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自由民主党衆議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 安全保障委員会24 件・24%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 この法律は、自営業者対象の国民年金法ができて、この国民年金に農林漁業者が加入することになった、しかし、国民年金の給付水準が厚生年金などの被用者年金に比べて非常に低いことから、農林漁業従事者の老後保障の、いわゆる国民年金の上乗せの特別年金制度として昭和四十五年に制定され、昭和四十六年から施行されたわけであります。先ほども申し上げましたように、今まで九回も改正を繰り返され、今回が十回目だということであります。 そして、その年金法…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 農業者年金問題は少しとっておきまして、私はこの機会に、地元の問題に関連して質問をしておきたいと思っております。 この法律制定の経緯と意義は、何といっても我が国の農業従事者が老後の生活に不安を抱くことなく、それぞれの地域の適地遺作の農業に希望を持って精魂を打ち込み、そして生産の実を上げるようにしようということであると思います。 そこで私は、地元の基幹作物であるサトウキビの価格の件についてお尋ねしたいと思います。 私は、去る二月…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 私が調べた資料に間違いかなければ、主要の農産物、ほとんどこの二、三年、四、五年据え置きの状態になっているわけであります。 まず、米価、麦価についてでありますが、この四、五年間一万六千三百九十二円、米価。麦価は九千百十円で平成三年から平成六年まで四年間も据え置きをされております。乳価も平成六、七年七十五円七十五銭で据え置きをされております。北海道のビートも、これはてん菜ですね、それも一万七千五百円で据え置きをされております。バ…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 今までのトン当たり二万四百十円というのは、これは何もでたらめの決め方をしたわけではないです。皆さんは、生産費を計算して、その中からどれだけが再生産可能な価格がという立場で今までの重量計算の二万四百十円というのは決められていたと私は思うのであります。そういう中にあって、先ほど私が御指摘申し上げた、各農産物がこの二、三年ずっと据え置きの状態にある中で、なぜサトウキビが千二百円も七百円もこの品質取引という理由で下げられなければなら…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 私は、この今回の初めて導入された品質取引の結果、このような大幅な値下げの結果が出てきておるわけであります。確かに、離島、本島、各地域において気象条件がことしは非常に違います。宮古、八重山は三回も台風が来た、しかし、沖縄本島は台風が来ておりません。それで、私は、原料の質の面からいえば、これはもう本当にこれ以上の原料はないと思うほど良質なキビであった、にもかかわらず、これが十二・八度以下なのが三八%もあったということは、基準糖度…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 ことし実施をしてみて、この結果は出ているわけであります。今後その実績を見て考えていきたいということであれば、来年もそのまま続けるということなのかどうか、もう一回答えていただきたい。

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 今回初めて実施をしてみて、これはもう基準糖度帯が上に上がり過ぎているということは明確に出てきておるわけでありますので、ことし十月ごろになると思いますが、次年度の基準糖度帯決定に当たってはぜひその点に十分配慮をして、大幅な値下がり状態にならないようにやっていただくということを強く要望しておきたいと思います。 ローカル問題に少し時間を割いてしまいましたが、本題に戻ってさきの質問を続けたいと思います。 この農業者年金法の制定の経緯…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 とにかく、現状のままでいけばもう後が続かなくなるのは目に見えているような感じであります。 そこで、年金財政の安定化のために新規加入者の督励促進を図らねばならないと思うし、またこれについて政府はどのようにその対策を立てておられるのか。しかし、現在の農業者でも今の加入基準に適合しない人が多いので、可能な限り基準に適合できるように指導して加入を促進する。そういうことと同時に、後継者確保の中でも、この基準に適合する後継者を育成する努…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 次に、農業者年金の財政収支の問題についてお尋ねいたします。 経営移譲年金の場合を見てみますと、平成二年度までは給付年金総額の五〇%、約二分の一は保険料収入で賄い、残り五〇%、これも約二分の一は国庫補助でカバーするという状態が、急激な保険料収入の減少のため経営移譲年金給付に要する費用が貯えなくなって、従来の二分の一国庫補助という考え方は根底から崩れて、そして平成六年度の予算額では、追加国庫補助額と合わせて国庫補助額は経営移譲年…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 とにかく先ほどからいろいろと問題点を指摘しているところでありますが、皆さんとしては将来それが均衡していくように努力をしていくということでありますので、それを了といたします。 ただ、平成七年二月二十四日に社会保障制度審議会が行った「農業者年金制度の改正について」の答申は、他の公的年金制度と比べて異例と言えるほど多額の国庫負担によってその収支の均衡を図らざるを得ない状態になっていることにかんがみ、制度の根本的な検討を行うことを強…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 平成二年に国庫負担の改正を行い、本来の二分の一に加えて追加助成を平成三年から平成七年まで行う、しかもこれは、固定的な助成措置ではなく、「当分の間」行うとされております。そのことが再度五年間延長されるということでありますが、その「当分の間」という言葉の解釈、何年間を意味するものであるか、ひとつお答えをいただきたいと思います。

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 私は、この「当分の間」という言葉に非常に疑問を持って、それを確認をいたしているわけでありますが、この制度の安定的な運営ができますように、ぜひひとつ努力をしていただきたいと思います。 先ほどから私は、この農業者年金制度の重要性は十分理解しつつも、肝心かなめの農業者が三百六十九万戸もいながら、加入資格要件を持つ者がそのわずか一五%の五十五万六千戸しかいない。しかも、せっかく有資格者でありながら、そのうち二一%の十一万五千戸が加入…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 私が先ほどから申し上げておりますように、金さえ出せば幾らでも農産物、食料品は買える時代になっておりますけれども、しかし、やはり世界の一定の地域に食糧を求めるというほど危険なことはありません。したがって、一定水準の国内生産を維持するということは、これは農政の極めて重要な課題であります。 その生産はだれがやるかというと、やはり農業者がやるわけでありますので、この農業者の老後の保障、そして経営移譲の保障などなど、そういった点をしっ…

新進党1995/05/31

132衆議院 農林水産委員会 第13号

○仲村委員 終わります。

新進党1995/04/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○仲村委員 私は、新進党を代表して、本日、軍転特措法を議決するに当たって、意見の一端を申し上げます。 さて、この軍転特措法を制定しなければならない問題は、何と五十年前に発生した問題に起因する事柄であります。 昭和二十年三月二十三日、米軍は沖縄への上陸作戦の攻撃を開始し、六月二十三日までの何と九十日間、雨あられのごとく砲弾が撃ち込まれ、まさに鉄の暴風のような砲火は沖縄県全土を焼け焦がしたのであります。当時の米軍の戦争記録からすると、米軍が…

新進党1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 私はまず、おくればせながら、日ごろから尊敬申し上げております小澤潔先生の沖縄開発庁長官御就任のお祝いを申し上げたいと思います。どうぞひとつしっかり頑張っていただきたいと思っております。 さて、衆議院の河北特別委員会で沖縄開発庁関連で質問が行われるのは平成五年六月三日以来のことでありますから、本当に一年九カ月ぶりということでございます。それだけ解決すべき課題あるいはただすべき問題点、実に山積みしているところであると思っておりま…

新進党1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 今大臣が御答弁になられたとおり、確かに復帰後二十三年、目覚ましく発展をしておりますが、復帰当時制定をした復帰三法、これの目指す目標、いわゆる戦後処理の問題、そして本土との格差是正、そして沖縄の自立的経済の基盤整備、そういう点ではまだまだ道は遠い、こういう感じでございます。ぜひともこれからも努力をしていただきたいと思うのであります。 私は、復帰二十三年、復帰三法の的確な運用と県民の懸命な努力によって、その成果は着実に目に見える…

新進党1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 今小澤長官は沖縄の現実の姿をはっきりとお示しになったところだと、長官の御答弁に非常に同感をするものでございます。 続けて小澤長官にお尋ねをいたします。 リクルート事件で政治の金権腐敗体質が国民から厳しく指弾をされ、その反省として始まった政治改革も、その過程においてはいろいろな反対とか妨害もあったのでありますけれども、昨年十一月二十一日に六年越しにようやく実現した。そして、その政治改革に続いて財政改革、行政改革、そして規制緩和…

新進党1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 今、明確に長官から、沖縄開発庁の統合はやるべきじゃない、またやる考えはないというようなお答えをいただきましたので、非常に意を強くするところであります。 私は、繰り返し申し上げますけれども、やはり行政改革は天の声であると思っておりますが、この臨調答申で示されたただし書きを見落としてはならない。沖縄の特殊事情というものを十分配慮しろと書いてあるわけであります。この特殊事情は国の責任に起因するものであります。したがって、沖縄開発庁…

新進党1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 これからお聞きしようとするところまで答弁をしていただいたわけでありますが、WTO体制に入って、やはり国内の主要食糧の生産基盤を守るという点から、いわゆる価格支持政策、不足払い制度というものをしっかり守って国内の主要の農産物というものは守っていくべきである、この点についてのお尋ねをしたわけであります。 沖縄のサトウキビの生産価格は、トン当たり幾らというふうに、長い間の慣例として重量取引がごく当たり前のごとくして決められてきたが…