伊吹英明
会議録に記録された「伊吹英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 94 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省製造産業局長
- 直近の発言日
- 2024/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 94 件の標本- 経済産業委員会33 件・35%
- 文部科学委員会18 件・19%
- 予算委員会17 件・18%
- 外務委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
※ 全 94 件のうち直近 94 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊吹政府参考人 商用車の充電ということでございますが、一つ事例を挙げますと、小型のEVトラック、大体四十キロワットアワーぐらいですけれども、普通充電で八時間、急速充電でやっても五十分ということでございます。 こうした中で、商用車での電動車の導入に当たっては、物流への影響が生じないように、一つは車両の使い方、技術の特性、もう一つは効率的な車両の運行管理というものを併せて取り組んでいくことが必要だというふうに考えてございます。 例えば、普…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 オリパラに関連して国内で開催される国際大会に出場する選手、それから東京大会本番に向けて、例えば会場の準備をしたりとか、そういうことをするために来る関係者というのがございまして、この人たちを入国させるということは大会をやる上で必要不可欠だというふうに考えています。 このため、この人たちに対しては、出国前、入国時の検査に加えて、入国後も定期的に検査をする、それから、受入れ責任者をきちんと決めて、この人…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 オリパラに関連して入国した選手それから大会関係者、これはまだちょっと当事務局で集計しただけの数字ですけれども、四月の新規入国者は九百九十一名というふうになってございます。 先ほど申し上げたように、この人たちは、受入れ責任者、大会組織委員会が、多くは同行する形で行動管理をしていくわけですけれども、この人たちについて、九百九十一名のうち、そういう厳しい防疫措置を前提として待機緩和を行った人数というのは…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、四月に入国した人というのは九百九十一名なんですが、このうち陽性者は一名出ております。その一名は、入ってきてからということではなくて、空港で入国のときに検疫の段階で見つかってございます。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊吹政府参考人 ちょっと累計は把握をしてございませんが、四月の人に限って言いますと、九百九十一名のうち、テストイベント等で入ってきているアスリート、こういう人たちは基本毎日検査をしています。 それから、普通の関係者は、三日目、八日目、十四日目というところで検査をしているわけですが、そういう、入ってきてからの検査の中で陽性が見つかった事例はございません。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今の段階で、オリンピック、パラリンピック、それぞれの各国代表の選考について、出場枠、大体六割ぐらいが配分が終わっているという状況になっています。 もちろん、延期とか中止になっている大会もありますが、三月で見ますと、選考大会は二十四予定されていまして、実施が十六、延期が六、中止が二。この中止が二というものも、国際体操協会が判断をして、過去の世界選手権の結果で枠を配分するということを決めています…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 三月にIOCの総会、理事会というのが開催をされていまして、その中で各国のNOCが参加する会議というのがありまして、そこで東京大会に対して皆さんから、きちんと支持をして参加をするということはIOCに対して表明をされているということでございます。
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊吹政府参考人 水泳のテストイベントについて、スポーツ庁が中心となって調整をしているところでございますけれども、その中で、FINAそれからIOCと調整をして、今、アンダーレビューという形になっているということでございます。
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊吹政府参考人 今、委員から御指摘がありましたとおり、新型コロナ対策調整会議をやっておりまして、昨年の十二月に中間取りまとめということをさせていただいております。 その後、今議論にもなっていますけれども、変異株の問題が出てきておりまして、そうなりますと、昨年の十二月に一回決めていますので、変異株の状況というのは反映されないスキームになっているということでございます。 今、その対応をするための実効的な対策というのを進めておりますけれども…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(伊吹英明君) お答え申し上げます。 海外からのアスリートの人数ということでお尋ねがありましたが、アスリートの人数については国内外合わせて上限というのが決まっておりまして、オリンピックでは一万一千九十人、それからパラリンピックでは四千四百人ということになっています。 今後のいろんな選手の選考の状況によって内外どれくらいの比率になるかということが決まってくると思いますので、今の段階では上限ということで御理解をいただければと思い…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(伊吹英明君) 入国の方法については現段階で決まっておりませんで、チャーター便で来られる国もありましょうし、商用機を使われるところもあるというふうに考えております。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(伊吹英明君) お答え申し上げます。 昨年の十二月に、先ほど御説明しました中間整理で特にアスリートについて取りまとめておりますが、今いろんな国際大会行われている中で、委員も恐らくバブル方式というのをお聞きになっているかと思いますけれども、この方式が大体国際大会をやるときの割とスタンダードになりつつあります。 これは、入国から出国まで一貫して選手団を外部から隔離をするという考え方でありまして、外部から隔離をするわけですけれども…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘があった百万枚というのは、報道で出ている数字だと思いますけれども。海外の販売されるチケットというのは、各国にそれぞれ代理店がありまして、そこを経由して売られているというのが実態でございますが、その先、個人にもう既に販売されているのか、それともまだ代理店さんが持っている状態なのか、それがそれぞれ何枚なのかというのは、今公表されている数字がございませんので、ここで数字はお答えするものはご…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 委員から今御指摘があった払戻しでございますけれども、昨年スケジュールが一年後ろ倒しになって、元々のチケットというのは昨年の夏のために皆さん購入をされていましたので、一年後ろ倒しになったということで払戻しの機会が設けられました。 その結果、オリンピックのチケットは、四百四十五万枚元々売れていたわけですが、そのうち八十一万枚、それから、パラリンピックのチケットについて九十七万枚のうちの二十万枚、これの…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 チケットの取扱いはこれから組織委員会で議論していくということになると思いますけれども、昨年の十一月から十二月にかけて八十一万枚、二十万枚の払戻しがあったときに、組織委員会がその結果をホームページで公表したことがございまして、そこのところで、コロナ等でもし観戦できないような事態になったときは払戻しをしますということをホームページ上で告知をしているというのが今の現状でございます。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 東京大会に出場する選手の数、これは公表されておりまして、組織委員会によりますと、内外合わせて、オリンピックで上限一万一千人程度、それからパラリンピックで大体四千人程度ということが公表されてございます。 それから、大会関係者、例えば、国際競技連盟の関係者とか各国のオリンピック委員会の関係者とかメディアの方とかいらっしゃると思いますけれども、その人数については組織委員会で今精査していただいているところ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一番重要な、選手なんですけれども、これは先ほど御紹介がありましたとおり、幾つか国際大会、最近ですとテニスの全豪オープンでありますとか水球の世界選手権とかありますが、こういう大会において、やり方というのは大体確立をしつつありまして、世の中ではバブルと呼ばれるやり方なんですが。これは入国してから出国するまで一貫して選手団を外部から隔離するという考え方でございまして、出国前の検査、それから入国時の…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 オリンピックの代表の選考についてですが、二つ論点がありまして、一つは出場の枠がどの国に行くかという問題と、その枠を使って、じゃ、具体的にどの個人名の選手がはまるのかという二つの問題がありますけれども、前者の論点についてはIOCから発表がありまして、現時点で出場選手枠の約六割の配分が進んでいるということで公表されています。 今後、代表選手枠の配分について、選考大会で決まる場合と、それからゴルフとかテ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊吹政府参考人 今御質問があった点ですが、まず、オリンピック憲章の中に規則四十の附属細則というのがありまして、この中で、各国際競技連盟、世界水泳連盟とか、そういう単一の競技の世界連盟、それがオリンピック競技大会に出場するための、どういう選考方法でするかを決めます、選考大会はこれとか、ランキングはこういうふうに決めるということで決まっていますので、これに従ってやっていくということでございます。 各競技連盟なり各国のオリンピック委員会が選…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊吹政府参考人 お答え申し上げます。 まず、個別の選手が決定しているというお話と、それから出場権の枠がどの国に行くかというお話があると思うんですが、まず前者については、オリンピック全体で、一月二十八日にIOCが発表していますけれども、六割の選手枠の配分が既に決まっているということになっています。 残りの分については、これから選考大会で決まる場合もありますし、それから、ランキングで決まる場合もございますので、一番遅い選考大会というのは六…