伊佐進一
会議録に記録された「伊佐進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,583 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 医療16 件
- デジタル行政12 件
- 経済安保11 件
- 防衛10 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生9 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 予算委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○伊佐副大臣 高橋委員おっしゃるとおりで、保険料を納めている方が保険診療を受けられるということは当然のことだというふうに思っております。そういう意味では、受診する権利はしっかりと保障したいというふうに思っております。 その上で、例えば紛失、あるいは何らかの事情で手元にマイナンバーカードがないような方々に対して、いろいろな、様々な例外的なケースが考えられるというふうに思いますので、それぞれに対応してどういった細部の対応をするのかということ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊佐副大臣 今、河西委員おっしゃっていただいたように、経済安全保障のもう一つの側面として、守っていくがゆえにコストがかかっていくというところがあるというふうに思っております。国内での製造コストが上乗せされて、高価になることが想定をされております。 現在、厚労省におきましては、コスト増の要因の一つであります設備投資、これが事業者の負担の大きいところでございますが、この設備投資に対しまして、これは安全保障推進法の以前から、令和二年度から、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊佐副大臣 まず、結論を申し上げれば、この備蓄をしっかりやっていく、備蓄基盤の整備も含まれます。 今回、この抗菌薬の国産化に取り組んでいただける事業者に対しましては、国内での原薬の供給が途絶しないように、まず原薬を一定量備蓄するということとともに、いざ、じゃ、原薬の増産を図ろうということになったときに、原薬供給までに要する時間を短縮する必要がありますので、原材料も併せて備蓄するということも事業者にお願いしたいというふうに思っております…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊佐副大臣 名古屋市の児童相談所の窓から一時保護した子供が転落してお亡くなりになったということ、心からお悔やみを申し上げたいというふうに思っております。 本来、子供の安全が確保されるべき児童相談所で起こったという痛ましい事案でありました。再発防止を図ることは重要だというふうに考えております。 今、厚労省としましては、現在、名古屋市で、先ほど本村委員がおっしゃっていただいたような様々な要因も含めて、今回の事案に関する第三者も含めた検証を…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊佐副大臣 女性の抱える問題、現在、本当に多様化もしております。また、複雑化もしております。こういう中で、それぞれの背景あるいは心身の状況に応じて、適切な支援というのを包括的に受けられるような体制整備というのは重要だというふうに考えております。 これまでの取組に加えて、今回、来年度の取組として更に充実また強化していきたいという事項が幾つかございまして、例えば、五年度の概算要求で、先ほど本村委員がおっしゃっていただいたような、今頑張って…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊佐副大臣 先ほど、困難女性支援新法の国の指針、私、今年中と言ったようでありますが、今年度中、度でございます。失礼いたしました。 また、今御質問いただきました児相の体制整備につきまして、これは急を要する事案もいろいろ対応していただいておりまして、こういうものに対ししっかりと対応できるような、夜間、休日を含めて適切に対応できる体制確保をお願いしているところでございます。 その中で、先ほど、正規のということを強調しておっしゃっていただいて…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊佐副大臣 名古屋市自体は今検証を行っているというふうに申し上げましたが、一般論としてという話で申し上げれば、児童相談所の設備については、各自治体において改修工事等の適切な対応を行っていく必要があるというふうに認識をしております。 ちなみに、本事案においては、この事案のあった児童相談所は、この事案が起こった後に、トイレの窓の改修工事を既に行われているというふうに伺っております。 国としては、児童相談所の設備に要する経費というのは、児童…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(伊佐進一君) この健康食品につきまして、委員がおっしゃったように、おっしゃるとおり、口にするもののうち、例えば疾病の治療、予防等に使用することが目的でその効能をPMDAがしっかりと保証しているものが医薬品と、これは当然国がしっかりと関与している分野のものが医薬品だということになります。 一方で、一定の関与を行っているものが健康食品で、つまり口にするもので医薬品以外が全て食品でありますので、食品の中で、例えば医薬品よりも手軽に入…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(伊佐進一君) 若松委員が御指摘されたとおり、この調達を多様化していくと、様々な種類のワクチンの生産体制を国内に保有していくということは、これは経済安全保障の観点でも非常に重要でありますし、また喫緊の課題だというふうに認識をしております。 厚生労働省においては、今、ワクチン生産体制等緊急整備事業というもので、開発、供給する企業も含めた複数の企業による国内製造を、今、現時点でも支援をさせていただいているところでございます。先ほど言…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(伊佐進一君) 委員御指摘のとおり、この多様化、調達先を多様化していくという点と、また、いざ事が起こったときに迅速に対応していくという点も非常に大事だというふうに思っております。 ただ、確かに国民の多くの皆さんに使っていただいております現在のメッセンジャーRNAワクチンにつきましても、これも、もし国内で製造ラインを引くとなれば恐らく数年の時間は掛かるということで、当面、我が国としては、厚生労働省としては、まず迅速に海外で作ったも…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(伊佐進一君) ストップ結核パートナーシップと、これは結核のない世界を実現させることを目指して、高品質な診断機器、また治療薬とケアを必要とする全ての人に届けるということを使命としている国際的な組織でありまして、委員御指摘いただいたとおり、これは平成三十年度から毎年度、我が国からこのストップ結核パートナーシップに対して拠出を行わさせていただいております。 政府としましては、この結核蔓延国、つまりサハラ以南のアフリカであったり、ある…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(伊佐進一君) 結論をまず申し上げますと、DMATだけに限定されているものではございません。 今回の改正法案におきましては、この災害・感染症業務に関する必要な知識及び技能を有する者であって厚労大臣が実施する研修の課程を修了したものを登録していただいて、その一隊を医療隊というふうに定義をしております。 その研修が何なのかということですが、この厚労大臣が実施する研修というものが、DMAT研修であったりとか、あるいはDPAT研修という…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(伊佐進一君) この一兆円の地方創生臨時交付金というもののほかに、今回、特に物価高騰に特化いたしまして、九月に六千億円を措置させていただいたこの電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金というものがございますが、その中で、我々、政府として、国として、こういうものに是非使ってほしいと、こういうものが効果的だと考えるこの推奨事業のメニューを示させていただいておりまして、実はその一番最初の一丁目一番地の事業として、この医療機関に対…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(伊佐進一君) この実態の把握、またその治療について、この後遺症、罹患後症状について質問を二ついただいたというふうに思っております。 このまず罹患後症状につきましては、実態把握につきましては、令和二年度から厚労科研で三つの調査研究を実施させていただいておりまして、本年五月までに研究班よりそれぞれ総括報告をいただきました。その中では、この多くの症状は経時的に頻度が低下する一方で、十二か月たった時点でも症状がある方が一定程度いるとい…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(伊佐進一君) 離島振興対策実施地域における医療につきましては、都道府県が、離島振興計画に基づきまして、患者輸送車あるいは船、輸送艇の整備などの事業を実施しているというふうに承知をしております。 この患者、またその家族の皆様への交通費、宿泊費に対する直接的な支援というものは厚労省は行っておりませんが、ただ、都道府県が実施します例えば輸送事業でありますとか、あるいは離島に居住する患者が特定の医療機関に通院、入院せざるを得ない場合、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○伊佐副大臣 まず、これまでの予算事業のデータベースの利活用の実績でございますが、令和二年四月から令和四年十月三十一日までに、三十九件の研究プロジェクトに対しまして、延べ約百五十万件のデータを提供させていただいております。 これによりまして、このデータが利活用されまして、例えば、疫学研究等に活用されておりますが、例えば、指定難病の一つであります肺胞蛋白症では、バイオマーカーと重症度との関連性が明らかになったと学術学会でも発表がなされてお…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○伊佐副大臣 今、吉田委員が言及していただきました、今回の改正の中で、独り暮らし等に向けた支援を行った場合の報酬上の評価というものだけではございませんで、例えば、先ほどおっしゃっていただいた継続的な支援が必要だという点に関しましては、重度障害者を受け止めていただいている施設に対しての支援、もっとしっかり評価するべきじゃないかというようなことも課題として挙がっておりまして、これもしっかり今後検討を進めていきたいというふうに思っております。…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○伊佐副大臣 先ほど、おたふく風邪に罹患されて、後遺症で難聴になった若い女性のお話、副大臣室にも来ていただいて、直接お話を聞かせていただきました。これは厚労省としても、こういうことを減らしていきたい、また、なくしていきたいというふうに強く思っております。 現在、このおたふく風邪ワクチンにつきましては、二種類が薬事承認をされていると。定期接種に位置づけるかどうかについては、これまでも審議会において議論していただいておりまして、医学的、科学…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○伊佐副大臣 委員御指摘のように、この帯状疱疹につきましては、コロナ禍、またコロナ前からも増えているというふうに認識をしております。 現在、この帯状疱疹ワクチンにつきましては、二種類が薬事承認をされております。定期接種化に位置づけるかどうかについては、これまでも審議会において議論をさせていただいておりますが、その議論の中では、例えば、期待される持続効果がどれぐらいか。十年もつのか、それ以上もつのか。あるいは、費用対効果。こうした評価を踏…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○伊佐副大臣 美容師法におきましては、美容師でなければ美容行為を業として行うことはできないというふうにまずなっているということです。 具体的に申し上げれば、反復継続して行う場合、あるいは特定、不特定をこれは問いません。また、営利、非営利も問わないということでございますので、ボランティアも資格が必要というようなたてつけになっております。 一方で、さっき委員の御指摘いただいたヘアセットアーティストあるいはスタイリストについても、これは、容姿…