P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 20 を表示
厚生省健康政策局長1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○仲村政府委員 老人保健法の改正をさしていただいたときに、第二次の老人保健計画の中で、保健婦未設置の市町村の解消あるいは複数保健婦を設置するということでの予算も計画的に実施してまいりたいということでございまして、健康づくりを含めまして、おっしゃいますような病人を減らす施策をもっと展開していかなくてはいけないと考えております。

厚生省健康政策局長1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○仲村政府委員 御指摘の家庭医でございますが、私どもただいまおっしゃいましたように、プライマリーケアを担当する、地域に密着したそのような機能が今後ますます重要になるということで、懇談会を設けまして、昨年御報告をいただいたわけでございます。その御報告に基づきまして、私ども家庭医機能普及定着事業ということで、今年度六十三年度の予算に若干のモデル事業を実施するということで計画しておるわけでございます。地域の医療が、おっしゃいましたように、患者…

厚生省健康政策局長1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○仲村政府委員 ただいまの点を含めまして、私ども六十年十二月に医療法を改正させていただいて、今地域医療計画をどんどん作成していただいているところでございますが、その際にもいろいろ附帯決議等がございましたし、私どもといたしましても、今後いろいろ御意見がございました医療費の適正化対策とか、そのために供給体制を見直すというふうな問題がございますので、今後医療法を改正するということで、時期はまだ未定でございますけれども検討しておりますので、例え…

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 看護婦不足の問題でございますが、確かに一部の地域で言われているということで御指摘を受けまして、私ども今若干の調査を行っておるところでございます。 一部の県では、養成した方が県内にとどまらずにほかの県に流出して就職しておられるという県もございますし、それを逆に受け入れている側もあるというふうなこと、それから不足といいましても、例えば北海道のように道内で札幌の方へ集中してしまうとかそういう形で、それ以外の地域が不足…

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 日本医師会の生命倫理懇談会で最終報告が出されておるわけでございますが、その中で、脳の死につきましては厚生省の、ただいまおっしゃいました竹内一夫先生が班長となられました研究班の判定基準、これを「必要最小限の基準として」認める、それからさらに「大学病院等の倫理委員会において基本的事項を定め、これによって疑義を残さないように、慎重かつ確実に判定を行うべきである。」という御意見になっておるわけでございまして「必要最小限…

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 八八年の一月一日から、スウェーデンにおきまして「人の死の判定の基準についての法律」が施行されております。 これは、人間の死につきまして「脳の全体の機能が完全に不可逆的に失われたときに、」人間の死とするという脳の機能停止に着目した基準ということで、第一条に定められておるわけでございます。 第二条では、死の判定につきまして、ただいま申し上げたようなことで「脳の機能が完全に不可逆的に失われたことをしめすのに相当な時間…

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) デンマーク、イスラエル、ポーランド等では脳死状態での臓器移植は認められていないというふうに承知しております。

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 鹿児島大学の澤田助教授の試算でございますけれども、脳死判定後一週間ICUにおいて心臓を動かし続けるというケースを想定いたしますと、一日当たりで約十五万円程度の費用ということで報告があるようでございます。

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 北海道大学の相沢教授その他の報告でございますけれども、剖検の統計から移植適用症例を推定いたしますと、心臓、肝臓、膵臓等を合計いたしまして、一万から二万八千ぐらいの死亡者がおられるのではないかと推定されております。

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 外国での臓器移植の実施状況のお尋ねだと思いますが、八六年までの臓器移植の累積でございますが、心臓が四千例、肝臓が三千例、膵臓が千例、心・肺、両方移植したのが百五十例くらいということでございます。 その手術成績でございますが、五年生存率で肝移植を見ますと、一九八〇年以前は二〇%でございましたが、最近は六〇%にまで向上しておる。それから心臓移植の五年生存率ですが、八〇年以前は四〇%でございましたが、最近では七五%と…

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 公式な統計は実はないわけでございまして、正確な数字は不明でございますけれども、いろいろの報道等を総合いたしますと、アメリカで心臓移植を受けた方が一人、肝臓移植は約十人、英国において肝臓移植三例というふうに聞いておりまして、その費用は、自費または募金と申しますかそういう形で、善意のドネーションで渡航されて手術を受けるということで、滞在費等を含めまして数千万のオーダーで費用がかかるというふうに理解しております。

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) その死体の定義自体がまたこれ法律に定義がないわけでございますので、個々のケースによって非常に違うのではないかと思います。 例えば、正当な医療行為、正当業務行為と認められれば、刑法に言います傷害罪等の違法性は阻却される可能性があるという一方の事実もあるわけでございまして、その際に家族にお医者さんがどういう説明をされるか、そういう個々の内容について私どもがそれをいい悪いというふうに言うのは非常に難しい立場にあるわけ…

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 個別の医療行為自体を、行政当局がある手術を許可するとか、そういう立場にないわけでございますので、その限りにおきまして私どもがそれのよしあしを判定するというのは行政側としては非常にできにくいというふうに考えております。

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) 私の臓器が使えるかどうか、そちらの方が問題かもしれませんが、今おっしゃいましたような条件を十分踏まえて行われるとすれば、それは、私、行政当局ということでなければ、臓器を提供することはそういう状態でもやぶさかではないというふうに私は考えますが、個々に、何のたれべえがこういう状態になったからこれはよろしいというふうに判定するのは、私どもの行政サイドとしては無理だというふうなお答えになろうかと思います。

厚生省健康政策局長1988/04/12

112参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(仲村英一君) おっしゃるように、世論調査をやって何%以上になればこれは合意だというふうなラインはないわけでございまして、これは加藤先生に限らず、元の総長の平野先生もおっしゃっておられるようでございます。それから、日本医師会の生命倫理懇談会の委員の中にも、本人も家族も承諾しておるのをほかの方がとやかく言うことはないではないかという御意見もあったというふうに伺っております。 したがって、今高木先生がおっしゃったようなことは非常に…

厚生省健康政策局長1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(仲村英一君) 言語聴覚障害者は今非常に増加しておるわけでございますが、お尋ねの対象となる患者数でございますけれども、六十二年度の身体障害者の実態調査で把握しております聴覚言語障害を有する者三十六万七千六百人という数字がございます。それから言語聴能障害の矯正のために検査あるいは訓練を必要とする患者の推計九十万という数字がございます。それに対応いたします言語療法関係の職員でございますけれども、医療機関で業務に従事しておる者が約千…

厚生省健康政策局長1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(仲村英一君) おっしゃいますように、医学医療が進歩いたしましてそれに対応する専門職種というのが御指摘のようにどんどんふえておるのは事実でございます。診療放射線技師でございますとか、臨床検査技師でございますとか、理学療法士、作業療法士、つい最近は二つばかり新しい職種を設けたわけでございます。そのときに、新たな医療関係職種の資格制度の在り方に関する検討会というのを設けて、この聴能言語療法士の資格制度についての検討をお願いしたわけ…

厚生省健康政策局長1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○仲村政府委員 医療が進歩いたしまして、今まで治療のできなかった疾患に対しても治療を行うあるいは手術を行うということで、今までの医学というのは延命に非常に効果を上げてきたわけでございますが、単なる延命医療と申しますか、患者の終末段階で患者さんの残されたクォリティー・オブ・ライフを考えないで延命治療をするということで、いろいろ反省と申しますか、そういう指摘があるのは先生おっしゃるとおりでございます。ただ、これには従前の臨床医学というのは、…

厚生省健康政策局長1988/03/28

112参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(仲村英一君) 特定医療法人に係ります都道府県知事の証明でございますが、先生ほか国会での御指摘を踏まえまして大蔵省とも十分協議をいたしまして、本年の二月に健康保険法等の違反の事実がないことも証明するように、またその証明に反する事実が判明した場合にはその旨厚生省に報告するように都道府県に通知したところでございまして、今後はこの方式にのっとりまして大蔵省とも連絡を密にして特定医療法人について適切に指導してまいりたいと考えております…

厚生省健康政策局長1988/03/28

112参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(仲村英一君) 昨年の七月に決算委員会の御指摘ございまして、政府委員から複数県にまたがります医療法人の病院に関しまして実施日が異なるためにいろいろ判明しがたい部分もあるということがございましたことで、都道府県の行う医療監視の日を統一して実施するということで決めまして、六十二年度におきましては徳洲会ほか一医療法人、合計二つの医療法人グループの病 院を対象に医療監視を一斉に実施したところでございます。 今後も計画的に実施してまいり…