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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)衆議院参議院
総発言数
1,953
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,953 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○伊東委員 この件につきましては、国が何となく職業訓練に対する熱意を失い、そしてまた、引き受けさせていただいたこの雇用・能力開発機構の不始末を逆手にとって全部つぶしてしまえということに見えるわけであります。 もちろん、今言ったように、地方自治体で引き受けるところがあれば引き受けさせて存続をさせるというお話でありますけれども、国が手を引くという形に見えることだけは事実上間違いないことでありまして、この点、もう一度やはりお考え直しいただくべ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○伊東委員 私は、ロシアとの関係も含めて大変に心配をするものであります。 また一方、安全操業水域でなかなか魚がとれないから越境するんだろうというふうに、これは別に肯定も、さらに認めるわけでもありませんけれども、そんなところもわからないわけではないなという思いをいたします。ならば、今後の日ロ交渉の際に、漁業者のために安全操業区域の拡大を求めるとか、あるいは、スケソウがこの近くでなくなった最大の理由はロシアの大型トロール漁船が大量捕獲をして…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○伊東委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/02/25

174衆議院 本会議 第10号

○伊東良孝君 自由民主党・改革クラブ、伊東良孝でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました議院運営委員長松本剛明君解任決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 議院運営委員長松本剛明君は、二月二十三日及び二月二十五日の二日間、巨大与党の多数を背景に、子ども手当法案及び高校無償化法案の趣旨説明、質疑を行う本会議を委員長職権で一方的にセットするという、憲政史上まれに見る暴挙に出ました…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 それぞれ、酪農、畜産に関して議員の方々より御質問がありましたので、余り重複しないようにお話をさせていただきたいと思います。 景気の低迷を受けまして、酪農、畜産製品の市場価格の下落あるいは販売不振、これらが続いているわけであります。また、我が党の江藤委員、そしてまた坂本委員からもただいまそれらについての厳しい質問があったところでありまして、私は北海道でございますので、北海道の立場で、牛乳・乳製品と酪農経営についてお伺いしたい、…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 力強い答弁でありますので、ぜひ、二十三日に向けて強力な指導力、また力を発揮していただきたいというふうに要望をさせていただきます。 さて、先ほどからいわゆる需給ギャップ三十万トンのお話が出てくるわけでありますけれども、ここ十数年ずっと見てまいりますと、需給ギャップがこれ以上多かった年もあるわけであります。しかし、それが一、二年するといきなり逆転して在庫が足りなくなる、そういった数字の動きもこれまでもあったところでありまして、予…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 先ほど言いましたように、過去の事例の中で、バター、脱脂粉乳等の需給ギャップが相当あったものが、もう二、三年でそれが逆転してしまうということもこれまであったものでありますから、生乳を保管するというのは難しいにせよ、バター、脱脂粉乳等々の乳製品については保管販売体制の構築というのは可能ではないか、このようなことが生産者の側からも言われているわけでありまして、この点について、もう一度ちょっとお聞きいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 それでは、先ほどからもお話ししておりますけれども、いわゆる生クリーム、発酵乳等々の液状製品、そしてまたチーズ等々に加えまして、これまで加工乳に対しまして生乳需要構造改革事業として今年度八十六億円の予算がつけられているわけであります。しかし、二十二年度、新年度では、チーズのみの増産対策といたしまして十四万トン、二十九億円がついているわけであります。 先ほど、他の委員からもこの点についてありましたが、二十二年度における伸びがまだ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 需要の増大策、消費拡大策につきましては、先ほど坂本委員からもお話がございましたので、ぜひこれは強力に進めていただきたいというふうに私からもお願いを申し上げるものであります。 さて、酪農家の今の実態でありますが、これはもう後継者対策、あるいは嫁探し、高齢化や医療、福祉、なかなか酪農地帯には病院がない、あるいは介護施設、福祉施設がないということもあります。また、大型の設備投資あるいは資金繰りや働き手の不足、長時間労働、さらには子…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 ぜひ、コントラクター、そしてまたTMRセンターについては、農家の意欲をそいで縮小させるということではなくて、これからもこれが農家の主流になるというような思いで、新年度は別としまして、二十三年度、二十四年度にかけてぜひ充実を図っていただきたいというふうに要望をさせていただきます。 もう一つ、農家の問題の最後でありますけれども、酪農ヘルパー、これが、基金が召し上げられるのではないか、あるいは、いつまでこれを続けることができるかと…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 酪農問題についてはこれで終わりでありますけれども、いずれにいたしましても、先ほどからお話がありましたように、消費の拡大が何よりも大事であります。これはもう景気の回復が何よりでありますので、農水省といたしましても、ぜひ、景気回復策あるいは雇用増大策等々に全力を挙げてお取り組みをいただきたい、このように思う次第であります。 さて、もう一つ、箇所づけ問題についてお伺いをいたします。 これは、二月の十六日の北海道建設新聞に、新年度の…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 それでは、もう時間がございませんので、これで最後にさせていただきます。 今、調査チームをつくる、調査委員会をつくるというお話でございますので、ぜひお願いをしたいと思います。これは、大臣も目の前で予算委員会のやりとりをごらんいただいていたわけでありますので、本来であれば、その時点で農水省に、我が省にこういった漏えいはないか、あるいはそういうことが今後ないようにせよという厳命が下ってしかるべきであったと私は思うわけであります。 …

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東委員 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊東委員 私は、北海道七区、釧路、根室地方の選出でありますので、当委員会に所属しております仲野博子先生と一緒の選挙区であります。主たる産業は、もちろん水産であり、酪農でございます。したがいまして、お米については全然詳しくありませんので、今、先輩諸兄の質問もありましたので、私の質問通告の中に一部、米のいわゆる戸別所得補償制度モデル事業について入っておりますけれども、重複することになりますので、これはちょっとカットさせていただきたいという…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊東委員 大変心強い、関係者が聞けば涙するようなすばらしい御答弁であったというふうに思います。 ただいまの答弁からいたしますと、本年末から始まります南極海での鯨類捕獲調査、例年のとおり、当然実施するものと推察をいたすところでありますが、そのように理解してよろしいかどうか、お伺いします。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊東委員 調査捕鯨の意義は、今大臣もお話ございましたように、鯨のいわゆる生態、あるいは捕食活動、また、それらの魚類資源への影響などを調べることにある、このように言われております。 それぞれの地域で内臓を切開いたしまして、どういうものを食べているか見ますと、私どもの釧路沖では、もちろんサンマやイカやスケソウダラや、そういったものが大量に食されているわけであります。また、春先の石巻・鮎川沖あたりでは、メロウドとかほかの魚種が食されているの…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊東委員 鯨類の捕食が漁業資源に与える影響等を把握するために、来年度予算の概算要求に日本沿岸域鯨類調査事業として二億九千百万が計上されているということであります。この予算は、自民党政権時代にも要求したものでありますが、重要な予算である、このように認識しているところでありまして、この確保につきまして、大臣のお考え、お答えをいただきたいというふうに思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊東委員 大変ありがたいお話であります。 現在の調査捕鯨そのもの自体は、国からの補助金、あるいは、副産物であります鯨肉の販売金によって賄われていることは御案内のとおりであります。 しかし、南極海では、先ほど大臣お話ございましたように、シーシェパードなる妨害団体がおりまして、このシーシェパードの活動によりまして、数年前は火炎瓶攻撃、あるいは、ここ数年は、強烈なにおいを発する酪酸の瓶を船に投げ込む。これが強烈なにおいを発するものであります…

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊東委員 大変に私にとりましては力強い、また心強い御答弁をいただきました。ただ、鯨類研究所あるいは共同船舶等々の関係団体、会社、この経営が非常に厳しくなってきているということも近年聞いているところでございますので、国としての根本的な捕鯨に対する支援という観点から、ぜひ、この点について、いま一度大臣の支援策というか、こういうものがあればお伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○伊東委員 最近、グリーンピースなる環境団体が仕分け人の皆さんに反捕鯨のレポートを大量にお送りしたのではないか、こういう推測が成り立ちます。私のところにもそれが来ました。知らない人あるいは認識の余りない人、関心のない人にとりましては、何で鯨肉なんて食べなきゃならないんだ、こういう話になりかねないわけでありますので、この点につきまして、私は、仕分け作業にこれが入っているのかどうかは存じ上げませんけれども、ぜひ農水省として捕鯨はしっかり守る…