伊佐進一
会議録に記録された「伊佐進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,583 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 医療16 件
- デジタル行政12 件
- 経済安保11 件
- 防衛10 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生9 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 予算委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○伊佐委員 ここはしっかりと、なかなか現段階で強化ということは言いにくいかもしれませんが、我々の趣旨というのは、そういう趣旨で申し入れたんだということを理解をしていただければというふうに思います。 もうそろそろ時間になりますので、質問は終わりますが、今回、さっき副大臣からも一言おっしゃっていただいたように、この裁量労働制について、対象業務の拡大をやめた、やろうとしていた健康確保措置についても一回撤回をしたということですが、じゃ、何もやら…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また本日も、静かな環境のもとで質疑をやらせていただきたいというふうに思っております。 きょうは少し、ちょっと大きな議論を大臣と冒頭させていただきたいと思うんですが、税と社会保障の一体改革の後の社会保障のあり方という点について。 これは、今、経済財政諮問会議でも議論が始まっております。消費税を来年上げさせていただいて、多少この使い方に…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○伊佐委員 ありがとうございます。 つまり、少子高齢化といっても、その様相が大分変わってくる。高齢化自体は、高齢化するんですけれどもかなり緩やかになって、どちらかといえば少子化の方がきいてくる、つまり生産労働力が減ってくる、労働人口が減ってくるということですが、そういう意味では、例えば医療費を見れば、医療費の負担あるいは社会保障負担、社会保障の全体の費用ですね、ここはそんなにもう大幅には変わらないんだけれども、それを支える人たちが減って…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○伊佐委員 非常にどれも大事な取組だと思いますが、その中で、大臣触れられていたように、地域間格差というものは、ぜひしっかりと国が見ていただきたいと思います。地域包括ケア、ずっと今これだけ進めてきた中でも、本当にできるところはどんどん進んで、地域は進んでいますが、やはりいまだいろいろな課題に直面している地域もありますので、そういうところではしっかり、地域間格差について国が丁寧にケアをしていただきたいというふうに思っております。 その中で、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○伊佐委員 つまり、上がっているグラフが今財政審で出ていますが、これは二十年から二十七年のところを切り取っていまして、実際、二十年より前を見ると、当然上がっているときもあれば下がっているときもあって、いろいろな調整をしながらやってきていると。二十七年以降も、さっきおっしゃったように、〇・四%下がる見込みがあるというようなことでした。 そういう意味では、窓口負担率だけが減っていって、保険給付ばかりしわ寄せが来ているという議論は、ちょっと行…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○伊佐委員 私も、年金と保険というのは全然違うものだと思うんです。年金というのは、あくまで金額、お金、数字の計算なんですね。でも、医療というのは、医療提供体制があったりとか、サービスの種類もさまざまあって、また、医療技術の進歩というのもあります。いろいろな要素が時々にあって、それを常に考えていかなきゃいけないのが私はこの保険の世界だというふうに思っております。 年金は、もう御案内のとおり、百年かけて、長期で均衡させるというのが目的です。…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○伊佐委員 いずれにしても、安全性はしっかり確保するということが大前提だと思います。その上で、実際に感染されて重症化して苦しんでいる方々もおられますので、そこはしっかりと丁寧に、かつ迅速に、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 一体何なんでしょうかね、これ。もう本当に私、国民の皆様にぜひ今の厚生労働委員会の状況を知っていただきたいというふうに思っております。 きょうの厚生労働委員会のテーマは、生活困窮者あるいは生活保護、この貧困問題をどうするかというような観点で、しかも、野党の皆さんが提出する法案も今回議題に上がっているわけです。通告もされていた。ところが、その審議の場所に来ないという状況が続いている。 私も、野党の皆さんと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 大臣の方から、しっかり連携していくことが大事だとおっしゃいました。大臣も常々、これは共生社会をつくり上げていく上での核になるものだというような御答弁も過去にございましたが、こういう意味で、まして、本当にこういう連携というものが大事なのであれば、まさしく困窮者の自立支援法だけではなくて、当然いろいろな制度と組み合わせながら必要な支援というものをしていくということになるわけですが、ちょっときょうは、皆さんに、一枚、新聞の記事を配…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 今回の法律で、関係部署同士の間のつながりも深まっていくし、また困窮者の方と実際の支援のプログラムとの間のつながりもより深まっていくということだと思います。 もう一点ちょっと、この案件で、この方は多重債務を抱えていらっしゃったわけですが、家計への支援という点でも大きな変化があると思いますが、いかがですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 複合的な問題のもう一つが就労の問題だったと思うんですが、一人親家庭の皆さんへの賃金アップという観点で、これまでも、技能訓練促進費、資格を取得するための費用、これを補助します、こういう制度もあるんですが、母子世帯では既に八割以上の方がもう就労していらっしゃっていて、子育てもして、働いて、専門学校にも通って、その資格を生かす仕事にもついてというのはそう簡単なことじゃないなと私も思っておりまして。 今回の場合は特にダブルワークも禁…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 今、るる、いろいろな観点から御答弁いただきましたが、今回のこの法律の改正事項によって、今回の事項によっても、こうした本当に今苦しんでいらっしゃる方々が抱えるさまざまな課題に対して、いろいろな側面からのアプローチも大分前進するものだというふうに思っております。そういう意味では、こうした悲惨な事件というものを減らしていく効果があるというふうに私は信じております。 さっきおっしゃっていただいた家計相談支援とか就労準備支援事業という…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 この法案の関係でもう一点確認をしたいところは、福祉事務所の設置、窓口の設置についてです。 今回、中身をさまざま充実させていくわけですが、その窓口が、当然、福祉事務所がある自治体は福祉事務所が窓口になるということになります。それがないところは都道府県が窓口になる。 今福祉事務所を設置していない町村において、本当は独自に相談窓口を持ちたいんだけれども、困窮者に対する支援に対する窓口を持ちたいんだけれども、でもいろいろな原因があっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 ありがとうございます。より身近でしっかりと相談が受けられる体制になっていくということでした。 生活保護基準の見直しについても、少し、残りの時間、質問させていただきたいと思うんですが、今回、生活保護の基準が改定されて、野党の皆さんがおっしゃるのは、全世帯で六七%の方々の生活扶助が下がるんだ、この数字をよくおっしゃるわけですが、実際のところは、今回の見直しで上がるところもあれば下がるところもあるというのが今回の本当の趣旨でして、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 非常に丁寧に答弁いただいて、ちょっと余りに専門的過ぎて、私も今、ぱっとは半分ぐらいしか理解できなかったので、後で議事録をちゃんと精査したいと思いますが、いずれにしても、ちゃんとエビデンスに基づいて検証しているということがわかりました。 最後に、副大臣に質問させていただきたいと思います。 教育扶助と高等学校等就学費、これも今回見直しがあって、これは、例えば、クラブ活動で必要な、吹奏楽部だったら吹奏楽器であったりとか、あるいはグ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊佐委員 ここは本当に、文科省としっかり連携していただいて、具体的なものを打ち出していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 日本の研究力、イノベーション能力、イノベーションの力というのが低下していっているということは長らく言われてまいりましたが、さまざまな指標があります。一番簡単なのは、論文、特に論文の被引用件数というものを見ると、この十年間でどんどんどんどん下がって、昔、十年前は四位であったものが、…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊佐委員 そうなんですね。採ってみたらよかった、そういうふうに博士課程の方が適切にやはり評価されるという取組が非常に大事だと思っております。 今就職の話をしましたが、就職じゃなくて、研究者として研究を続けていくかどうかという観点で、資料三を見ていただければと思いますが、じゃ、研究を続けるとなったときに何が障害になりますかというアンケートの結果がこのグラフになっております。一番多いのを見ていただくと、例えば4ですね、短期間の成果が求めら…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊佐委員 ありがとうございます。 大型な資金というのももちろん大事だと思うんですが、大型のものが少ないよりも、その一部でもできるだけ若手がとりやすい若手研究種目に移換していっていただきたいというふうに思っております。 この科研費の、次のステップアップをしたとき、ある程度科研費で成果が出ましたとなったときに、じゃ、これをもうちょっと深めていきましょうとなったときの次のステップになるのが、JST、科学技術振興機構の持っている、さきがけと言…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊佐委員 御答弁いただいたとおり、このさきがけ、こうした資金があることによってポストが得られるというような効果もあると思います。 そこで、ちょっとポストの話もしたいと思うんですが、資料三の、さっきの、何が障害になるかというのを見ていただくと、例えば3、雇用が不安定だというところがあります。 この雇用については、資料四を見ていただくと、いかに今若手の安定的なポストが減っているかです。上が平成十九年度で、下が平成二十五年、六年後の経緯、六…