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自由民主党参議院
総発言数
1,378 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 件中 20 件を表示
自由民主党1958/03/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第18号

○仲原善一君 先ほどの御説明の中にあった、優先権も認めぬというのとは矛盾しないわけですか。その点重ねて伺います。

自由民主党1958/03/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第18号

○仲原善一君 次は先ほど申されましたが、人事院で基準を定めて、各省に定員化の考え方を示した。それによって今度の定員化の制度を繰り入れたというようなお話でございましたが、かりに農林省の内部について、定員化された数を予算要求の場合の数と比較してみますと、各局あるいは庁によって、林野庁、食糧庁その他農地局いろいろありますが、非常にでこぼこがあるわけです。同じ考え方で要求ざれたものが、実際の結果として表われたものについては、非常にでこぼこがある…

自由民主党1958/03/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第18号

○仲原善一君 今のお話で、不公平な査定でなかったといろ意味がはっきりしましたので了解いたしますが、最後に、今度の定員化は、たびたび御説明になった通りに暫定的なもので、基本的な考え方は、あらためて公務員制度の答申によって将来きめる、というお話でございますが、その際に、現在定員化されている定数が、既成事実として、何と申しますか、今後のものについてはそう積極的に考えないという意味ではなくて、今後はやはり基本的に考え直すのだ、という意味のことを…

自由民主党1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○仲原善一君 昨年の国会で開拓営農振興臨時措置法が通りまして、それに基いて、各開拓者、入植者はそれぞれこの計画を立案しまして、都道府県の知事の承認を得まして、これがまあ目下出て、これを基礎にして、おそらく予算の編成の基礎にされておられると、かように理解しておるわけでありますが、何分この法律が通りましてから、いろいろ整備をされます機関が相当ありまして、都道府県の方に流れて、実際の手続なり様式なりが出ましたのが九月ごろであったかと考えます。…

自由民主党1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○仲原善一君 ただいまの計画立案の場合に問題になることでございますが、適用範囲の最低の限度といいますか、そういうものが示されているように考えますが、たとえば一町二反以下であると二十三万円であるとか、二町歩以下であると二十五万円以下の粗収入を持っている人でないと対象にしないというような省令があるように考えておりますが、実際の問題といたしますと、少くともこの現在の生活程度を維持しながら償還できるという意味で、この限度を撤廃してもらって、もう…

自由民主党1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○仲原善一君 やはり振興計画を立てる場合の問題でございますが、建設工事をやつている開拓地区では、ことしは除外になっているというふうに聞き 及んでいるわけですが、これはどういう意味で、あるいは将来はどういうふうにされるのか、その点をお伺いいたします。

自由民主党1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○仲原善一君 おそらくこの建設事業をやっている地区も、将来振興計画の対象に入るであろうと思いますが、ことしは実際問題として調査をおやりになって、計画の承認を得ていないというのが大部分であるようでございますから、この点は至急に計画の中にも入れて、実施できるようにこれはお願いいたします。 それから先ほど堀本委員から御質問のありました特別会計の財源問題でございます。その点は、やはり釈然としない気持がいたしますので、開拓者から償還する金額を財源…

自由民主党1958/03/06

第28回 参議院 農林水産委員会 第13号

○仲原善一君 簡単にそれでは二、三の点御質問申し上げますが、ただいま東委員は農業協同組合、あるいは全般の協同組合のあり方についての将来についての政府の所信をただされておるわけでございますが、この問題にやはり関連して若干お尋ね申し上げたいと思います。先般の農林水産のこの当委員会におきましても、いろいろこの問題が出まして、渡部局長の御答弁を聞いておりましても、現在の農業協同組合を貫いておる思想が終戦当時にできた関係もあって、先ほどのお話にも…

自由民主党1958/03/06

第28回 参議院 農林水産委員会 第13号

○仲原善一君 地域の問題については、全く私も次官と同じように、心ずしも町村ということに限るわけでもございませんので、それはやはり従来の伝統もありましょうし、あるいは経済単位としての関係もございましょうから、まあその点はいいといたしまして、ともかくも、隣同士がほかの組合に入るというような、そういう実態は、何か法律的な規制をすべきではなかろうか、そういう気持がいたします。次に、県段階、都道府県の段階についても、やはりこれを敷衍していきますと…

自由民主党1958/03/06

第28回 参議院 農林水産委員会 第13号

○仲原善一君 次は、農業金融の問題について、関連してお尋ねをいたしますが、農業金融は、先般の当委員会でも、低利で長期でなければならぬ、農民から集めた金は農民に流すべきであるということで、お話し合いがだいぶ進んでおったようでありますが、将来考える問題といたしまして、実は共済農業で、ずいぶんの資金が農民から集まる見込みでございます。現在でも二百億程度集まっているんじゃないかと思いますが、これがだんだん伸びて参りますので、これを現在は信連に預…

自由民主党1958/03/06

第28回 参議院 農林水産委員会 第13号

○仲原善一君 この改正案では一年の延長になっておりますが、この間の当局の御説明では、一年では残る組合がある、その組合については抜本的な方法を考えねばならぬということを抽象的に申しておられましたが、残った問題については、どういうお考えであるか、もう少し具体的にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 午前中、文学的な気持を味わえるような質疑応答がかわされましたのでございますが、この法案の内容について、二、三お伺いいたしたいと存じます。それは、この狩猟法の第十四条にありまする猟区というものでございますが、この猟区というものは、大体どういう性格のものであるか、どれくらいの数があるのか、どういう作業をやっておるのか、その点をまず第一にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 今回の改正法律案の中に、十四条に関係してただいまのお話の猟区の問題でありますが、十四条の第六項に追加される条文の中の問題であります。と申しますのは、猟区を農林大臣が指定する者に維持管理に関する事務の一部を委託することができることになっておりますが、今のお話の猟区というのは、相当重要な性格を持っているものと伺いますけれども、その維持管理に関する事務を一部の人に指定するということになるわけでございますが、維持管理に関する事務の…

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 改正法の第七条に関連した問題でございますが、この講習会の問題でございます。これに関連して、第二項の一から三まで「狩猟ニ関スル法令」とか「狩猟鳥獣ノ判別」それから「猟具ノ取扱」そういうものに関する必要な知識を、この講習会をやって持たせた上で、狩猟の免許をするというのが趣旨のように考えますが、そういう必要な知識ですね、そこに書かれてありますような三つの項目についての知識を十分持っておる者については、これらの講習を受けなくても、…

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 それでは必要な知識を有するというものの認定方法は、どういうふうにお考えになっておるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 次に、改正法案で講習会というのが非常な重要な意義を持っていることになりますが、その取扱いを慎重にするためには、やはりその講習会の開催を、農林大臣が指定する者をして行わせるということになっているようでございまするが、どういう人を指定してやらせるのか、予定があれば、それをお伺いいたします。

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 次にお伺いしたいのは、第二十条の改正規定に関連した問題でございますが、これは罰則を伴うことになりますので、明確にしていただきたいと思いますが、その一つは、省令で定める加工品とは具体的にどういうものであるかということが一つであります。

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 次にお伺いいたしたのは、違法によって捕獲されました鳥獣に関しましては、その加工品については、省令に定める以外のものは合法化されたように取り扱われることになっておるのですが、そこには矛盾があるのではないかという感じが一応しますが、どういうふうにお考えですか。

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 最後にもう一点だけ。これは違法によって捕獲された鳥獣を譲渡する場合でございまするが、第三者は、その鳥獣が違法であるかどうかという判別が非常にむずかしいと思いますが、そういう場合にはどういう措置をとられるのか、何か構想があれば、それもお伺いしたいと思います。

自由民主党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○仲原善一君 ただいま委託される事務の内容、ほぼわかりましたが、委託される者と予定されている者は、どういう者に委託されるのか、その点を明確にお願い申し上げます。