伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 ですから、給与を下げるためには給与法の改正が必要ではないですかというお話をしているわけであります。 本当は、今回の国家公務員法の一部改正案と給与法の改正がセットでなされれば今お答えになったとおりのことであろうと思いますけれども、一方では給与法をさわらないで、それが実現可能なんですか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 私は、官庁関係の幹部の皆さんが、給与法を変えないでこれはできないのではないかという御心配を随分されていたものでありますから、こういうお話をさせていただくわけでありまして、これは間違いないですね。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 それでは、間違いがないということでありますので。 ただ、給料が年収で七、八百万も一気に下がるような話というのは、随分乱暴な話だなと。要するに、おまえはもうやめてしまえとまさに言わんばかりの仕打ちに映るのではないか、これは著しく士気の低下を招くものという思いがいたしております。 さて、もう一つお伺いします。 昨年の十一月、本会議で人事院総裁の同意人事案が承認されました。また、内閣府と厚生労働省の事務次官経験者であった江利川氏が…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 あのとき、私はそれぞれの委員の皆さんの経歴などを見せていただきました。官僚のOBもいらっしゃいましたし、また大学の先生というのも随分たくさんいらっしゃったわけであります。年齢は大体六十三、四、五ぐらいでありまして、この方たちが本当に、その大学時代に得ていた報酬や、あるいは民間の皆さんの報酬と比べて、政府関係委員になって横並び的、先ほど言いましたように三、四段階あるわけでありますけれども、そして大半が二千万、安くても千八百万、…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 もちろん、国家公務員そして特に霞が関の幹部の皆さんは、給与でやっている話ではない、二十四時間寝ないで国のためだという意識をお持ちの話は、私は何人からも聞いているわけであります。 さて、せっかく平野官房長官がお出ましでございますので、一つ二つお聞きしたいというふうに思うものでございます。 内閣における大臣の責任、また、内閣としての危機管理ということについてお伺いするものであります。 SP、警護の本来の目的についてお伺いします。…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 鳩山内閣として、大臣のいわゆる警護のあり方、あるいは警護を受ける心得というものをどのようにそれぞれ周知されているのか、これについてお伺いします。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 本人の一定程度の自由意思もあるやにお答えでありますけれども、警護対象者の大臣がみずから警護を断り、あるいは単独行動に出ているということは、一般的にもよくあることなのかどうか。また、警護対象者の自由意思あるいは選択制の部分はどこまであるのか。(発言する者あり)これは国家公務員の、まさに内閣中枢の国家公務員あるいは国家公安委員長の認識の問題でありますので、十二分に当委員会の質疑に関係がある、このように私は思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 官房長官が言うように、警護対象者の自由意思と選択制の部分はどこまで許されるのか、それは内閣としてどのような理由で認めているのかをお聞きしたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 これは、その警護対象者がSPを帰した後、自由に行動できるという話になるわけであります。 三月二十九日の参議院の災害対策特別委員会におきまして、我が党の佐藤正久委員の質問、これは、SPを帰して、それからプライベートで外に食事に行ったり映画に行ったことはあるか、このように中井大臣に問いました。SPを帰した後、近くのコンビニに行ったことが何回かある、それ以外は余り記憶にない、このように答弁しているわけでありますけれども、SPがつい…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 これは法案と関係ないようなお話が外野から聞こえてきますけれども、そうじゃないんです。国家公務員としてのあり方、この根本にかかわる問題だと私は思うわけであります。 さて、国家公安委員長という仕事は、極めて重い仕事でもありますし、いわゆる警察行政のトップという話にもなるわけでありますし、加えて、拉致担当あるいは災害担当ということになるわけでありまして、他の大臣と危険度が違うわけであります。特に、拉致担当というお話になるわけであり…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 私は、SPの皆さん方からお話を聞く機会があるんですけれども、万が一、暴漢に襲われる、あるいはねらわれる、狙撃される、暴漢が寄ってきたら、彼らは、防弾の入ったかばんを持ち、彼らもけん銃を所持して、命がけで、自分が盾になって要人を警護する、そういうふうに教えられているわけであります。その彼らが命がけでそこまで頑張っているとき、帰して自分はひとりで遊んで歩いているなんという話にはならないと思うわけでありまして、この点、私は、内閣と…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 この中で、今後、我々にもかかわる話でありますけれども、当該女性にカードキーを持たせていたという話であります。 さて、カードキーを持っていても、あの部屋の中にまでは入れません。会館の中にはもちろん入れますけれども、不在時にはルームキーを持っていなければ入れない。(発言する者あり)これは皆さんに関係あるんですよ。部外者の人がマスターキーを持っていて、カードキーを持っていて、あの宿舎の中に自由に出入りできるなどということになれば、…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 問題だらけでありますけれども、これは衆議院事務局にお伺いしますが、宿舎の管理、この中で、厳格なる入居あるいは使用規則の適用を今後求めたい、このように思いますが、これについての御答弁をお願いします。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 確かに、PFI事業で建てて運営するのを国から請け負っていても、しかし、それを管理する責任は衆議院の事務局にあるというふうに思うわけでありますし、これはもちろん当たり前の話でありましょう。事業者に請け負わせているからそちらに責任があるなんていう話にはならぬわけでありまして、この点につきましてももう少し厳格なる対応を求めたい、私はこのように思う次第であります。 さて、もう一つ行きます。 三月十四日、福島沖を震源とする震度五弱の地…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 映画館の中で、最近は電波を遮断する映画館もあるやに聞いているところでありまして、SP、秘書官なしで映画を見に行っている。そして、これは連絡がついたかつかないかは私はわかりませんよ。その当該の状況の中で、大臣は、サイレントで連絡を受けた、大したことがなかったから私はまだ映画を見続けた、こういうお話でありますけれども、本来あってはならないスタイルであろう、このように思うところであります。 それでは、せっかくでありますので、平野官…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 それも重大でありますけれども、これはさらに重大なお話でありますので、お聞きいたしたいと思います。 政府は迷走している、このように言われる中、平野官房長官の御発言も、きのう、そしておとついと、大分お変わりになっているようであります。 五月末決着と言われる普天間問題について、今、平野官房長官、きのう、きょうの発言について、変わってきている、あるいは総理と違うというお話もありますけれども、この点についてお答えいただきたい。(発言す…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 しかし、これは極めて重大なお話であります。もちろん、国家公務員法も重要な案件であります。きょうの場はそのお話でもありますが、しかし、これは我が国の国家にとって極めて重大なる御発言の話であります。 それでは、官房長官が議会の中で、あるいは委員会の中で、何度出てくるんでしょうか。今まで、何回も何回も要求しても、お忙しくて出てこられなかったのが実情ではないですか。ですから、今ここで、せっかくいらっしゃったわけでありますから、きのう…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 これは、まさに我が国の重要なる、最重要なる話であって、きのう、きょう、おとついからの話でありますから、ここは平野官房長官にしっかりと普天間についての御見解をお伺いしたい、このようなことであります。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東委員 普天間のことにつきましては、安全保障委員会あるいはまた沖縄北方特別委員会等々、官房長官、これは御出席いただかなければ、もちろん官房長官が中心となって今これを進められてきた経緯がありますので、ですから、ほかの大臣ではなかなかこれをお聞きできなくて、せっかく、久しぶりというか、ここの場にお出ましいただいたのでお伺いしましたけれども。 五月末決着を目指して、また、過日の核軍縮サミットのときに、十分間だけの夕食時の会談というお話であ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 おはようございます。 まず冒頭、委員の皆さんに理解を求めたいところでありますけれども、けさの理事会で、昨日の加藤紘一委員の質問にございました輿石議員の自宅の農地不正使用ということに関しまして、参考人として出頭要求があったというふうに聞いているところであります。事実解明のためにこれは必要なことだ、私どももそう思っておりますので、皆様の御賛同をぜひお願いしたい、このように思う次第であります。 それでは、早速、食料・農業・農村基本…