伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○伊原政府委員 放射性の廃棄物の処分につきましては、現在のところは、先生御指摘のとおり施設に安全に保管、貯蔵いたしておるわけでございます。最終的な処分をどうするかということにつきましては、陸地処分と海洋処分というふうなことが二つの大きな可能性でございます。 もちろん、先生御指摘のように、将来の可能性といたしまして、この放射性廃棄物をたとえば原子炉あるいはさらに将来の核融合炉等に入れましてもう一度核変換を起こさせるというような可能性もあり…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○伊原政府委員 川内の原子力発電所につきましては、昨年の六月に原子力委員会のもとの原子炉安全専門審査会にこれを検討いたします部会を設置いたしまして、現在審査を行っておるところでございます。現在までにこの審査会、さらにはその下の専門家のグループ、これは三つございますが、それらの会合が合わせて二十四回開かれております。現在審査を大いに進めておるところでございますけれども、いつごろ審査が終了するかということにつきましては、現在のところ、いつご…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○伊原政府委員 川内がどれぐらいかかるかということは、いまの立場として、事前に私どもが申し上げる、あるいは予想することは適当でないと思いますが、一般的に最近の原子力発電所の安全審査、これにつきましては、大体一年半程度かかっておりますので、それが事案によりまして早くなるケースもおそくなるケースもあるとは思いますけれども、平均的にはその程度であると御了承いただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊原政府委員 お答え申し上げます。 定係港の撤去につきましては、先生御指摘のように四者協定をもちまして「入港後二年六ケ月以内に定係港の撤去を完了することを目途」とするとなっております。したがいまして、この定係港を撤去する時点になりますれば、当然に陸上の原子炉付属施設につきまして変更が必要である、原子炉等規制法に基づく変更が必要であると考えられますので、原子力船事業団の方からその時点で変更の申請が出てまいると考えられます。その申請があり…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○伊原政府委員 お答え申し上げます。 原子炉等規制法によります許可の取り消しあるいは運転の停止、これは一定の要件に該当する場合にのみ適用されるという法律のたてまえになっております。具体的には、同法第三十三条でございますが、本件に即して考えますと、関連のある条項といたしまして同条第二項第一号の定め、すなわち「この法律又はこの法律に基く命令の規定に違反し、罰金以上の刑に処せられ、その執行を終り、又は執行を受けることのなくなった後、二年を経過…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○伊原政府委員 原子力安全委員会の性格でございますが、まず、なぜこの原子力安全委員会を法改正をいたしまして設置するかという点でございます。 現在の原子力開発事業、非常に重要でございますけれども、必ずしも期待どおりに進展していないという実情を踏まえまして、その原因の一つに、現在の原子力委員会が開発という機能と規制という機能との両方をあわせ持っておる、そこにやはり不信感が出てくるのではないか、こういう御指摘もある、こういうことでございますの…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○伊原政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、行政省庁におきましても技術的な独自の判断力があるべきである、これはまさに御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても従来ともその能力の涵養には努めてまいったわけでございます。ただ、従来の日本の制度といたしまして、その行政省庁の判断のみではなくて、さらに慎重を期しまして、専門の学識経験者、中立的な立場におられますそういう方々の御意見も十分お伺いいたした上で、万全を期して許認可を行うという…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの先生の御指摘の点は、天然ウランあるいは濃縮ウランでまだ使用されておらないものを外国から輸入いたしましたものを、それが燃料加工工場にどういうふうに輸送されるかという御質問、特に三菱原子燃料会社という御質問でございますが、具体的に日立港から三菱につきましてただいま手元に資料を持ち合わせございませんので、至急調査いたしまして御報告いたしますが……失礼いたしました。日立港からは現在のところは輸入の実績、輸入し…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 主として東京港からと承知いたしております。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 一般的な手順といたしましては、通関手続を終わりました後で警察に御連絡をいたしました上で、法規に定めます輸送の基準に従いまして所定の工場まで輸送されるわけでございます。 具体的に三菱原子燃料にどういうふうに運ばれたということにつきましては、ただいまちょっと回数その他についての資料の手持ちはございませんので、必要でございましたら、追って御報告さしていただきます。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 三菱原子燃料株式会社は茨城県東海村にあるわけでございますが、ここで燃料を製造加工いたしまして、これを各地にございます原子力発電所に陸送をいたしております。その陸送の回数につきましては、たとえば四十七年、四十八年ごろからの実績でございますと、四十七年が四回、四十八年は十二回、四十九年が十六回、五十年が十三回、これは失礼いたしました、PWR関係の燃料でございます。また、BWR関係も四十七年が十九回、四十八年で十一回…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 伊方原子力発電所への新燃料の輸送につきましては、第一回目が八月二十九日から三十一日にかけて行われまして、第二回目が九月十四日から十六日、さらに第三回目が九月二十六日から二十八日と、三回に分けて行われております。その経路といたしましては、東海村の工場から茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、ずっと通ってまいりまして、山口県の徳山港まで陸上輸送いたします。そこで、そこから船に積みかえまして伊方原子力発電所に備え…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 日本通運と、それから上組という二社が関係しております。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 先ほど申し上げましたように、PWR燃料、BWR燃料それぞれあるわけでございますが、三菱原子燃料はPWR用の燃料を製造いたしておりまして、これを東海村の工場から搬出をし始めましたのは昭和四十七年からでございます。 数量についてただいまのところ正確な資料ではあるいはないかもしれませんが、たとえば昭和四十七年度の四回の輸送につきましては、集合体の数では合計三十体となっております。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 核燃料物宵の輸送につきましては、原子炉等規制法に基づく規制がまず行われるわけでございますが、そのほかに、これは輸送関係ということでございますので、運輸省の関係諸法規にも当然関係してくるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、運輸省と十分密接な連絡をとりまして、この輸送につきまして安全上特に万全の措置を講ずることにいたしております。なお、実質的に警察庁、消防庁関係にもいろいろ御指導、お世話をいた…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 海上輸送につきましては、先生御指摘のとおり、海上保安庁が関係してまいるわけでございます。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) いわゆる危険物の輸送につきまして、これは安全の確保を絶対条件とするということ、これは御指摘のとおりでございます。ただ、現在御指摘を受けております使用前の新しい燃料、これは御高承のとおりウランでございまして、ウランという元素は地殻の中にも普遍的に存在する物質でございます。放射性ではございますけれども、それほど強い放射性を持っておるわけでもございませんので、たとえば人間が手に持っても別に安全上差し支えがないという程…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) 野菜を運ぶのと同様という言い方は妥当ではないと思います。ウランという放射性物質の放射線の人体に与える影響ということから申しますと、手に持っても特に障害を与えるようなものではないという計算上の問題はございますが、しかし、このウランにつきまして、だから全然安全上の配慮なしに野放しで輸送していいというものではございません。そういう観点からいたしまして、法規に基づく厳密な規制は行われておるわけでございます。たとえば、こ…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) その具体的な回答文書を私いま持っておりませんが、もしそういうふうに受け取られたといたしますと、容器で十分密封しておるということ、さらに、輸送についての基準も十分的確に守られておるという観点からいたしまして、一般の輸送貨物と特に非常に違った取り扱いをする必要はないものであると、こういう趣旨の御説明を申し上げたのではなかろうかと思います。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまのところ、そういう説明をしたという報告を受けておりませんが、先生の御指摘でもございますので、どういう御説明を申し上げたかは調査をいたしたいと思います。