仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○仲村政府委員 沖縄の格差是正ということで、私ども、沖縄二国の整備拡充について私どもなりに一生懸命努力してまいったつもりでございますが、なかなか厳しい、定員などは特に厳しい状況がございますが、先ほど申し上げました差し引き十一人の増員のうち、沖縄に六名を振り向けるという予定にさせていただいております。看護婦一名、看護助手二名、医師二名、不自由者棟の看護強化ということで一名、こういうことで一応の予定が立っているところでございます。 それから…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○仲村政府委員 両国、並行してやらせていただいております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 被爆者健康手帳の交付件数の最近の推移ということのお尋ねでございますが、全国ベースで申し上げますと、五十九年が五千三百件くらいでございます。五十八年が四千四百件くらいでございます。 特に長期にわたる交付件数の過半を占めております広島、長崎両県市について見ますと、ちょっと細かい数字になりますが、五十五年度が三千百二十件、五十六年度が三千百八十八件、五十七年度が三千八百六十四件、五十八年度が二千七百四十五件、五十九年度が三千百…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 ただいま申し上げました数字につきましては、広島、長崎両県市の数字でございまして、全国でいいますと五千件くらいということで御理解いただければと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 御指摘のように、そういう結果、六十年三月三十一日現在で三十六万七千三百四十四人という方が健康手帳を交付された数字でございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 申請件数と交付件数の比率で申し上げますと、七五%から八〇%は交付をされているという状況でございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 同一人が繰り返しということではなくて、新しい方も含めた数字でございます。新しい方が申請されて交付される率が七五から八〇%、こういうことで御理解いただきたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 まことに申しわけございませんが、個々のケースについては、ちょっと私どもとしては実情を把握しておりませんので、御勘弁いただきたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 個々のケースについて、先ほど申し上げましたように統計をとっておるわけではございませんけれども、今お尋ねの点につきましては、例えば子供さんが結婚したから新たに手帳を申請されるとか、そういう個々の事情で大分違うようでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 おっしゃるように、一番ふえておりますのが健康管理手当でございますが、これは御承知のように、中身といたしましては幾つかの疾患グループがございますけれども、特に数が多い疾患グループを申し上げますと、循環器の機能障害、高血圧でございますとかそういうもの、あるいは運動器の機能障害、関節とか骨とか。したがいまして、こういういわゆる老人性と申しますか慢性の疾患でございまして、そういう疾患はある意味では完治しにくいわけでございまして、…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 いわゆる高齢化に伴うこういう疾患の増加ということで私どもとらえておるわけでございますけれども、健康管理手当をとりましても今おっしゃいましたようなことがあるわけでございますので、私どもといたしましても、こういう病気をお持ちの方々、例えば循環器と運動器を両方合わせまして六十年の三月現在で申し上げますと約八割弱でございますけれども、かなり多い疾患グループを占めておりますので、こういう方々に対してより適切な治療が行われるように私…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 昨年のこの委員会で御採択いただきました附帯決議でございますけれども、私どもといたしましてもその取り扱いについては誠意を持って検討したつもりでございます。 内容的に申し上げますと、まず、特に昨年御強調いただきました死没者調査でございますけれども、この実施については被爆者実態調査に合わせて実施するということのほかに、いわゆる埋没しております資料を収集するための関係者による委員会を設けるなどいたしまして、現在死没者調査について…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 先ほどちょっと申し上げた広島の原爆病院につきましては、先生十七億とおっしゃいましたが、これは老人のいわゆる臨調、臨時調整交付金の方が十七億円でございまして、広島の原爆病院の改築に要するものについては、六十一年度分として三億円を計上しております。 それから施設関係で申し上げますと、原爆ホームの運営費については総額で三・四%の増額を図っておるところでございます。 それから手当でございますけれども、これは公的年金の方が上がるこ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 家庭奉仕員の派遣事業でございますが、先ほどお答えいたしましたように、これは月額の単価が上がったための予算全体の増額でございまして、増員についてはことしは実現しておらないわけでございます。 手当でございますが、これは六月実施を四月に繰り上げるというようなこともやりましたけれども、今お尋ねのような趣旨で申し上げれば、公的年金と一応連動してと申しますか、そういう形での引き上げを図りたいということでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 被爆者実態調査の進捗状況についてのお尋ねでございますが、生存者調査につきましては六十年十月三日に実施させていただきました。 その後私ども、この委員会の先生方の御指摘もございまして、当初決めました締め切りの期日も繰り下げまして、御返答いただいた情報についてはできるだけ調査の中に繰り入れるということでやったわけでございますが、おかげさまをもちまして八六・七%ということで非常に高い回収率であったと私どもなりに評価しておるわけで…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 生存者調査につきましては、六十一年度中をめどにまとめる方向で努力しております。 死没者調査につきましては、資料の発掘、収集の状態にもよりますので、六十一年度中というよりもう少しずれると思いますけれども、できるだけ資料を収集するという目的に沿って作業を進めてまいりたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 近距離被爆者の対策についてのお尋ねだと理解いたしますけれども、御承知のように、いわゆる基本懇の答申におきましても、その点、重点を置くべきであるという御指摘を受けたわけてございます。私ども、これを受けまして、認定疾病患者に対する医療特別手当を手厚いものにすること、それから原爆小頭症の手当を設けること、それから、二キロ以内の被爆者に対しまして疾病の有無にかかわらず保健手当を支給するということで新しくその制度を行ったところでご…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 お尋ねのように、二十四名という方が現在原爆小頭症ということで手当を支給されておる数字は私どもも把握してございますが、おっしゃるような事態も起こり得るわけでございますので、私どもといたしましては、福祉施設を御紹介するなりいろいろの形で援護できるような工夫をさらに考えてみたいと考えております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 各種手当の所得制限の関係でございますけれども、御承知のように、医療特別手当等放射線障害の程度の大きい方々につきまして支給される手当については、所得制限は設けておらないところでございます。障害に対する給付という性格がございますので、現にそのような状態にない方々についての所得制限を撤廃するということは、私どもとしてはちょっと無理ではないかと考えております。 現在の所得制限は、本年で申し上げますと、標準四人世帯で八百七十八万円…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○仲村政府委員 老人保健法が施行されました際に、おっしゃるようなことが起きたわけでございまして、財政負担が急に増加する広島、長崎の四県市、それからその周辺の市町村について、先ほどもちょっとお答えさせていただきましたけれども、老人保健の臨時財政調整補助金というのを交付しておるわけでございます。おっしゃるように予算措置でございまして、先ほどもお答えいたしましたけれども、六十一年度におきましては、対前年度に比較いたしまして一億五千万を増額させ…