仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 この制度調査会の委員の人選といいますか、そういう場合の基本方針か何かありますかどうか、まず第一にお伺いしたいと思います。
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 この名簿を拝見しまして、実はこの協同組合関係が五人ばかりいらっしゃいますが、これは大体沿岸漁民関係の代表というふうに考えられますけれども、ところが、兵庫県が二人出ておるというような関係もありまして、ところが、実態を考えますと、同じ沿岸漁民を代弁すると申しますか、知識の深い人でも地域によって相当違いがあるのではなかろうかと考えたわけなんでありますが、たとえば九州方面はだれも入っていない。それから、あれほどやかましい山陰漁場の…
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○仲原善一君 ただいまのお話で大体わかりましたが、人数の少い委員の中で、同じ県の、しかも漁業協同組合長あるいは連合会の会長と申しますか、まあ二人も出ておるというようなのよりも、やはりその点は何となく地域別に考えた方がいいのじゃないかというような気がいたしましたので、そういう質問を申し上げたのですが、ただいまのお話で専門委員というので、特に特殊な事情の地域については考慮するというお話ですから、それでよかろうと思いますが、その点をちょっとお…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 簡単な問題ですけれども二、三お伺いいたします。その一つは委託搗精の問題ですが、最初に委託搗精は大体どれくらいの数量おやりになっているか伺います。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 この問題に関連して、特に畜産農家をかかえている府県なりそういう方面の農民の要望といたしましては、この委託搗精の額をふやしていただいて、そうして、いわゆるぬかが目的なんですけれどもこのぬかを一つ地元に落してもらいたいという要望があるわけです。最近は、御存じの通り、豊作続きでだいぶ食糧が豊かになって、特に大都会地等における心配が、従来のように二月も三月も大都会地に玄米のままで貯蔵して緊急の事態に備える、というような逼迫した状態…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 今の問題は、ぬかのほかにもう一つ協同組合の立場から申しますと、地元の倉庫に入っているわけでございまして、その保管料だとか倉庫料というものが地元の農業協同組合の相当な収入になりますので、そういう意味からの要望がございますので一つ御研究願いたいと思います。 それから最後にもう一つ、これも簡単な問題でございますけれども、毎年出来秋になるといつも問題になる点でございますが、検査員が検査の時期になりますと昼夜を分たず、ほんとうにこれ…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 林野庁関係にお伺いいたしますが、いろいろ問題がございますけれども、きょうは木炭の関係についてちょっと二、三お伺いしたいと思います。 最初に木炭の価格の変動、一番高いときと安いときと年間でどれくらいの変動があったか、ちょっとお伺いいたします。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 ただいまお話になりました非常に価格の変動の幅が広いということが、木炭の生産者の生活の安定ということに非常に関連があるように思いますが、結局いろいろな要望もございまして、陳情等もございますが、価格の安定政策ということが、業者間では、特に生産者では要望されておりますけれども、そのために協同組合の組織を通じてそういうことを考えたらよかろうというような意味合いもございますが、協同組合系統で出荷されておる割合と申しますか、全体の出荷…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 ただいまのお話で四分の一ということでありますが、普通の農業生産物等であれば、非常にその割合は多く農協を通じて出ておりますけれども、非常に今のお話だと少いわけでありますが、その原因はどういうところにあるかお気づきの点はありませんか、農協組織で共販体制にならないというおもな原因でございます。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 ただいまのお話で大体見当がつきましたけれども、結局、業者の資本と申しますか、木炭を取扱う業者の方の資本が生産者の方に流れて、生活費なり製炭のいろいろそういう金融面をそういう業者の人が最初からつけておって、できたものが農協に流れていかずに、そういう業者を通じていくというようなことが原因ではなかろうかと思いますが、その点で農協等の指導も悪い点もありましょうけれども、結局生産者に信用力がないということで農協の方も十分な金融ができ…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 ただいまのお話の中に国有林の原木払い下げの問題がございましたが、この点よくその通りにお願いいたしたいと思いますけれども、現在払い下げの期間が一年間というようなことになっているやに聞いておりますが、これは生産者の意見をよく聞いて参りますと、一年ではどうも短かすぎる。せっかくそこにかまを築いて一年しか有効期間がないということでは非常に因る問題がたくさんあるので、これは実情に応じて払い下げを受けた伐採整理の期間を一年でなしに、少…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 最後にもう一点だけ、公有林の問題について御意見を伺いたいと思いますが、御存じの通りに国有林の方は直轄で、また民有林の方は非常な補助政策で、相当林政も伸展して参りまして、好結果になっておりますけれども、私の見るところでは一番公有林というのが手薄でありまして、これが非常に荒れている。伐採してもなかなかあとが植わっていかないというような実態にあるやに考えますので、その点についてお伺いいたしたいと思いますが、たとえば財産区等で、町…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○仲原善一君 東北班の委員派遣の報告をいたします。 本班は、八月十二日から十七日まで六日間の日程で、岩間正男委員と私が参加して、宮城県、青森県及び秋田県で調査を行いました。 今回の調査は、いわゆるみちのくの後進地域において、三十一年度決算検査報告事項の実態並びに木地域の財政及び開発の状況を調査いたしたのであります。 調査の結果を概括して申しますと、調査対象の検査報告事項五件は、おおむね指摘の通りであると認められました。また、開発の状況等…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○仲原善一君 関連してちょっと。食管制度の問題に関連して、実はこういうふうに四カ年間も豊作が続く関係で、非常に食糧が豊富になったという関係からくる問題ですけれども、従来大都市に玄米で輸送して二、三万月も貯蔵して配給するという制度になっておるわけであります。これをだいぶ豊富になった関係もあって精白を現地でやって、白米を消費地に送ってやっていくやり方、この点生産地の方から考えますと、倉敷料と申しますか、農協などの立場では非常に有利になる点と…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○仲原善一君 法令の適用が妥当であったかどうかという問題に関連するかもしれませんが、農業法人税でございます。農業法人は、まだあちこちに事件が多くないだろうと思いますが、実は果樹園等を栽培している、たとえばナシであるとか、あるいはミカンであるとか、相当富農に属する階級の農民が、親戚どもが寄り集まって、有限責任の会社を作るわけであります。農業法人を作るわけでございます。従来、二、三年前でございましたか、そういう事例がありまして、国税庁の方で…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○仲原善一君 ただいまのお話で大体の見当はつきましたが、これは農地法に抵触する場合はお話のようになろうと思いますが、農地の方を提供せずに、資産になっておる果樹、たとえば二十世紀であるとか、柑橘であるとか、それから持っておる農具というようなものを出し合って会社を作っていくというような場合には、農地法に抵触せずにある意味の法人化ができると思うのですね。そういうことも現地では考えている向きもありまするし、それから何と申しますか、そういう農民の…
第29回 参議院 農林水産委員会 第9号
○仲原善一君 予算関係についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、これは予備金だけで間に合うのか、あるいは補正予算をお組みになるお考えか、その点ちょっとお伺いしておきます。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○仲原善一君 これは全国一律でなしに、工場、事業場別に、また地域別におきめになるというので、それぞれきまっていくと思いますが、ただいまのいろいろの御質疑を通して考えますのに、これはやはり工場と被害者の側とは根本的に両立しない問題があろうと思います。これはもっと高い国家的な立場で、国の経済の発展の立場で、どちらの方に重点を置くかという判断をする機関を一つ作って、そうして工場の方を押えるならば工場を押える。それから、たとえば被害者の漁民の方…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○仲原善一君 先月の末から今月の初めにかけまして、関東以西に相当深刻な霜雪害が起ったわけでございますが、これは暖冬異変とまで言われて、非常に暖かったこの冬のあとを受けて、作物が非常に伸び切った直後に受けた被害でございますので、非常に深刻な様相を呈しております。その実態は、今配付を願いましたこの統計調査部の調査によりましても、二百十一億というふうに、これはおそらくまあ戦後最大の被害であろうかと思うのでありますが、被害は、当初、目で見たより…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○仲原善一君 ただいまの御説明で、順次手を打っておいでになるように考えますので、これも早急にきめていただきたいということを要望いたしますが、あわせて農業災害補償法による作物、たとえば米麦、そういうものについては、一応の制度は確立しておりますので、こういう場合もすぐ適用になると思いますけれども、特に果樹ですね、果樹の栽培というものについては、何らの制度もありませんので、こういう機会を一つの契機に、何か果樹園芸、そういう方面の農業災害補償と…