伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 時間の制約もありますので、次にお伺いをいたしたいと思います。 鳥インフルエンザの件でありますけれども、先月、愛知県新城市の養鶏場から高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受けまして、当該農場の飼養家禽の殺処分が行われたのでありますが、当該農場には、文化財保護法に基づき国の天然記念物に指定されている烏骨鶏が含まれていたと聞いております。 この烏骨鶏は家畜伝染病予防法の対象である家禽であるから、これは恐らく卵をとってい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 文化財保護法上問題ないという御答弁でありますので、安心をするわけでありますが、このほか、動物園で飼育されている家畜伝染病予防法の対象外の動物への家畜伝染病の発生もあるわけであります。野鳥や天然記念物など、家畜以外の動物の取り扱いについて規制している法律には、文化財保護法あるいは博物館法、動物の保護及び管理に関する法律、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律があるわけでありますが、家畜伝染病予防法の対象となる家畜以外の動物に家…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 動物園であるとか野鳥であるとかは、病原菌、ウイルスに感染した動物に対する措置、これを一歩誤ればそれが蔓延してしまうという危険性が非常に強いものでありますから、適時適切な対応ができるように、文化庁の方も環境省の方もぜひ取り組みをお願い申し上げたいと思います。 この家伝法の改正について、そのほかにも質問を用意しておりましたが、先ほど江藤先生、小里先生からもお話がありました。獣医師の問題あるいは家畜防疫員の確保の問題等々あるわけで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 これは突然行われた話ではなくて、ここ何年も前から、シーシェパードの妨害工作というのは激化し、あるいは妨害船の数がふえ、あるいはその手段も悪質化してきているわけであります。 これは、一昨年海上保安官が数名乗り込んで行ったときも、去年もそうでありますが、こちらの船団の船のスクリューにロープを絡ませようとして、五本も六本も長いロープをその船の周りに、ことしは高速モーターボートを使って絡ませようとしたわけでもありますし、また、強烈な…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 シーシェパードの妨害から船団を結果的には守れないで、今回一緒に帰国するわけであります。来年のこともあるので内容をなかなか明かせない、こういうことでありますけれども、先ほども言いましたように、出航前であれば手のうちを見せたくないというのはわかるのでありますが、このミッションは失敗して戻ってきたのでありますから、やはり、お答えが全然できないというのは、この国会あるいは国民に対して不誠実だと言わざるを得ないわけであります。 国の今…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 船の人たちが、調査船団が戻られましたらお話をお聞きしたいというのは、何回も大臣の口から出ております。 ぜひ、この委員会にも、船長さんでもどなたでも、しかるべき立場の乗組員の人においでをいただいて、直接お話を聞かせていただく、いわゆる参考人招致を求めたい、このように思うところでありますので、委員長、参考人招致につきまして、その調査船団のしかるべき立場の人に話を聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 …
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 今、一部公開されているというお話でありますけれども、これは、調査船団側で撮ったものが一部公開されネットで流れ、さらにはまたニュースで放映されているわけでありまして、恐らく、私は、海上保安官の皆さん方がその現場でがっちりつきっきりで交代で撮った証拠品としてのものについてはまだ公開されていないのではないか、こう思うところでありますので、この点、再度確認をさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 鈴木長官、これはやはり尖閣のときの教訓をしっかり生かさなければならないというふうに思います。それは、もし相手を訴えて、証拠書類あるいはそれにかわるものとされるなら構いませんけれども、そうではないとしたら、抗議するぐらいの話であれば、なかなかそうはならない。しかし、そのビデオで犯罪立件までなされているかどうかというのはわからないわけでありますので、いま一度、もう少し、帰ってきてからこれはお聞きしますけれども、このビデオ公開につ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 おはようございます。私からは、きょう持ち時間が三十分でございますので、簡潔にお聞きをしたいと思います。 大きく二点、お伺いいたします。一つは、中断を余儀なくされ帰港途中にある調査捕鯨についてであります。また、もう一点は、EUあるいはオーストラリア、カナダとのEPAについてお伺いをしたいと思います。 まず、二月十八日、第二十四次の南極海鯨類捕獲調査の計画途中での切り上げを発表されました。この理由につきましては、反捕鯨団体シー…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 このような判断は、本来、役所ではなくて、もちろん今大臣がおっしゃられたように、政治家本人がこれは決断すべきもの、このように思うものであります。 さて、これは安易な人道上だけの問題では済まない問題を、先ほどからお話ししておりますように、含んでいるというわけであります。 今回の決定に至るまでに、政府として、この妨害行為に対して毅然たる抗議をしたのかどうか、あるいはまた、オーストラリアやニュージーランド、オランダなど、これは船籍…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 しかしながら、残念ながら、全くその抗議、日本の主張というものは無視されているわけであります。 これは一部の報道によりますけれども、オーストラリア、ニュージーランドでは今回の事態を歓迎し、シーシェパードの行為を支持している、このような政府関係者の談話もある、こういうわけであります。このままこのシーシェパードを、日本の調査捕鯨を中断に追い込んだ、あるいは英雄的な振る舞いというか、英雄視させて本当にいいものかどうか。これは海賊行…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 日本はやはり少しおとなし過ぎるという気がしてなりません。これは、関係国との協議の経過や、あるいはこれらの国の態度、さらにこうしたシーシェパードの行為というものについて、日本政府として考える対処方針というものを、国際的にも堂々と発表し訴えるべきだ、このように思うわけであります。 国民から見ますと、泣き寝入り国家にはなりたくない、こう思っているのは、尖閣以来、やはり我が国の主権が侵されているのではないか、我が国の船舶が危険に陥…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 去年、農水委員会の場でも、私も二度も三度もこのお話をさせていただいておりました。去年は、たまたま十二月二日の出港前でありましたので、いわゆる防御内容あるいは警備体制のあり方、作戦等々が敵方のシーシェパードに漏れてしまえば大変なことだということから、我々も納得して、これ以上は聞かないということでありました。 さて、海上保安官が、今回は三交代制で見張りができるほどの乗り組みを見せたというふうに聞いているところでありますけれども…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 次長、僕はこれでしつこく聞く気はそんなにないですけれども、しかし、海上保安官が乗り込んでいって、そして現実にはこうして中断に追い込まれて、妨害内容もこれだけ、先ほど報告があったように、我々もこの報告を聞いておりますよ。極めて危険な発光弾を今回用意し、さらにはまた、実際にロープを巧妙にスクリューに絡ませ船の航行を妨害し、あるいは酪酸を、一回に百本も瓶を投げ込むような行為を繰り返されていて、これが現実に防御できないで帰港せざる…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 これはやはりちょっとまずいと思うんですよね。 もちろん、海上保安庁の方が政府の方針やあるいは決定の中でそれ以上答えることができないというのはわからないわけじゃないです。しかしながら、これがもし農水大臣あるいは保安庁を所管する国土交通大臣あるいは総理の方からそういう話が出ているとしたら、これは国民の税金を使って何人も行っているわけでありますし、現実に何の効果も上げられないでこうやって帰ってきているとしたら、これは、そういう体…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 この件については、ちょっと堂々めぐりなものですから、改めてまた機会を見て聞かせていただきたいと思います。 ただ一点、海上保安官が乗り込んでいるわけですから、当然、一連の妨害工作を受ける、そうした行為について一部始終を恐らくビデオカメラにおさめているんだろうと思います。 これは尖閣のときも問題になった話でありますけれども、本来、シーシェパードの極めて悪質な違法的な海賊的行為について、それはまさに唯一の証拠になるわけであります…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 それでは、その次に、鯨類調査の目的、これにつきましては、私が言うまでもなく、海洋食料資源、これは人類のものでもありますし、日本の食文化の継承の面など、極めて公益性が高いわけであります。 現在、調査捕鯨の事業主体は民間団体でありまして、副産物の鯨肉の売り上げで調査経費を賄う仕組みになっております。これは、再三これまでもお話ししてまいりました。果たしてこんなことでいいのかということになるわけであります。 今回、計画では八百五十…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 この件につきましては、そう時間がないわけでありますので、急ぎ、ひとつ御決断いただくようにお願いをしたいと思います。 それでは次に、EU、オーストラリア、カナダとのEPAについてお伺いいたします。 先ほども木村先生からTPPスタートのときのお話がありました。昨年十月一日、所信表明の中で突然、TPPへの参加を検討する、こう表明されたわけでありますけれども、その後の騒ぎは御案内のとおりであります。 賛否両論さまざまある中でありま…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊東分科員 篠原副大臣、ちょっとずつですか。ちょっとずつ進める程度の話ですか。今まで四年間もちょっと交渉を中断していたというか停滞していたものを、これからちょっとずつ閣議決定があったから進めるということなんでしょうか。我々の認識の中には、TPPに参加する、あるいはその前提となるような試金石的なお話をされていたのではないかという記憶がありますけれども、いかがでしょうか。