仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 気象条件のお話がございましたが、先ほども申し上げましたように、台風、干ばつ、これはもう毎年決まって来ます。南太平洋で発生した低気圧は、沖縄近海に来て台風になって、そして沖縄から東に行くか、北に行くか、西に行くか、その方向を決めていくわけでありますので、沖縄までは決まって来る。しかし、たまには太平洋高気圧が張り出して台風が来ないときがある。そのときは干ばつになるわけであります。だから、そういう気象条件というものはもう沖縄県は当…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 二万四百十円というのは、従来のまだ重量取引の話ですが、生産費から割り出してきて、これだけはやはり再生産のためにも必要であるという価格設定がなされて、まず糖分取引に移行するに当たってもこの二万四百十円というのをあくまでも基準にしたわけです、これは保証しようと。基準糖度帯を十二・二度から十二・三度にすれば、これは守れたわけです。皆さんが十三・一度から十四・三度にしたから、こういう結果になっているわけです。だから、基本的には来年の…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 これは結果は極端な値下がり状態になるということはもうはっきりしていますので、ぜひ最終段階で生産者ともよく話し合って、その激変緩和措置、いわゆる制度移行するときのソフトランディングというのは一番大事ですから、それをぜひ念頭に置いて措置をしていただきたい、こういうふうに思います。 私は、去る二月十四日の予算委員会において、玉沢防衛庁長官が二月十七日から十八日にかけて、沖縄の米軍基地問題、いわゆる三事案について大田沖縄県知事と話し…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 沖縄を統括される沖縄開発庁長官という立場で御答弁をいただいたわけでありますが、本来なら外務大臣がこれはやるべきだったと思っております。しかし、ぜひひとつそのような決意で、整理縮小が円滑に進められるように、これは日米安保条約の枠を超えた基地の存在でありますから、それについては毅然たる態度で、本当に県民の立場に立ってひとつやっていただきたいと思います。 当面の重要課題としていわゆる返還三事案、これの実効性のある解決が期待されてい…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 この三事案のうち、那覇軍港は二十年も前に移設条件つき返還が決定されていながらまだ実現しないのは、全く情けない話であります。一体その責めはだれが負うべきか、強く反省を求めたいのであります。 そもそも移設の条件を満たすのは、地元の自治体なのか、地主なのか、それとも基地提供義務を負うている政府であるのかということであります。それは紛れもなく政府の責任であると私は考えておりますが、二十年間政府は果たして移設の条件を満たすための努力を…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 確かに契約を拒否している反戦地主は、全地主の数からいえば少数であります。ただしかし、その人たちの持っている土地が嘉手納飛行場の滑走路のところにあったりして、この人たちの土地が借りられない場合、これはもう基地機能を麻痺させる、そういう状況にあるわけでありますので、この手続が円滑にもし進められない場合には、これはもう基地の運営上大変な問題が起こるということは明々白々であります。 米軍への土地提供を拒否しているいわゆる反戦地主は、…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 この文書を私は持っております。この文書からすると、十一省庁連絡協議会は、沖縄県に所在する米軍施設・区域の返還を行うに当たって、問題になっている返還予告、返還後の補償、跡地の有効利用等についてより適切かつ効率的に処理するために、関係省庁間で情報、意見の交換を行うことを目的とする、こういうふうに書いてあるわけでございます。 今御答弁は、精力的にやったということですが、私の目にはそうは映りません。大田知事にあれだけお願いします、お…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今、精力的にということでありますので、ぜひ皆さんがその軍転法を、どこが問題ですかというふうにどこかの党から言われたときに、ここが問題ですというふうに皆さんは、それ言ったじゃないですか、そんなことが本当にいいのかということを私は強く指摘をしておきたいと思うのであります。 さきに米国国防総省が発表した東アジア新戦略構想と日米安保報告は、日米両国及びアジア地域における米軍の駐留の必要性、これを強調したものであると思うのであります。…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 もう終わりますけれども、今私が最後に質問をいたしましたのは、米国の国防総省の発表に対する我が国政府の考え方をお聞かせいただきたい、こういうことでありましたが、それは結構でしょう。 ただ、この問題について私が申し上げたように、これがアジア地域における軍備拡大あるいはまた沖縄の基地の強化というようなことに結びつくのであれば、これは絶対に我が国政府は受け入れてはならない、このように考えておりますので、そのような立場で対処していただ…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲村分科員 私は、仲村正治であります。 ただいま農林水産大臣から、農林水産業の果たしている役割についての御説明がございましたが、まさに御説明のとおり、やはり農林水産業というのは、国民の食糧生産をする仕事であり、同時にまた国土の総合的な保全をするという立場からも極めて重要な行政であると考えているわけでありますが、ただしかし、我が国の農村、漁村あるいは山村の現状を考えますときに、極めて深刻な状態になりつつあるということはもう申し上げるまで…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲村分科員 それは、ウルグアイ・ラウンドの農業合意を一つのきっかけとして、国内の農業を守るためにそれなりの対策を立てて、補正予算にもそれを計上されて、また七年度予算にもそれなりの予算の対応はなされているものだと思いますけれども、しかし、農業従事者がだんだん減っていく。そうなりますと、幾ら金をかけても効果は出ないのじゃないかという懸念があるわけでございます。 そこで、なぜ農村から若い人たちが出ていったか。それはやはり土地利用のあり方にも…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲村分科員 私、先日の委員会でも、食糧の一定水準の国内自給率を維持することは食糧安保という点から重要である、またそれは可能である、こういうふうに申し上げたわけでありますが、それは北海道から九州、沖縄まで、それぞれの地域に適地適作の作物があるし、同時にそれしかつくれないという作物もあります。したがって、これらの農畜産物の一定の国内生産とその自給率を維持するためには、ガット上も認められている価格支持制度、いわゆる不足払いの制度を強化して、…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲村分科員 我が国は、南北に三千キロの広範囲に細長く国土が広がって、温帯から亜熱帯の地域にまたがっているのでありますが、作物もそれぞれの地域に適地適作の多様な作物があります。同時に、気象や土質や地勢上の関係で、それしかつくれないという不利性を持ち合わせた地域もあるわけでございます。例えば鹿児島県など南九州のシラス土壌地帯のサツマイモもその一つでありますが、同時に、沖縄や鹿児島の南西諸島のサトウキビも、またそれしかつくれない作物の代表的…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲村分科員 生産者米価や畑作農産品、そして乳価などの価格を決めるときに、百円上げる、百円下げるで二、三日も徹底議論をして、けんか腰の議論を重ねて決まるわけであります。その百円、二百円がいかに生産農家にとって重要かつ深刻な問題であり、その生産基盤を維持する最も重要な基礎的な条件であるかということを思うときに、沖縄及び鹿児島県のサトウキビの生産者価格は、昨年までトン当たり重量計算で取引をされておったわけであります。生産農家もその価格の決め…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲村分科員 普通、農作物は春に植えつけて秋に収穫するというサイクルのパターンでありますが、普通、作物が田畑にある期間、いわゆる作物の在圃日数は、短くて百日、長いのは二百日ぐらいが普通であります。しかし、サトウキビは夏植えと春植えと株出しの三つの作付方法があるわけでありますが、夏植えは在圃日数が何と一年半、ざっと五百日もかかるわけであります。そして、春植えと株出しが大体三百六十五日で収穫をできるというような状況でございます。 まことにも…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲村分科員 今大臣からお話があったとおりでございます。私たちは、この品質取引そのものについて反対をするという気持ちは全くありません。ただ、こういう制度改革で、激変緩和という立場から、この農家に急激な損害を与えないように、またその生産意欲を喪失させないような対策というのが必要である、こういうふうに考えております。 まだ途中でありますので、最終的にどういう結果になるかわかりませんけれども、しかし途中経過を見ておりますと、これは値下がりする…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○仲村委員 私はまず、阪神・淡路大震災の復旧、復興対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 政府はこの災害に対する初動態勢のまずさを各方面から厳しく指摘をされ、総理も次から次へと弁解がましく前言を訂正して、ますます国民の不信感を増幅させているようなものでありますが、その責任は問題が一段落した時点で総理御自身がお考えになることだと思いますので、今は私は何も申しません。当面は何よりも、一日も、一刻も早く被災者が正常な生活に戻れるように、そ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○仲村委員 少なくとも、この一年以内に最小限復旧せねばならない都市機能回復のための施設あるいは市民生活のライフライン的施設の復旧は、もし今回の平成六年度第二次補正予算で対応できない分は、現在審議中の平成七年度予算、これは四月一日までに成立させればいいわけでありますので、何としても、平成七年度予算の組み替えをしてでも早急にその予算措置をすべきだと思うのであります。これは何も与野党の駆け引きの問題でなくて、被災地の住民の一日も早い生活の正常…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○仲村委員 少し順番が前後しますが、次に漁業、漁村の振興対策についてお尋ねをしたいと思います。 我が国は、四面海に囲まれ、最近まで世界有数の漁業大国であった。しかし、二百海里経済水域時代になって、我が国漁業は世界の漁場から締め出されて、年々漁業生産高は低下し、反面、安い輸入水産物の増加で魚価は低迷して、遠洋漁業が全く不振の窮地に立たされているのであります。国民の動物たんぱく資源確保の点からも、極めて重大な施策決断が迫られているときだと思…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○仲村委員 ただいま御答弁のとおり、我が国周辺の漁場というものが全く無秩序な状態で、私たちの国の漁業が追い詰められているという現状、これに対してどう対処していくのか。しっかりひとつやっていただきたいと思うのでありますが、我が国の漁業が二百海里問題で外国の漁場から締め出され、逆に自国の沿岸は二百海里の線引きもできず、全く無秩序な状態で、他国から勝手気ままに荒らされている。これでも我が国は主権国家日本ということが言えるのだろうかと思うのであ…