仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) ほとんど同じだと思いますが、時間が違います。最初に見たのは五分物と言われているものです。それから、昨日見たのは七分間ぐらいのビデオでございました。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) その事情は私には分かりません。 つまり、逮捕状請求前に、さっき西田さんにも説明したんですが、逮捕状請求前に多分それは海保が、石垣なのか那覇からかどちらか知りませんけれども、あるいはどこか経由しなくて船から直接、何か伝送というんですか、電子的な手続によって彼らが撮ったビデオなるものが海上保安庁本庁に入るようになっているのか知りませんけれども、いずれにしても、ブツとしてDVDのチップを空輸して運んできたものではない…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 別のハウスで別の決め事がなされるというのは一般論としては私はあり得るんだろうなと。これ委員会の理事会の話でありますから、私は全く容喙することもできませんし、しておりません。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 御指摘の件につきましては、総人件費改革の議論も踏まえながら、今後検討をしてまいりたいというふうに考えております。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 閣僚等の給与の返納のあり方につきましては、国家公務員の総人件費削減を初め行財政改革への取り組み状況等を踏まえながら、返納の額や対象範囲について検討し、見直していくのが適当であると考えております。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 国会議員、大臣、副大臣、政務官、すべて、志高く、収入のいかんにかかわらず、その志に基づいて仕事をしているということを私は確信しております。しかし、職務に応じた適切な対価というものがあってしかるべきだというふうにも私は思っております。 したがって、政務官の一割を前官房長官が答弁で小泉議員にお約束したということでございまして、私どもも、大臣、副大臣が今一割返納しておりますので、政務官についてどういう返納をお願いすべきか、この…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 諸般の事情を検討しなければ、いわば、今我々の内閣の政務官、前内閣の政務官もそうでございましたけれども、二十四時間フル稼働とでもいいましょうか、大変な仕事をされておって、そしてそれなりの持ち出しもあるというふうに聞いております。 つまり、何にもなしでただ働けということが正しいのかどうなのか。そういう論理でいえば、国会議員も半分にしてもいいんじゃないかという議論だって出てくるんじゃないんでしょうか。私は、公務員法の審議のとき…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 やらないとは言っていない。やらないとは言っていないじゃないですか。やるけれども、諸般の事情を勘案している、検討している、こう申し上げている。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 岸本議員の問題意識、問題提起に全く同意しますといいましょうか、岸本議員の御指導もいただいて、これから大胆にこの公共調達に関する政府のマネジメントを改革していかなければならないと改めて感じ入ったところでございます。 昨年、行政刷新会議の担当ということで大臣に就任させていただいたわけでありますが、そのときに、職員の声という部局をつくって、日本の国家公務員がどういう問題意識を持って、どういう矛盾とぶつかりながら仕事をしているの…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 どのようにお答えをしましたら遠山議員の質問の趣旨にかみ合うのか、ちょっと考えておるのでありますが。 官房長官の仕事は、内閣の重要政策の基本方針、あらゆることに総理大臣を補佐する役割として調整が必要な場合には調整に入っていくということでございますが、そういう中でも、経済財政政策担当大臣自身は、マクロ経済政策、その調査分析、あるいは経済政策、経済対策等々を総合的につくっていただくというのが経済財政政策担当大臣の基本的なお役目…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 政治主導確立法案を成立させていただいた際の政務参事と政務調査官ポストでありますけれども、これは、端的に、今遠山議員がお話しなさったケースからいきますと、常勤のそういう政務調査官もおれば、非常勤の方も存在する。政務参事についても、同じように常勤の方もおれば非常勤の方も存在する。それから、いわゆる政務調査官、内閣政務調査官のほかに政務調査官というのも存在するわけでありますが、これも、常勤の方も存在すれば非常勤の方も存在する。…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 現時点では、当然、まだ法律は通っていませんから、いわゆる非常勤の職員として、専門調査員という身分といいましょうか位置づけで、政府の仕事もし、あるいは党の仕事もしている。この場合には、鳩山総理がおっしゃっているように、現時点では、すべて国からは給与、手当は出さないということにしているわけであります。 もし、鳩山さんが、一般的に、党の職員を政務調査官にする場合にはすべて非常勤でしかあり得ないという意味のことを言っているとすれ…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 もうちょっと前後をお読みいただきたいと思うんですね。僕も遠山議員がお読みになったところを今いただいて読んでおりますが、「その際、当然のことながら、給与の二重支給になることは行わないようにしております。すなわち、もし与党の職員を採用することになれば、言うまでもありません、非常勤ということでございます。非常勤でありますから、基本的な給与を払うことはありません。」こうなっていますね。これは、多分、舌足らずで、もし与党の職員を職…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 ここに堂々と、内閣政務参事、政務調査官の給与、もしこの法律が通ったときに適用される給与の一覧表を掲げております。別に隠したりなんかしているわけではありません。これは常勤の給与表も非常勤の表もございます。つまり、政党の職員であろうが民間の方であろうが、あるいは、もう少し言えば、霞が関のキャリアの方であろうがノンキャリアの方であろうが、それにふさわしい力量のある方はここに採用をするということになります。 これは、遠山さんも政…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 先日、参議院議院運営委員会理事会で、さらに参議院予算委員会の冒頭に陳謝いたしましたが、今後二度と不適切な答弁がないように、国務大臣として真摯な答弁に努めてまいります、そういう意味です。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 お読みいただいても、ビデオテープをちゃんと見ていただいても、私は恫喝をするという意思もございませんし、恫喝というふうに受けとめられるというのは極めて不本意でございます。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 記者会見の席上、そのように申し上げました。
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 私は、少なくとも、私的な会話を国会の質問で、それがうそであれ本当であれ、使って質問をするということはあってはならないと。 私も、若いころから御党の幹部の先生と私的な勉強会や会話をさせていただくことがございまして、国家の機密に触れかねない部分やいろいろなことを聞かされてまいりました。そういう意味では大変大事にお育てをいただいたというか、御教導というか御教育をいただいたと私は感謝いたしておりますが、そのことを、あのときこの先…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 この場で私と丸山先生のある種の、数年のおつき合いの中で私が感じていることや知っていることを言うわけにいかないじゃないですか。そうでしょう。それこそまさに私的な部分を公の場に持ち出すということになるわけであります。 私はマナー違反にも怒っておりますけれども、その種の所作、そして、私がそういう言葉を言ったことがあるとかないとか、そういうニュアンスであるとかないとか、違う、こういう表現だったんじゃないかとかなんとか言ったところ…
第176回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 当時のことを思い返しながらあのときも答弁したのでありますが、河野太郎議員がおっしゃるような単純な話ではなかった。 そして、最後の、皆さん方が強行採決と言われている場面も、皆さん方が強行採決という形をつくろうとして延々と質問時間を過ぎてから、あのときは小泉さんだと思いますけれども、質問をされて、採決に至って、そのときにはもう、ちゃんと皆さん方も、強行採決であるということで、何かゼッケンみたいなものをいっぱい持ってきて、なさ…