仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 私ども六十年の十二月に医療法を改正させていただいたときに地域医療計画を樹立いたしまして、地域の医療資源を適正に配分する、さらにそれをシステム化をするということで、当時、医療法改正でいろいろ御審議いただいたわけでございます。そういう観点からいたしますと、いわゆる駆け込み増床というのは、この地域の体系的な医療供給体制の確立を図るという目的からいたしますとその理念に著しく反するものと私ども理解をしておるわけでございま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) おっしゃいますように、我が国の国民医療をめぐる状況は非常に変化をしておるわけでございまして、医療費適正化対策については、今保険局長からお答えになりましたように、五十三年度以来充実強化をしてきておるわけでございます。 今、先生御指摘の供給面での対応でございますけれども、私どもといたしましても今まで五十三年からやはり健康づくり対策ということで打ち出してまいりましたけれども、今度新たに次の十年を目指しまして栄養、休養…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 先ほどもお答えいたしたわけでございますけれども、六十一年の一年間のいわゆる新規の開設許可病床で申し上げますと、六万五千六百十六床が六十一年の一年間でございますが、これを医療法の施行前の六十年と比較いたしますと一・三九倍でございます。それから六十二年の新規開設許可病床数で申し上げますと七万二百六十五床でございまして、同じく六十年と比較いたしますと一・四九倍ということでございまして、この中に従来の増床のほかに、いわ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 医師の卒後教育の問題でございますけれども、御指摘のように、四十三年にインターン制度が廃止されて現在に至っているわけですが、そのときに、医師免許取得後二年間の臨床研修が定められるよう、努力規定として設けられたわけでございます。私どもといたしましても、この臨床研修は、患者さんを全人的に診るという態度を身につけることからいっても非常に重要なことだと考えているわけでございます。 しかし、今御指摘のように、研修を受けない…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 卒後臨床研修制度の改善についてということで六十二年の七月に臨床研修部会から御意見をいただいた中にも同様の御指摘がございまして、私ども、予算的には指導医の謝金と申しますかそういう形で、各病院——各病院と申しますか、その臨床研修指定病院等で実際に指導してくださる方への人件費補助というような形で予算をつけておるわけでございますが、これは必ずしも実が上がっていない部分もあるわけでございますので、先ほどお答え申し上げたよ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 医学の発達は目覚ましいわけでございまして、かつてならかなり短期間で亡くなっておった患者さんが、最終的には死を迎えるにしましてもかなりの期間延命できるということは、ある意味では非常に医学の成果として望ましいことだと思います。従前は、お医者さんは人を助けるということで医療をやってきたわけでございますので、何としても延命を図るというのが第一義だという立場で医療を行っておられるわけでございますが、今お尋ねのようなことで…
第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○政府委員(仲村英一君) 高額医療機器の普及状況というお尋ねでございますが、私どもも三年ごとにやっておりまして、現在集計されておりますのは五十九年で若干古いわけでございますけれども、エックス線CTが約三千台、リニアック三百台という数字が出ております。最近の民間専門誌の調査によりますと、エックス線CTにつきましては四千台、リニアックが四百台、磁気共鳴断層診断装置が百二十四台、ポジトロンCTが十台、それから腎結石破砕装置が三十二台ということ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○仲村政府委員 かねがね先生が御指摘なさっておられる点でございますけれども、私ども、今回の事件につきましては、特定の事件ということで現在いろいろ情報を集めておりますが、まだ全容をつかんでおるわけではございません。特に御指摘の国立病院へこういう薬が流れているかどうかについては、私どもまだ情報を把握しておりませんが、一般論として、患者に使われる薬がそういう模造品のような形でつかまされるのは大変問題でございますので、薬務行政としても取り締まり…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○仲村政府委員 モデル事業としてやっておりますので、私どもこれからいろいろ……
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(仲村英一君) 地域医療の中におきます自治体病院の役割、おっしゃいますように重要な部分も非常にあろうかと思いますので、従前から不採算地区にございます病院でございますとか救急医療のような不採算部門、がん診療施設とか小児医療施設を含めましたそういう不採算部門等についての運営費の補助等も行ってきておりますし、六十三年度からは医学的リハビリテーションの施設につきましても運営費の補助を行うということで新たな予算も確保させていただいたわけ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(仲村英一君) ただいまお話しございましたように、医療機関と保健所あるいは市町村の保健活動、さらには地区の医師会の皆さんの御協力を得て包括的な保健サービス、健康増進から早期発見、適正医療あるいはリハビリテーションということで展開した結果、医療費が安くなるということは我々としても大いに歓迎することでもございますので、そういう方向で今後の保健サービスのあり方を大きく変えていかなくてはいけないということでいろいろの角度から検討を行っ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(仲村英一君) 先ほどお答えいたしましたが、自治体病院の施設と設備のための補助を行っておりますし、不採算部門についての補助金、運営費の補助も行っておるところでございますので、現在、私どもといたしましては、重ねてその返済資金のための補助というのは現状ではなかなか難しいというふうに考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねの地域医療計画の策定状況と今後の見通しでございますが、きょう現在までに地域医療計画を策定いたしました道府県は三十一でございまして、全体の六六%、約三分の二でございます。六十三年度中に完了予定の府県は十五で、それを合わせますと四十六、つまりほとんどの県が作業を完了するという予定になっておるわけでございます。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○仲村政府委員 医療全般にわたりまして、おっしゃいましたように医療費の高騰その他の問題がございますので、そういう観点から私どもも今後さらに適正化ということに努力をしてまいりたいと思うわけでございまして、今お尋ねのような観点で私どももいろいろ協力をしてまいりたいと考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 看護婦が足りないという声があるということは私ども承知しておるわけでございまして、各県に実は問い合わせをしておりますが、調査の中身が、実際と必要数というものの、何というんでしょうか、格差と申しますか、非常に調べにくい部分もありますので、実は、純粋な統計的な調べ方でなくてヒアリングのような格好で問い合わせをしておりまして、現在なお細部について各県に聞いておる部分もございますのでまだ御報告申し上げる段階に至っておらな…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 先ほどもお触れになりましたけれども、医療が高度化するあるいは先ほどお尋ねのありました特三類ということで病院におきます現場の医療の内容が変化するに従って看護婦が必要になるということも事実でございますし、老人保健施設というのもどんどんこれからつくられてまいりますればまたそこで看護婦さんの需要が生まれるわけですし、在宅看護もこれからもっと伸ばしていかなくちゃいけないということで考えますれば在宅看護に従事する看護婦さん…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、医療費の適正化という観点からも在宅医療できるものはそちらで伸ばすということは非常に必要だと思うわけでございまして、私ども六十二年度から在宅医療環境整備のためのモデル事業というのを七所で実施をしております。二年計画でございまして現在実施中でございますが、これはどういうふうにすれば在宅医療あるいは訪問看護等を含めてそういうことができるかということでのモデル事業でございまして、同時に検討会でもその事例…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○仲村政府委員 具体的な内容につきましては政令事項でございますのでこれから協議をしてまいるわけでございますが、私ども今おっしゃいましたような高度な医療施設ということで考えますれば、ただ単に医療機関があるということではやはり中核的施設とは言いにくいのではないか。したがって、例えば、これは例えばでございますけれども、先端的な医療技術の研究開発とそれと組み合わせました治療施設というものがあるような複合施設と申しますか、研究開発機能と医療機能を…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○仲村政府委員 私ども高齢化社会を迎えるに当たりまして良質の医療を効率的に提供するという立場にあるわけでございまして、今おっしゃいましたように地域医療計画ということで医療の均てんを図るということと同時に、日本の医学水準を維持し、さらに向上させるということで、いろいろ地域的な振興等を考えていかなくてはいけないわけでございます。今国立病院として私ども持っておりますのは、御承知のようにがんセンターでございますとか循環器病センターでございますが…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○仲村政府委員 我が国の平均在院日数が長いというのは、統計的にもそう言われておるわけでございます。したがって私どもとしては、医療費適正化の一環といたしまして、平均在院日数を短縮するようにということでいろいろ各病院にお願いをする立場にあるわけでございますが、症例別に検討するというのは、今アメリカでいわゆるDRGということでやっておりますけれども、そういう形で日本が直ちにできるかというと、これは非常に大きな問題があるわけでございますし、診療…