仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 ただいまお尋ねの原爆など核による惨禍が二度と繰り返されてはならないということは、我が国国民すべて、あるいはさらにもっと広く人類共通の願いだと私ども考えておるところでございまして、現在の原爆二法の制定の背景といたしましてはそういう考え方があったと考えますけれども、具体的に法律に規定されているものではないというふうに理解しておるところでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 昨年の五月に特別決議をいただいたわけでございまして、そこで指摘されました被爆者実態調査につきまして全国的規模でその実施をいたしまして、現在、先ほどもお答えをいたしましたけれども、集計の途中にあるところでございます。 それから附帯決議につきましては、昨年特に強調されました死没者調査の実施でございますけれども、被爆者実態調査とあわせて実施するという調査の方法のほかに、埋没されております資料を収集する等のために関係者による委員…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 核兵器を使用しますれば、大きな破壊力あるいは殺傷力があるわけでございまして、国際法の根底にございます人道主義の精神には反するというふうに私ども考えますけれども、国連憲章を含みますいわゆる実定国際法で核兵器の使用を禁じているかといいますと、そこまではいえないということで、従来から政府が見解として申し上げているところでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 何分にも四十年前ということでございまして、私どもといたしましても資料を持ち合わせておらないのが実情でございます。日本政府がどのような対応をしたかということについての具体的な内容については、私どもとしても現在お答えする材料がないわけでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 先ほどもお答えいたしましたけれども、第一点につきましては、私どもといたしましても現在資料を持ち合わせておりませんので、政府がどのような措置をとったかということについては掌握いたしかねておるところでございます。 それから戦時災害保護法の適用の問題でございますけれども、この法律は昭和十七年に制定されまして、戦災被災者あるいはその家族、遺族に対する救護、救助等を行うために定められた法律でございまして、広島、長崎の被爆当時にも恐…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 昨年実施いたしました第三回目の被爆者実態調査でございますけれども、先ほどお答えいたしましたとおり、かなり高い回収率で情報収集できましたので、これの集計、解析に全力を注いでおるところでございます。このような被爆者の方々の調査に対する御熱意を考慮しながら、さらに私どもといたしましては、原爆被爆に関します各種の調査等既存の資料もあわせまして集大成するようにいたしてまいりたいと考えております。 この集大成した結果を私どもが白書と…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 原爆による死没者の数につきまして、幾つかの推計がなされておりますのは先生御指摘のとおりでございます。これまでのところ、政府といたしましての推計は、技術上の困難もあり行われていなかったという経緯がございます。 昨年の本委員会におきましても、大原先生を含め各委員から、原爆被害の全体像を明らかにし、その悲惨さについて理解を深める上にも死没者数の把握を行うべきであるという御指摘があったわけでございますが、私どもはその御指摘を受け…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 六十一年三月十六、十七日の両日、御指摘のように日米両国の研究者による合同ワークショップが開催されたわけでございますが、そこでいろいろ案が出まして、その案につきまして検討いたしておるというふうに私ども聞いております。その内容につきましては、ことしの末、本年じゅうには最終案として発表されるというふうに聞いております。 一方、私ども、今おっしゃいましたような形で、今度は、その計算方式に基づきまして、生物学的な影響につきまして放…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 僭越でございますけれども、答弁させていただきます。 御指摘のように、生物学的な資料につきましては、動物実験のほかには、放影研が持っております資料というのは非常に貴重なものでございます。したがいまして、この新しい線量計算方式で作業を放影研でやるということになっておるようでございまして、一部の臓器に限定いたしました試算の作業、すなわち、自由空気被曝線量並びに遮へい歴を有する被爆者の特定臓器におきます推定線量の算出、これは客体…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 先ほどから申し上げておりますが、放影研の計算、解析というのはこれから始まるところでございまして、現時点でどのような影響を及ぼすかは不明でございます。しかしながら、私どもといたしましても、この一連の作業につきまして、被爆者行政を行う立場から十分慎重に対応するように今からそのプロセスをフォローしてまいりたいというふうにお答えするわけでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 御指摘のように、現行の原爆二法による被爆者対策につきましては、全体として広い意味におきます国家補償の見地から、被爆者の福祉の向上を図るために行われているというふうに私ども位置づけておるわけでございます。 今御指摘の列挙せよということでございますけれども、被爆者対策の中で認定疾病医療、医療特別手当、原爆小頭症につきましては、所得制限を設けずに全額国費で実施しておるということでございまして、これは放射線を大量に浴び、これによ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 先生御指摘のとおりでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 先ほど御指摘いただきました三点に並びまして、この点につきましても、先生の御主張については大方そのとおりだと考えております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 大臣からお答えすべき部分もあろうかと思いますが、私ども、葬祭料につきましては、先ほど先生が御指摘のように、原爆被爆者に全体として広い意味の国家補償の見地から行われているということが背景としてはあるわけでございますけれども、葬祭料だけを取り上げて国家補償と考えるかどうかというふうなことの認定は非常に難しいというふうに私どもは考えております。 葬祭料に所得制限が設けられておりませんのも、遺族等の所得にかかわらず確実に支給され…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 二世健診につきましては、原爆二世の方々が健康面での不安を訴える声にこたえる目的で希望者に実施しておるという仕掛けは、先生も先ほど御指摘のとおりでございまして、このために個々の健診結果につきましては本人に御通知を申し上げているところでございます。したがいまして、これまでの個々の健診結果を研究のために総合するというような形で取りまとめはされておらないわけでございます。 それから、遺伝影響の研究でございますが、これは引き続き放…
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○仲村政府委員 アルコール問題につきましては、私どもも健康障害要因の一つとして大変重要視しておるところでございます。特に、今御指摘の未成年の飲酒につきましては、御指摘のような例示で挙げられましたような数字もございますことですし、私どもといたしましても、未成年のうちから飲酒の習慣のつかないような方向をとっていかなくてはいけないというふうに考えております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○仲村政府委員 昨年の十月に、先ほどからお話に出ております公衆衛生審議会から、未成年者の飲酒防止等に重点を置きましたアルコール全体の対策の意見をいただいたことは、先生も御承知だと思います。その中で、特に未成年者に重点を置いて予防対策をしろという御指摘がなされております。それを受けまして、ただいま御質問、御答弁の中でもありましたような動きがございましたわけでございますが、私どもといたしましても、健康という観点から、やはりアルコール中毒につ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○仲村政府委員 先ほど国税庁さんからもお答えいただきましたけれども、例えば自動販売機の時間の関係の通知をお出しいただいた際には、私どもの公衆衛生審議会の意見書についての引用がなされております。私ども役所間ではこういうことでお配りしてございますし、先ほどの、お酒を飲む場所で若い方に、未成年者には提供しないようにということの通知は、私どもの生活衛生局というところが環境衛生同業組合を所管しておりますので、その連合会の会長さんにも、この全文を引…
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○仲村政府委員 腎移植の推進ということにつきまして、私どもも今後その方向をさらに充実していきたいと考えておりますが、死体腎の搬送の問題、御指摘のようにまだ緊急自動車に判定されておらないわけでございまして、関係者から要望がございましたこと、十分承知しております。 そこで、私ども、腎移植を実施した全国の医療機関、四十ぐらいでございますけれども、その機関に移植のための腎臓がどのような搬送状態であったかを今実態を調査しておるところでございまして…
第104回 衆議院 内閣委員会 第10号
○仲村政府委員 学界の動向ということのお尋ねでございます。 必ずしも全貌を私なりに把握しているとは申しませんが、ただいま大臣からも最後の方で研究に触れられましたけれども、対がん一〇カ年戦略も、がんの本体の解明が非常に近いということで、特に政府が力を入れるということで施策化したということで御理解いただきますと、がんの研究で現在一番力を入れられているのは、やはり本体に近づこうということだろうと思うわけでございます。 発がん遺伝子というものが…