伊吹英明
会議録に記録された「伊吹英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 94 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省製造産業局長
- 直近の発言日
- 2025/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 94 件の標本- 経済産業委員会33 件・35%
- 文部科学委員会18 件・19%
- 予算委員会17 件・18%
- 外務委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
※ 全 94 件のうち直近 94 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(伊吹英明君) お答え申し上げます。 二〇二二年度の数字ですが、日本のCO2排出量のうち運輸部門から排出されているものが一八・五%ございます。この排出量を削減するというのが大きな目的でございまして、このためにEV等の普及は重要な施策の一つというふうに考えてございます。 我が国はEVの普及が海外と比較して遅れているわけでございますけれども、その要因の一つは、車両購入時の購入価格、これが非常に高いということがありまして、加えて、…
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(伊吹英明君) 車種によって違いますけれども、最高が八十五万円ということでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(伊吹英明君) 予算総額、おっしゃるとおり千百億円でございます。
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の繊維産業、尾州、一宮産地を始めとする各地に形成された繊維産地が中心となって、高品質かつ風合いや肌触りがよい生地を製造することで、国内外から高く評価をされてきたというふうに承知をしています。 一方、先生から御指摘あったように、近年の繊維産業は、国内生産量が減少をしてございまして、その中で、事業者、従業員、減少傾向にございます。特に、撚糸、染色工程を中心に、高齢化、人材不足、こういったことで事…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 愛知県には、宇宙産業に加えて、自動車、航空機等の産業で培った技術力、製造基盤が存在しており、宇宙産業の成長を支えるポテンシャルのある地域の一つだというふうに認識をしてございます。 経済産業省としては、宇宙戦略基金等を通じた支援により、こうした宇宙産業の成長を後押しをしていきたいと思いますが、具体的には、昨年度、まず補正で千二百六十億円措置をされていますが、ここでやろうとしていることは、多数の衛星を…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 まず、自動車産業は、出荷額で製造業の二割、それから設備投資、研究開発投資は製造業の三割ということですので、我が国の基幹産業ということでございます。 お尋ねになった関税の件は、現時点ではアメリカから具体的な措置については示されていないということなので、今の状態では、引き続き、まずそれを注視をしていきたいという段階でございます。今後明らかになる措置の具体的な内容、それから我が国への影響を十分に精査しつ…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊吹政府参考人 御質問ありがとうございます。 まず、鉱山で採った後は製錬をすると思うんですが、非鉄の製錬をすると副産物として非常に有用なレアメタルがたくさん出てくるということで、今、経済安全保障という言葉がありますけれども、そういう観点からも非常に重要なものだと思っています。 政府として、重要鉱物の安定供給の確保のためには、海外の山への投資をもちろん応援するわけですけれども、必要に応じて経済安全保障推進法に基づいて日本企業の鉱山開発、…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊吹政府参考人 いろいろお話をしたいんですが、時間も迫っていますので、ポイントをかいつまんで申し上げます。 一つは、航空機と宇宙のお話がありましたが、秋田は航空機のエンジン部品をしっかり造られている企業さんがいらっしゃるということ。それから、宇宙の方ではロケットの燃焼試験場があります。この二つは秋田にとって非常に強みだと思います。経産省は宇宙産業とか航空機産業全体を応援するわけですが、その中で、サプライチェーン全体を強いものにしていか…
第216回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 主に三点、動きが出てございます。 一点目は、EVを造るには蓄電池が必要なんですが、いろいろな目標も考えて、二〇三〇年百五十ギガワットという目標をつくっています。今のところ百二十ギガワットまで製造能力、作るということは確認をできています。 二点目、これは自動車メーカーの方ですが、各メーカーは大体グローバルで、EVの台数、二〇三〇年にこれぐらいやりますということを皆さん言っていまして、国内では、去年、…
第216回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省で措置した分については、令和五年度末時点での支出額は七十三万円、残高は千二百六十億円となっています。 また、本年十一月には、国会に対して、令和六年度末時点での見込額として、支出額は百二十六億円、残高は千百三十五億円と報告させていただいております。 なお、令和五年度補正予算分、経産省分千二百六十億円については、全てのプロジェクトの公募が完了しており、今年度中にほぼ全額について資金需要の目途…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 まず、自動車部門でカーボンニュートラルを進めていくというときの選択肢の一つがEVということでありまして、全体は、多様な選択肢の中で、ほかに合成燃料とか水素とかをやっていますけれども、やはり、EV、これから伸びていくということは確実だと思いますので、ここの立地をかち取るということがすごく大事だということだというふうに思っています。 こうした観点から、今般、戦略税制においてEVを対象物資として位置づけ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(伊吹英明君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、カーボンニュートラル実現していくためには、新車だけじゃなくて保有台数、保有の車両の方について注目をしていくということは非常に大事なことだというふうに思っています。 政策的にまず何にアドレスできるかというと、これから起こることというのは新車の購入が起こるということですので、電動車、それから燃費の良い車両の販売の増加、これがまず一番最初に必要なのかなと思っています。したが…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(伊吹英明君) もう先生から御指摘いただいたとおり、今の十倍、それから従来の目標の二倍ということで、三十万口という目標を昨年の十月に設定をさせていただいています。 これ、諸外国と比べるとどういうふうに評価できるかということなんですが、まずヨーロッパについて言うと、二〇三五年にEVとかFCVで全体一〇〇%にしますという目標を掲げている地域でございますので、その中で、イギリス三十万口、フランス四十万口、ドイツ百万口ということでご…
第213回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(伊吹英明君) 御指摘の基金の関係でございますが、まず、二つ執行としては業務をやっておりまして、まず補助金を出すという業務があります。 補助金を実際に出すとき、大体一・四万基に対して百九十二億円の補助金というのを実際に使っているわけですけれども、このときにやっている業務というのは事前に確認をすることですね。充電器の導入をするに関して、見積りを取ってもらったり、平面図出してもらったりとか、配線を確認するというような作業をして、…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年十月、当時、菅総理ですけれども、カーボンニュートラル宣言をされまして、これを受けて、政府としては、重要分野における実行計画をグリーン成長戦略として策定をしたところでございます。 この中で、自動車分野については、EV、水素、合成燃料など、いろいろな解決策がございますので、我が国の技術の強みなども踏まえて、ポイントは、ハイブリッド車を含める形で、二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 まず、EU、こちらは、二〇三五年に、車両からのCO2排出量ゼロというのを掲げてございます。この場合は、EVとFCVに加えて、あと合成燃料のみで走行する車両というものが認められるということになっています。したがって、ハイブリッドは入っていないということでございます。現状で、二〇二三年の新車販売に占めるEV比率は大体一五%となってございます。 次に、米国ですが、米国は、二〇三〇年に新車販売の五〇%を、…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 これは、いろいろ仮定を置かないといけないんですが、IEAがレポートを出しておりまして、電源の排出係数というのに世界全体の平均値というのを用いてIEAの方で計算をしているんですが、先生がおっしゃるように、EVは走行時CO2排出は確かにゼロなんですが、蓄電池などの製造をしますので、そこに多くの電気を使用するため、製造段階のCO2排出量はガソリン車よりも多いということになってございます。一方、製造から廃棄まで、ライフサイクル…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問いただいたように、自動車の製造に関わる雇用の方々は約八十七万人ということになります。 まず、製造の方で見ていきますと、電動化を進めるということは、やはりエンジン部品の生産、需要が減っていくという影響がございます。一方で、電池とかe―アクスルとかモーターとか、電動車ならでは必要となる部品というのもありますので、その両面を見ていく必要があるというふうに考えてございます。 部品の構成がこういうふ…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 今御質問いただいたとおり、合成燃料は、水素とそれから二酸化炭素を活用して製造しますので、カーボンニュートラルな燃料ということでございます。 ハイブリッド車などの既存の内燃機関にもちろん使えるということもありますし、燃料インフラも活用できるということ、それから化石燃料と同等の高いエネルギー密度を持っていますので、燃料として非常に有望なものだというふうに考えています。 一方、問題点がありまして、一つは、やはり製造コスト。こ…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 今御指摘いただいたとおり、電動車を普及していくには、充電インフラの整備というのは不可欠でございます。単に充電器の数を増やしていくというだけでなくて、やはり乗られる方が安心して乗れる、それは、地方部とかそれから高速道路とかで電欠を起こさないようにきちんと配置をしていくということが大事だというふうに考えています。 政府の方の充電インフラの整備目標は、ちょうど昨年の十月に実は見直しをしまして、二〇三〇年までに三十万口の整備を…