伊佐進一
会議録に記録された「伊佐進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,583 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 医療16 件
- デジタル行政12 件
- 経済安保11 件
- 防衛10 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生9 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 予算委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○伊佐委員 実態把握に努めるということで、恐らく、いろんな、さまざまな声が寄せられているので、厚労省としてもここは問題意識を持っているということだと思います。 というのは、さっき、指定基準を見直したときに、相当厳しくなったんです。なったんですが、例えば、管理責任者の資格要件、三年以上児童福祉に携わっているということが要件に加えられたりとか、あるいは配置基準、児童指導員であっても、これまでであれば介護の経験があればオーケーということになっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○伊佐委員 非常に前向きなお答えをいただきました。まず手法をしっかりと検討する、そして再判定というものを取り組んでいくというお言葉をいただきました。 この問題、先ほど長谷川委員も質問されて、午後はまた初鹿委員も質問されるというふうに伺っております。与野党を超えて、放課後デイで本当に現場で頑張っていらっしゃる方々をしっかりと支えていきたいというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移りたいと思います。 脳卒中、あ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○伊佐委員 時間がなくなってまいりましたので少し飛ばしまして、tPA、治療法について伺いたいと思います。 脳卒中の有効な治療法というのは、一つ挙げられているのがtPA、つまり詰まった血栓を溶かすということですが、発症後四時間半が勝負だ、四時間半を超えるとこの治療ができないというふうに言われております。ところが、この有効な画期的な治療法、tPAは、今、急性期の脳梗塞でtPAが実施されたのは約五%。だから、ほとんど実施されないまま。伺うと、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○伊佐委員 おっしゃっていただいたように、施設間のネットワーク、連携をいかにとるかというのが一つ、大事だということです。 局長はおっしゃいませんでしたが、脳卒中学会でも、この治療を行う施設の基準というのは大分緩和したというふうに伺っております。また、遠隔診療でtPAが診断できる医者と連携をとれるようなネットワークというのも大事だと思いますので、それも進めていただきたいというふうに思います。 もう時間になりましたので、最後、言いっ放しにな…
第196回 衆議院 本会議 第35号
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました健康増進法改正法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 国立がん研究センターの研究によりますと、受動喫煙によって、肺がんのリスクは一・三倍、脳卒中も一・三倍、乳幼児の突然死症候群のリスクは四・七倍に高まると言われています。少なくとも年間一万五千人が、受動喫煙をしなければがん等で死亡せずに済んだとの推計も発表されています。 そもそも喫煙をしない人たちが、望まない受…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 食品衛生法の質疑に入る前に、どうしても、ちょっと一点、大臣に質問したいことがございます。それは、これまで、先日も、この厚生労働委員会において与野党を超えて同僚の皆さんが取り上げた障害年金の話です。 障害年金が突然打ち切られた。御自身の症状は何も変わっていないのに、急に生活の糧を失うようなことになった。これまで、障害認定には地域間格差があったと言…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 大臣、猶予じゃないんだ、停止していないというだけなんだと。私、言葉はどちらでもいいと思っておりまして、停止していないということは、もしかすると、受け取る側からすれば猶予してもらっているというふうに思うかもしれません。そこは余り議論しても仕方ないことかなと思っていますが。 もちろん、今この件で裁判している方々もいると聞いていますので、なかなか今、厚労省としては、いろんなことを申し上げるのは、非常に言いにくいところだというふうに…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 ありがとうございます。 つまり、この法案も、日本食品の輸出促進という観点で非常に重要だという認識を示していただきました。 HACCP、紹介していただいたとおりで食品の製造、販売の安全管理、これはまた後ほど質問したいと思いますが、それともう一個、食品のあれじゃなくて、農産物をつくる、生産の段階での、生産過程での安全管理というのも国際基準がありまして、これはGAPと言われております農業生産工程管理、これも私は重要な一つの工程管理…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 ありがとうございます。 しっかりGAPについても支援いただきたいと思います。 生産の過程がGAPであれば、さっき申し上げた製造、販売の安全管理というのがHACCPということになるわけですが、私も勉強して、ああ、そうなんだと気づいたのは、これは一九六〇年代から始まっておりまして、最初はNASA、宇宙食の製造の衛生管理で始まった、宇宙の閉鎖空間でもし食中毒みたいなのが起こったら、それこそ命取りになるので、そこから始まったというこ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 ありがとうございます。 今、副大臣が御説明していただいた特に中小あるいは小規模事業者に適用されるのが、HACCPの考え方を取り入れる衛生管理。法案上二種類ありまして、HACCPに基づく衛生管理というものと、HACCPの考え方を取り入れる衛生管理、二つあるわけです。それぞれ求められるレベルも違うということなんです。 ちょっと伺いたいのは、適用範囲、それぞれどうなっているのか。つまり、HACCPに基づく、より厳しい衛生管理を受け…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 やはりちょっと難しいと思います。もうちょっと簡単に言うと、もっと具体的に言いますと、恐らく、厚労省が資料でも示しているとおり、考え方を取り入れる方の衛生管理、つまり、より、日ごろからされているような、日常的にされているようなものをしっかりチェックしましょうということをするのが、例えば菓子の製造、販売であったりとか、あるいは食肉業、魚介類の販売、あるいは町の豆腐屋さんであったりとか、飲食店、給食、お総菜屋さん、弁当屋さん、こう…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 何か新たな施設や設備が必要なものじゃない、つまり、今までやってきたものをしっかりとチェックしていただくということで、コストが何かかかるものじゃないんだ、基本的には見える化をどうやってするかということでした。ただ、そうはいっても、やはり、今までやってきたことのないことをこれからやろうというわけですから、相当、現場に対する配慮というのはこれからも必要なんじゃないかなというふうに思っております。 その上で、ちょっと事業者団体の件で…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 もちろん、HACCPのこうしたものにかかわることは自分のこととして彼らも捉えていますので、当然、我々の衛生管理を向上させ、維持して向上していく意味では我々にとっても大事なことだというのは、もう副大臣がおっしゃっていただいたとおりなんですが、ただ、その上で、そこは政府としても、やはり彼らの協力がないとできなくて、彼らが非常に今役割がふえているのに、今非常に困っている状況でありますので、今この場でこうというのは難しいかもしれませ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 つまり、被害情報を受けて、これをしっかりと分析をして、食品との間で因果関係があるかどうかというものを分析をしたりとか、あるいはもともとの御病気でそうなられているのかというところをしっかり見ていく、それによって対応していくということだと思いますが、そのときに、この健康食品の製造過程に問題があったと言うためには、当然、製造工程についても規制をしていないとそれは言えないわけで、これまでそういうのはなかったわけです。そもそも健康食品…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 ありがとうございます。 ここがちょっと法律から見えてこなかったもので、確認で答弁いただきました。確かに、製造工程についても、今まで全く何もなかったものが、今回は告示でしっかりとここも規制をしていく、ルールをつくっていく。事前と事後が合わさってしっかりとした衛生管理ができるというふうに思っております。 次の質問に移りたいと思います。 HACCPでは、しっかりと食の安全を追求していくということですが、そのHACCPの範囲というの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 ありがとうございます。 添加物であったりとかあるいは農薬についても、これも同じように食品衛生法の中に書かれているということで、ここをしっかりとまた守っていくということです。 営業許可制度の見直しについて伺いたいと思います。 今、食品の製造、販売について営業許可をとらなきゃいけないと言われているものが、今現行においては三十四業種ある。これは都道府県知事の許可が必要になります。 その中身、三十四業種を見てみますと、例えば飲食店と…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 配慮するということでしたので、しっかりと、現場が混乱のないように対応していただければというふうに思っております。 最後に一問伺います。 先ほど副大臣からも答弁いただきましたが、やはりこの法案というのは組合、そうした事業者の皆さんの協力がないとできないということでした。その上で、当然、本来は、保健所機能の強化、つまり、衛生監視員というのが全国におられますが、営業許可の更新とか立入検査をされますけれども、全国で今七、八千人いらっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○伊佐委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第32号
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 公明党を代表し、働き方改革法案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 本法案は、戦後の労働基準法制定以来、七十年来の大改革となる法案です。 労使では長らく決められなかった点について、自公政権において政労使の枠組みをつくり、政治が調整を促すことで合意につながった法案でもあります。あくまで、労政審を含め、労使の合意をベースに作成されたものであるということを、まず申し上げます。そして、そこに至…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、質問時間は五分ですので、できることなら二問やりたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず一問目。 昨日の参考人質疑で、今回の働き方改革は出発点にすぎないんだというような御意見がありました。もうそのとおりで、例えば、今回の上限規制についても、あくまで上限ですから、ここから、いかにこの議論のスタートから実際には時間外労働を減ら…