今野東
会議録に記録された「今野東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 復興副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 是非、そういう方向で見直していただきたいと思いますが、少し元に戻りますけれども、これ、工事続けているのは沖縄市が控訴したからだということでしたけれども、そういう沖縄市の意向を尊重するのならば、市長は第二期工事については、これは認めないんだと言っております。沖縄市の意向を尊重するのならば、第二期工事については、これは推進しないんですね。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 これは、ここにお座りの委員の皆さんが何と無謀な計画なんだと一様に思っていただけているのではないかと思います。無謀ですよ、この計画は、このまま進めていくのは、幾ら何でも。 埋立事業を強引に推進していく結果生まれるこの九十六ヘクタールの土地について、国としてどのような責任の取り方をするんだろうなと私思うんですね。沖縄市が土地利用について意見をまとめると言っていても、市の財政規模からいって沖縄市が単独で何らかの事業展開をしていくと…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 沖縄市がこれ勝手にやれというのではなくて、これだけ反対の意見があっても国として進めていくというのならば、荒涼たる荒れ地をこの泡瀬干潟にぽかんと造るというだけではなくて、そこをどういうふうに利用していくかということも国が責任を持って進めていかなければますます批判の渦は大きくなると思いますよ。そのことを忠告させていただきます。 それでは、時間がありませんが、ちょっと北方問題について大臣にお尋ねします。 国の予算を見ますと、この国…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 さっきの沖縄市の話もそうですけれども、費用対効果というのをまじめに検討して考えてみるということが、私はもうこの時代には、やっても遅過ぎるぐらいですけれども、必要なんじゃないかと思いますね。 二月の十六日と十七日、私たちこの委員会で、残念ながら全員で行けなくて、予算の関係もあったんだろうと思いますけれども、理事と数人の委員で行ったわけですが、北方領土隣接地域を視察してまいりました。旧住民の方々を始め、自治体の方々、漁業関係者の…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 どれぐらいの時間なんですかと具体的に聞きたかったんだけど、それは分からないということなんでしょうかね。分からない。 独創的なアプローチというのはどういうことなんですか。ちょっと時間がありませんので短く。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 つまり、進んでいないけどやる気だけは見せておこうねということなんですね。恐らく北方関係の方々は大いにがっかりされたんじゃないかと思います、今の答弁で。 様々な方にお会いした中で、私、強く印象に残っているのは、漁業関係者の方々、北方地域漁業権補償推進委員会の方々のお話なんですね。昭和二十五年に漁業制度の改革が実施されて漁業権に対する補償が行われたときに、北方領土の漁業権については、我が国の施政権が及ばなかったために国の補償措置…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 観点が異なるって、どういうふうに異なるんですか。土地を持っていたら権利あるじゃないですか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○今野東君 土地を奪われて、そして漁業権もないという、自分の国の政府にそういう冷たい解釈をされて、漁業関係者の方々は一体どこにすがっていけばいいんですかね。もう時間がありませんからやめますけれども、これは温かい運用というのを是非心掛けていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 何点か質問をさせていただきますが、まず、森法務大臣とはこういう形では初めてですので、基本的なところからお伺いしたいと思いますが、憲法についてであります。 憲法第三章は、国民の権利及び義務について書かれています。この中で基本的な人権とか、あるいは法の下に平等であるとか、あるいは健康で文化的な最低限度の生活を営む権利とかいうのは、この書き出しがすべて国民はという書き出しになっているんですね。 十一条、国民は、すべての基本的人権の…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 在留する外国人に対しても、基本的な人権そのほかは存するということで安心をいたしました。 それではまず、ここのところ報道されております、埼玉県蕨市に住むフィリピン人アランさん夫婦とカルデロン・ノリコさんのことについてお尋ねいたします。 個別の案件ではありますが、もはや多くの国民にマスコミを通して知れ渡っていることでもありますし、また同じような家族が、これは推定ですけれども六百から七百世帯、あるいはそれ以上いらっしゃるかもしれま…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 十分に考慮をした結果がどのようになっているんですか。
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 蕨市議会の意見書は、家族をばらばらにしてくださいという内容のものではなかったはずです。 政府の言う児童の権利に関する条約、いわゆる子どもの権利条約ですけれども、第九条の一項には、締約国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保するとあります。この条約は一九九四年五月二十二日から日本で効力が生まれておりますが、政府はこれらの部分に関し解釈宣言ということを行っています。この解釈宣言というのは、条約の規定や…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 政府の解釈宣言は、出入国管理法に基づく退去強制の結果として児童が父母から分離される場合に適用されるものではないとなっているわけですね。 しかし、子どもの権利条約第九条において、父母の意思に反しても分離が許されるというのは、おっしゃったように、権限のある当局が司法の審査に従うことを条件とし、かつ、その分離が子供の最善の利益のために必要である場合に限られるとなっています。 今の出入国管理法では、退去強制させるかどうか、出入国を認…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 理解を得られていないから、一九九八年六月の児童の権利に関する委員会の第十八会期と二〇〇四年二月の第三十五会期は日本についてコメントが出ていますね。このコメントは、委員会は締約国、これイコール日本です、委員会は日本による第九条一及び第十条一に関する解釈宣言を懸念を持って留意すると、懸念を持たれています。これはどういうふうに、これについてはどういうふうな説明になるんですか。
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 無理やり理解をされているというふうにいっても、実際にはこのような委員会から懸念を持たれている。複数の国がそういう解釈をしているからそれでいいんだという考え方は、これは日本としては誠に国際社会に対して恥ずかしい実態であると思います。 御存じかと思いますが、大臣、退去強制命令が自由人権規約違反と判断された例もあるんですね。オーストラリアに不法滞在していたインドネシア人の一家ですけれども、国外退去を命じられました。二〇〇〇年の五月…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 日本は独自に非情な道を歩んでいくのだというお話を長々としていただきましてありがとうございました。 所信の中で大臣は、不法滞在者を本年一月までおおむね当初の半数である約十一万三千人まで削減できましたと胸を張っているんですが、強制的に送還され、削減と表現された外国人の方々の中には、その基本的な人権が侵され、国際社会から非難されている事案もあるということを知っておいていただかなければならないと思います。 憲法の十三条にある基本的な…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 大臣に裁量権があるわけですから、これはひとつ大臣のところで、様々な意見を謙虚にお聞きいただける大臣ですから、大臣のところで是非この方向について検討していただきたい、そういうお願いをしておきたいと思います。 さて、質問はちょっと変わりますが、大臣が所信で出入国管理行政についてお話をされた部分、これは不法滞在者を取り締まるんだという強い決意と、外国人の在留管理を法務大臣としてもきちんとやるんだという二点でありました。 入国管理行…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 二年近く掛かっているわけですね。 それでは、入管法では難民認定を申請した人には仮滞在許可を出すことになっておりますが、実際に仮滞在許可が出されている人は申請した人のうちの何%になっていますか。
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 法律を見ますと、いかにも申請した人には全部仮滞在許可を出すような書きぶりになっているんですけれども、実際には八・七%という非常に低い数字です。 さて、それでは、この難民認定を申請中あるいは異議申立て中といった方々の暮らしはどうなっているかというと、幾つかの支援団体とかあるいはボランティアの方々によって支えられたり、公的な支援策としては保護費というのがあります。外務省の外郭団体でアジア福祉教育財団難民事業本部が窓口となって支給…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○今野東君 これ、去年、外務省の中でいろいろやりくりをして、六千五百万の中をいろんなところから持ってきたりして、結局、一億五千万執行していると聞いておりますが、今年よりも更に増えている。申請者の数を見ても倍近くになっている。 これ、予算の取り方としてはこれでは当然足りなくなるという予想ができますね。