伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 今、三カ国とのEPAの経緯についてお伺いしました。 時間がもうあと三分しかありませんので、これはまとめて最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、今副大臣お話しのように、このセンシティブ品目について、もちろん、ここをどうクリアするかどうかでEPAが決まるかどうかということであります。ですから、これがひっかかって今日まで来ているわけであります。 今回、閣議決定を受けて、私は少なくとも、万が一、EPAを国として進めると…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 これで終わりますが、経産省、外務省、内閣官房、財務省等々、敵がいっぱいいるわけでありますので、ぜひ負けないで、ひとつ、農水省だけが、恐らく日本の一次産業、農業者さん、みんなが農水省を頼りにしていると思いますので、頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊東委員 先ほど四名の皆様から貴重な御意見をいただきました。特に三名の自治体の首長さんには、日ごろから本当に住民の皆さんとともに大変御苦労されているということで、実は私も、地方議会十五、六年、市長を六年ほどさせていただいておりまして、二年前まで地方自治、そしてまた地方の立場でという、そんなお話をずっとさせていただいてきました。本当に、身につまされる思いとその御苦労がよくわかったところであります。 さて、一括交付金の話あるいはまた子ども…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊東委員 地方がこれから力をつけていく、もちろんそのアイデアも努力もあろうかと思います。 そこで、新年度予算、鳴り物入りで盛り込まれました地域自主戦略交付金、いわゆる一括交付金について、それぞれ御意見をちょっとお聞きしたいのであります。 これは、いわゆるひもつき補助金を段階的に廃止し、地域の自由裁量を拡大する交付金、こう位置づけられているわけでありますが、二十三年度、これは初年度ということで、五千百二十億円計上されたところであります。…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊東委員 時間が参りましたので、最後にさせていただきますけれども……
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊東委員 そうですか。わかりました。 まさに今、倉田市長お話しのとおり、これは鳴り物入りで始めるんですけれども、その財源がなかなか、しっかり確保しない、あるいはまたその運用方法、さらにはまた意味づけというものがなかなかしっかりしない。これを来年一兆円に拡大するんだという話がありますけれども、果たしてどんなことになるかという思いが正直言ってしているところであります。 ぜひ、地方の声をしっかりと上げていただいて、やはり国の政策にこれを反映…
第177回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊東委員 検査官候補者の森田さん、御苦労さまでございます。 私は、自民党を代表して、一、二点お伺いしたいと思います。 今いろいろなお話が出ましたけれども、会計検査院の役割は極めて重要になってきているというふうに思います。 二十一年度の決算検査報告を見ますと、指摘金額の総額は一兆七千九百億。これは、十年ほど前は二百億台でずっと推移していたものが、去年は、二十年度は二千三百六十四億、あるいは十九年度、千二百五十三億、また二十一年度は一兆七…
第177回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊東委員 ぜひ、そうしたストックについての活用をお願いしたい。 それと同時にあぶり出されてきたのが借金でありますので、これらについても、やはり、しっかりした返済あるいは整理の計画なども指摘していただきたいと思うところであります。 さて、会計検査院で、昨年十二月、二十二年の十二月に出されました、都道府県及び政令指定都市における国庫補助事業に係る事務費等の不適正な経理処理の報告書がありました。 二十年度から二十二年度までの三カ年にわたり会…
第177回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊東委員 これで終わりますが、ひもつきでない一括交付金、自由に都道府県、自治体が使える交付金というのは、これから年を追うごとに拡大していくというふうに思いますので、会計検査院としての業務は非常に難しいことになるだろうという思いがいたしますので、十二分な研究をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 それでは、私は、二点についてお伺いをいたします。簡潔なる答弁をお願いします。 まず、捕鯨問題についてでありますが、この問題につきまして、私は、当選後、この一年間に二度ほど質問させていただきました。当時、赤松農水大臣から御答弁をいろいろいただいたところでありますが、今回は、鹿野大臣就任後初めて、この鯨についての質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、反捕鯨団体でありますいわゆるシーシェパードでありますけれども、昨…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 ただいま、平成二十年四月に当農水委員会で、南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難及び調査事業の継続実施等に関する件という決議が全会一致でなされたということでもありました。参議院の農林水産委員会でも同じ内容の決議がされているところであります。 その内容は、今お話があったとおりでありますけれども、農水委員会として、シーシェパードなどの妨害活動を「悪質で許し難い海賊行為ともいうべきテロ行為・犯罪行為」であると断じて、これを…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 この南極海鯨類捕獲調査事業につきまして、私は前にも何回もお話ししておりますけれども、捕鯨文化の継承とか将来の食料問題への対応といった事業の公益性、そして、毎年繰り返される妨害による被害、経済情勢などを総合的に考えてまいりますと、政府からの補助があるとは申せ、これは民間団体が行う事業として位置づけることが基本的に適切なことであるのか、また、今後引き続きそのようなことが可能であるのか、非常に疑問を持っているところでもあります。 …
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 事は結構せっぱ詰まっておりまして、もう出港している話でありますし、敵方シーシェパードもオーストラリアの母港を出港しているというニュースが入ってきておりまして、これで本当に妨害をされて調査ができなければ、これはもう完全にアウトになるわけでありますので、もうそろそろ政府として、この調査事業というものを国として行うべき事業であるという認識を持っていただいて、それなりの対応策というのをお考えいただくべきではないか、このように思うわけ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 それでは、鯨につきましてはこれで最後にさせていただきたいと思います。 これは、海上保安庁が今回乗り込んでいるということでありますが、副大臣の記者会見では、人数も、あるいはその装備もその他も秘密ということであろうかと思います。 ただ、海上保安官に、これは大臣の方で、乗ってくださいと言っただけじゃないと思うんですね。乗っていればいいかといったらそうではなくて、乗られたら、とにかくシーシェパードが来たら逃げろ逃げろという話が三年前…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 それでは、日本とEUのEPAについて、お伺いをしたいと思います。 この間、十一月十二日でしたでしょうか、G20に出席するため韓国を訪問された菅総理が、ファン・ロンパイ欧州理事会議長、またバローゾ欧州委員会委員長と、日本・EUの首脳会談におきまして、経済連携協定、EPA交渉を開始する旨の発言をされました。 これは、韓国がEUとのEPA、FTAを発効させるということで、日本のハンディ、これは自動車、テレビを初めとして高関税がハン…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 余り時間がありませんので。 この点、ただ私は、諸外国とのFTA、EPAを進めていく、これは二カ国間協議ですから、もちろんこちらの重要品目をガードしながら、除外させながら今まで十二カ国と進めてきたわけであります。ただ、EUの場合、テレビあるいは自動車等々が主たるものになる、そしてまた韓国との勝負の中でこれに差がついてしまう、ここに心配があるというのが一つあります。ですから、非関税障壁も取り払いながら何とかEUとEPAをやりたい…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東委員 これで質問を終わりますけれども、私は、来年度の予算の策定がいよいよ大詰めだというふうに思いますが、強い農業をつくる、あるいはまた、こうした自由貿易の拡大によって被害を受けるであろう生産者のための予算というのがしっかり確保されなければならない、こう思うわけでありますが、現実には、農水省の予算が減り、あるいは農業の基盤整備予算が大幅に減り、これはどうしても、自給率を向上させる予算にはなっていないような、そんな感じがしてならないわ…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東委員 おはようございます。 私も実は片山大臣とは初めてお会いするわけでありますけれども、私も二十五年前に地方議会、市議会に出、そして十年ほど経験させていただいて、二期八年間であったんですが、北海道議会に出ました。片山大臣も、その以前に北海道に御勤務されていたということ、あっ、なかったですか。それは失礼しました。数年前に、北海道議会が学芸会だという御批判をされたというお話をどこかでお伺いいたしまして、北海道議会の方を御経験されたのか…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東委員 平成二十一年度国税五税の決算剰余金一兆七千六百億、この三分の一でありますが、五千七百五十八億円であります。 私は坂本委員と認識を共有するところでありますが、政府は、今年度の交付額が、このうちから三千億円の追加となっているわけでありまして、これで十分であると認識されているのかどうかお伺いをいたします。 〔福田(昭)委員長代理退席、委員長着席〕
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東委員 それではお伺いをいたしますけれども、私も、自分が市長に就任したのがちょうど平成十四年でありました。十五年度の予算を若干リードした。その年は、地方交付税、臨時財政対策債、相当な額でありました。ところが、平成十六年度から毎年、本当に一兆円ずつ大幅な減額がずっと四、五年続いたところであります。もちろん三位一体改革でありまして、この間、地方からは悲鳴が上がってきたわけであります。 しかし一方、市町村にとっても、この機会にぜい肉を落と…