仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○仲原善一君 次に、歩どまり加算の問題ですが、これは先ほどの御説明にもあったかと思いますが、この基本米価に加えるということでなしに、何か基本米価の中に銘柄のいい悪いによって差額をつけたという結果になっているように受け取られますが、その通りでございますかどうか、ちょっと御説明願いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○仲原善一君 もう一つお伺いしたいのは、今後の問題でございますが、先ほど河野委員からの畜産振興との関連のお話で、ふすまの話がございましたが、実はこの米の問題についての委託搗精の問題ですが、米の生産県で畜産なんかを盛んにやっている所は、玄米のままでほとんど供出しますので、地元に濃厚飼料であるぬかが残らない。これは大へんな問題でございまして、消費県の方からまたぬかを入れて、畜産振興をやっている。しかも、その価格が非常に高いという面があって、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 二、三お伺いしてみたいと思うのでありますが、最初は、今度の製糸施設の整備によって操業能率を上げて、そうして生糸の生産費を安くしょうというねらいが多分にあると思いますけれども、まず第一に、生糸の生産費の中で繭の値段が占める割合は大体どれくらいになっておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 生糸の生産費の大部分が繭価であると思いますが、今度の製糸施設の整備によって繭の値段の方にはね返りがくるというような、そういう繭の値段を押える意味の働きがあるかどうか、その点心配ないかどうかという点、お伺いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 施設の整備について、現在の操業率が、資料によって拝見しますと、五三%程度の操業率を、整理の暁には大体八〇%程度の操業率にするというのが出ておりますが、この整理のやり方について、実は企業体が非常に大きなのもあれば小さな企業体もあろうと思いますが、そういうのを大体比率によって一律に整理をされるのか、あるいは大きな所と小さな企業主とによっていろいろな勘案をしながら整理されるのか、その辺の御方針を承わりたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 ただいまのお話で基礎控除があるというのですが、基礎控除の基準をどの辺に見当を置いておられますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 今度の整理で八〇%の操業能率程度になるわけでありますが、結局操業能率がよくなりますと、もうかるという形になろうと思います。そうなると、いわゆるやみがまというのがさらに出てくるおそれがあると思いますが、やみがまに対する対策と申しますか、取締りと申しますか、そういうものについての研究なりをしておいでになれば、承わりたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 現在のかま数の中に、資料を拝見しますとやみがまを含むという注が入っておりましたが、どのくらい現在やみがまがあるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 今度の整理の対象に五千八百五十一台というやみのは除いてあるのですか、それとも含めて計算してあるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○仲原善一君 施設の中に、二一中を作るのと一四中を作るのと、二つ種類があると思いますが、これを整理する場合には、政府の方で指定をしながら整理させていくのか、あるいはそれは自主的に、全く企業体の自主性によって整理していくのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 多年の間懸案になっておりました改正法がいよいよ審議の過程に入っておりますが、先般来同志の諸君からずいぶん御質問があって、特に藤野委員からは逐条審議まであって、大体終ったと思いますけれども、私といたしまして、まだ二、三お伺いしておいた方が、通過後の運営の上に非常に好都合であるという意味から、お伺いしておきたいと思うのでありますが、その一つは共済掛金率の問題であります。 農家が非常に関心を持っておりますのは、どれくらいな負担を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 特にこの問題についてお伺いしておるゆえんのものは、農林当局はよく御存じの通りに、鳥取県が全国で一番の最低の被害の県でありまして、まあこの問題からいろいろな問題が派生してくるわけでありまするので、特にこの点をお伺いしておるわけでありまするが、今お話しになりました共済掛金標準率についても、鳥取県が二・二二三、北海道を見ますと一五・〇二四というふうに、七倍近くの開きがあるというようなことでございます。先ほどの話によりますと、超異…
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 先ほどの御答弁の中で、知事が町村別にきめる場合には十二のランクというお話がありましたが、今回の改正では十八になるのではありませんか。その点。
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 今の料率の問題について、さらにお伺いいたしたいのは、現行のこの率はすべて一筆反建で二十年間計算して出されたと思うのです。今度石建になる場合には、この数字がそっくりそのまま使っていいのかどうか、これは非常に違った数字になるべきだろうと思いますが、その点はどういうふうにされますか、そうして、現在の関連した法律の中でもう一年延ばして、この料率を使うような話になっているようですが、何か新しく石建に直したものにしてやられるのか、ある…
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 そういたしますと、ここの二十七ページに載っております資料ですが、府県別の率がそれぞれ載っておりますが、この法律が通れば、ことしからこの率はお使いになるのか。たとえば鳥取県だと、共済掛金標準率の方が二・二二三という数字を鳥取県はお使いになるのかどうか、その点はいかがです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 掛金率の料率の最低と最高が、たまたま鳥取県は一対四になっておりますが、これの幅は相当開いてもいいことになるわけですが、県によっては非常に違う結果になるわけですが、実態に合うということになれば、何十倍も違うような結論が出るだろうと思いますが、実際問題としてそういうふうに圧縮されているということが、各県とも共通に一対四ぐらいになっているのか、あるいはどういう程度になっているのか、その点をお知らせ願いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 料率の問題でもう一つだけお伺いしたいと思います。それは反建から石建になったために、農家の負担——直接関係があるかどうか知りませんが、農家の負担が楽になったかどうか、その点、数字的にわかればお知らせを願いたいと思うのです。二十四ページに若干出ているように思いますけれども、ちょっと何か不徹底で……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 次に、損害評価の具体的な問題について、一、二お伺いしてみたいと思うのですけれども、この調査会等ができ、一番末端の組合で査定します損害評価のあれがあります。しかしこれは、県の連合会はのまないと思います。また同時に、農林省の方に持ってきても、それが通らないと思うのですね。最後の決定権はどこにあるのか、その損害評価の一番最後の決定はだれがやるのか、どういうふうな基準でやるのか、その点をお伺いしたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 今の御答弁の中で、被害面積とおっしゃいましたけれども、あれは今度は石数になるのじゃありませんか。それが一点。 それからオーバーしている場合に、つづめていく場合は一律にやるのか。あるいはそこに相当の主観を入れて、ある人は減らし方を少くし、ある人は減らし方を多くするというようなやり方ができるのか。従来だと、例の三割以下は対象になっていなかったから、あまり減らしていくとゼロになってしまうような関係もあって、非常に不合理な点があっ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第37号
○仲原善一君 次に、無事戻し制の問題ですが、これは特に低位災害県の鳥取初め島根、それから新潟、長野、岡山という県で、従来とも共同でいろいろ改正案に織り込んでもらうように、ずいぶん陳情した経験があるのでございますが、今度の石建制になった関係で、特に縦割二分の一になった関係で、そういう低位災害県に恩恵が相当及ぶような結果になるかどうか。まあ無事戻しの精神というものが、多少具現されておるかどうか、その辺お知らせ願いたいと思います。