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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,583
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,583 20 を表示
公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/15

211衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊佐副大臣 百三万の壁については、これは、被用者保険が適用されていない……(前原委員「百三十万」と呼ぶ)百三十万円、失礼しました。適用されていない人しか百三十万円の壁というのは当然ないわけでありまして、そういう意味では、被用者保険をしっかりと拡大していくということが重要だというふうに思っております。 百六万の壁についても、最低賃金の引上げによって解消されていくというふうに見込まれておりますので、現在の、政府としては、引き続き、この適用…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○伊佐副大臣 重症者あるいは軽症者の判断につきましては、診断の手引というのがございまして、厚労省の方でまとめさせていただいております。その手引に基づいて現場で判断を行っていただいたというふうに認識をしております。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○伊佐副大臣 当然、一足す一が二以下になったら新しく法律に基づいてやっていく意味がございませんので、我々としては、一足す一を更に二以上に持っていくということが大事だというふうに思っております。 具体的には、国立感染研究所は今定員が七百十六人、国立国際医療研究センターが常勤の役員が二千二百二十人、合わせて、両組織で、さらにほかに非常勤の役職員が千人ございますので、この二つの機構、二つの組織が合体をするということになります。この職員を引き継…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○伊佐副大臣 先ほど米国CDCに言及をしていただきました。当然、参考の一つとして、我々、今回新たな機構を立ち上げるということでございますが、ただ、当然、日本に合った形で、日本独自のものというふうに認識をしております。 その上で、CDCとの大きな違いは、今委員御指摘のとおりで、自ら臨床機能のある病院を持つというのが、今回、日本のこの機構でございます。アメリカは臨床機能のある病院は持っておりません。基礎から臨床までの一体的な研究成果に基づく…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○伊佐副大臣 申し訳ございません、今この場では鳥インフルエンザが二類になっている理由をちょっと持ち合わせてございませんが、今回のコロナを五類にするというのは、その病原性であったりとか、感染力であったりとか、あるいは変異の可能性、変異による影響というものも見極めながら、五類、総合的に判断をさせていただいたというものでございまして、具体的に鳥インフルエンザのどこがどうだったというのは、ちょっと申し訳ありません、この場では申し上げることがござ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○伊佐副大臣 委員御指摘なのは、特定重要物資に、今回、経済安全保障の観点で抗菌薬が指定をされておりますが、タミフルを含めたこうした抗ウイルス薬が入っていないのはなぜかというような問いだというふうに認識をしました。 元々、経済安全保障の議論の前から、厚労省においては、医療上必要不可欠な安定確保医薬品というもののカテゴリー分けをしておりまして、その中で、最も優先して取組を行うカテゴリーAというものが二十一成分ございます。そこを更に要件を設け…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○伊佐副大臣 保健所の負担につきましては、これまでの積極的疫学調査の実施でありますとか、あるいは、その調査から得られた知見に基づいて感染症対策の企画立案をしていく、こういう機能というのは今後も変わらないというふうに思っております。 ただ、御指摘のとおり、大事なのはしっかりと連携を進めていくということだと思っておりまして、昨年成立しました感染症法の改正によりまして、各都道府県に連携協議会というのを設置するという中で、医療機関、高齢者施設の…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊佐副大臣 認知症につきましては、誰もがなり得るものというのと同時に、また多くの人にとっても非常に身近なものに今なっておりますので、これまでも、公明党の皆さんから独自案をいただいたりとか、あるいは意識調査を全国で展開していただいていること、政府としてもありがたいというふうに思っております。 今、超党派の議連で議論が進められているというふうに承知をしておりますが、政府の方では、令和元年六月に関係閣僚会議で決定をいたしました認知症施策推進…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211衆議院 文部科学委員会 第2号

○伊佐副大臣 今、JR東日本の件、言及していただきましたが、我々政府、厚労省の理解は、JR東日本については、列車内では呼びかけはしないということでありまして、例えば構内でのポスターを含めて、基本的には混雑時についてはマスクを推奨するというスタンスは、これは列車であろうがバスであろうが変わらないという認識でおります。その上で、基本的には個人の判断ということになります。 ただ、委員おっしゃるとおり、利用者とのトラブル、現場での混乱が生じるこ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211衆議院 文部科学委員会 第2号

○伊佐副大臣 まず、電車とバスは、政府は混雑した中では推奨している、ところが、イベントは推奨していないじゃないかということについては、混雑した電車やバスというのは、例えば高齢者あるいはリスクの高い方々が利用している、こういう方々がある意味選択できない、つまり、公共のバスや電車の移動を選択せざるを得ないという状況に鑑みて、ここはマスクを推奨しているという状況でございます。 どういう場合が混雑かというのは、これは、例えば電車がどういう場合に…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211衆議院 文部科学委員会 第2号

○伊佐副大臣 二月の十日の政府対策本部決定を踏まえまして、先ほど委員おっしゃったように、認証基準の案の必須項目からマスクの着用を求める項目を削除するという改定を行いました。これによりまして、ほとんどの都道府県というものは、認証基準からマスクの着用を落としているという状況でございます。 基本的には県の独自の判断になるということを思っておりますが、例えばこれが直接何か補助金とリンクしているとかというわけではございませんので、ステイホームをし…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211衆議院 文部科学委員会 第2号

○伊佐副大臣 御指摘いただいたような、例えば児童を無視するとか嫌がらせをする、こういう拒否的な態度を継続的に示すことは、それぞれ心理的虐待あるいはネグレクトに当たります。また、医師が必要と判断した輸血等の医療行為を受けさせないということもネグレクトに該当いたします。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211衆議院 文部科学委員会 第2号

○伊佐副大臣 旧統一教会が発行していますハンドブックの改定案に対する見解、おっしゃっていただいたとおり、七日に先方に受領されたということを確認をしております。 個々の文章表現の中身についてこの場で意見する立場にはございませんが、ただ、御指摘いただいたとおり、児童の権利条約あるいは児童福祉法に照らして適切ではない表現がまだあるというふうに考えております。 ここは、あっせん法も含めまして、適切な運用がなされるように努めてまいりたいというふう…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211参議院 議院運営委員会 第11号

○副大臣(伊佐進一君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の秋山美紀君は本年六月二十日に、飯塚敏晃君は本年六月十四日に、中村洋君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、秋山美紀君の後任として本田文子君を、中村洋君の後任…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(伊佐進一君) 罹患後症状、いわゆる後遺症についてでありますが、窪田委員から指摘がありましたとおり、この二月の二十日付けで全ての都道府県に対して事務連絡を発出させていただきまして、その中で、その現地で診療をしている医療機関の選定、そして公表、これをお願いをしているところです。四月の末頃に取りまとめた後、厚労省のホームページでもウェブサイトへの掲載を予定しているというところでありまして、現在、鋭意取りまとめを行っております。 実は…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(伊佐進一君) 五月八日から五類感染症に位置付けるということになりますが、これによりまして、行政が様々な要請や関与していく仕組みから個人の選択を尊重するということに変わります。 端的に何をもって評価したかということですが、専門家に議論していただいたのは、病原性と感染力、そして変異の可能性と、ここを評価をしていただいて、感染状況を踏まえて総合的に判断をさせていただきました。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(伊佐進一君) 三点申し上げましたが、例えば、先ほど申し上げた病原性という点で申し上げれば、デルタ株と比較をさせていただきますと、例えば八十歳以上の致死率が四分の一以下になっていると、つまり重症度が低下しているという点もございます。また、変異株の可能性につきましても、例えば変異株が出てきたとしても、今は世界の人口の多くの方が既に感染されたという今の免疫状態でありますとか、あるいは介入する様々な施策が今多様にございますので、変異株…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(伊佐進一君) 確かに、初期の段階では、人類初めてのこの大きなパンデミックという中で、必要な様々なデータも収集しながら最善の対応を打ってきたというふうに私は認識をしております。 その中で、今回、先ほど示していただいた七・九二%、これはデルタ下における八十歳以上の致死率であります。二〇二二年七月から八月、一・六九%、これはオミクロン株下での致死率でございますが、ここは、我々としては、協力できる自治体にお願いをして、ただ、データの取…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(伊佐進一君) 厚労省として、諸外国と比べて今少ないというところが、まあ幾つかデータは私も拝見したことがありますが、どういう場面でどう厚労省が正式に申し上げたかというのはちょっと今把握はできておりませんが、今少なくとも私が知る限りでは、各国、欧米諸国含めて、データを今そろっているようなところと比較すると比較的少ないというようなことで言われているんじゃないかというふうに思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(伊佐進一君) 今手元にございますのが、OECD加盟国、まさしく上田委員おっしゃっていただいたようなOECD加盟国の中での比較をしたデータがございまして、人口十万人当たりの死亡者数を比較してございます。全三十八か国中、日本の死亡者数は三十七位というふうになっておりまして、先ほど委員の御示しいただいたニュージーランド、オーストラリアはそれぞれ、オーストラリアが三十四位、日本が三十七位、ニュージーランドが三十八位という状況でございま…