仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸でございます。日米二国間のみならず、アジア太平洋地域、そして世界の安定と繁栄のための基礎であるというふうに考えております。 十一月のオバマ大統領の訪日の際には、二十一世紀にふさわしい形で安全保障、経済、そして文化・人材交流の三本柱で日米同盟を更に深化、発展させていくということを考えておりますし、その具体的な事柄についても踏み込んだ発言ができるように用意をしております。また…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) ポスト冷戦で二十年後でございます。その中で中国が非常な勢いで台頭をしてまいったということもございまして、あるいはASEAN諸国もしかるべきといいましょうか、これも途上国から新興国へということで成長をしつつございます。その中で、やはりある意味で、広い意味でもあるいはもう少し狭い意味でも安全保障環境が相当大きく変容をしているということはこれはもう全く疑いのない事実だというふうに私どもも考えております。 ただ、アメリ…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 現時点は、これは公判が請求された事件になっておりませんので、刑事訴訟法四十七条の、つまり公にしてはならない対象としての証拠、資料であることは疑いがないと思います。 そこで、現時点では、衆議院議長から国会法百四条に基づいて記録の提出要求が政府に対して行われているという状態でございます。捜査当局としては、刑事訴訟法四十七条のただし書の公益性、相当性というものとの関係でどう考えたらいいんだろうかということで、現在調整…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) いずれかの時点では処分を決定、確定しなければならないことは疑いございません。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 一般論に近いわけでありますが、私の、刑事事件あるいは刑事事件の捜査記録という観点でそれが世の中に公開されるかどうかというふうな問題の立て方をしますと、今、岡田議員がおっしゃられたこととは実は反対であります。 つまり、捜査記録にいったんなったものについては、公判請求がされれば公判廷でそれが明らかにされるということであります。そして、事件が確定した場合には確定記録として、確定記録の開示、公開が請求されたときには、そ…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) したがって、そこは現時点で国会法百四条、つまり国政調査権の行使に基づいて国会に提出をせよという、これはそういうのが衆議院議長から私どものところに来ておりますので、それをどのように我々が取扱いをするかと。つまり、先ほどから問題になっておりますように、事件の処分が終わった後、要するに公判請求をされなかった事件記録の公開とはレベルの違う話が、つまり今は国権の最高機関からそこには出すようにというふうに言われておるわけで…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 一議員としてこの問題に発言をお求めいただいた場合にはある程度のことがしゃべれるんでありますが、今内閣のポジションにおりますので、憲法九十九条によって、この憲法を尊重し擁護する義務を負うと。それから憲法九十六条では憲法改正については発議権が国会にしかありません。つまり、内閣には憲法についてどうのこうのする権限が日本国憲法ではないというのが私の解釈でございまして、したがって、もうただひたすら私は憲法九十九条を準じて…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 市町村、現場の首長さんや議員の皆さん方には、やっぱり現物サービスの方を重視すべきだという議論も相当私どものところに届いてまいります。それから、地方でいわゆる地方単独事業としていろんな施策をやっているんだということも主張をされます。 ただ、私自身の体験からいうと、地域地域、地方によってこの現物サービスの整備の度合いというのが全くやっぱり違うなという感じがありまして、したがって、この子ども手当を給付することによって…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほど岡田委員の質問にお答えしたとおりでございまして、付け加えることは何もございませんが、改めてもう一度時間を取ってでも申し上げた方がよければ申し上げます。よろしいですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 現時点でも全く視認できていないようであります。 それから、御承知のように海域の気象状況が大変厳しい状況になっていることが何らか影響しているのかも分かりませんが、全く現時点では視認をしていないということであります。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 新たな灯台の設置につきましては、通行船舶の状況、海難の発生状況等を総合的に勘案をして、政府全体で慎重に検討することが必要と考えております。 以上でございます。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) だから、灯台は維持管理をしているということでございます。 前々内閣、その前の内閣、あるいはその前の内閣から、この尖閣諸島についての取扱いはその方針を踏襲をしているということでございます。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほどから申し上げておりますように、政府全体として慎重に検討することが必要と考えております。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 周辺海域の気象、海象条件あるいは周辺の航行船舶の避難対応の需要、船舶における安全確保等を総合的に勘案して、政府全体で慎重に検討したいと考えております。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 全く同様でございます。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 漁業については、おっしゃいますけれども、少なくとも沖縄の関係者にも実態を、そしてトラブルがあるとすればトラブルの実態を教えてほしいし、こちらの方も調査をしなければならないというふうに考えているところでございます。 当然おっしゃるように、これはこの地域には領土問題は存在をしない、我が国の領海が厳然として存在するわけでありますから、おっしゃるような領海侵犯の違法操業というのがあれば適宜、適切に毅然とこれを取り締まる…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 御存じのように、尖閣諸島は元々私有地でございまして、平成九年の四月、所有者から、国の機関を除き上陸等を認めない、また第三者による権利侵害に対して厳重な対処を求める旨の要請がございました。平成十四年四月、これは二〇〇二年の四月でありますから小泉内閣だったと思いますが、政府が尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を図ることを目的として、この所有者から賃借を、つまり賃貸借契約を結んで賃借りを開始しておるわけでありますが、…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 私は、多分十年ぐらい前からは状況が大きく変わってきていると。この数年も、全体としては、先ほど申し上げました安全保障環境や中国のある種の台頭というものが、これについてはよく考えてみなければならないなと思っておりますが、尖閣周辺の状況が劇的に平成十四年以降変わっているというふうには考えておりません。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 山谷先生とはそういう意味での見解を異にします。
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) そもそもの認識、評価が違うわけでありますから、例えば、先生、国民と、こういうふうにおっしゃいますけれども、その国民というのは一億二千万人のうちどのぐらいの人なのか、だれとだれなのかというふうにいえば、これは国民すべてが先生がおっしゃった認識、評価をされているというふうには私は思っておりませんし、少なくとも私はそういう評価をしていないということであります。