今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 そこで河野農林大臣にお伺いいたしますが、以上あなたお聞きのように、一国の大臣としてはまことに不名誉なことであり、あなたは検察当局にその間の事情を説明せられたことがあるか、それに対してあなたの御見解はどういうふうであるか、一国の国務大臣としての責任とあなたの見解について、一つお伺いをいたしておきたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 私は先ほど来るるここで述べましたように、北洋漁業の船団の割当、日魯漁業に対する特別の優遇措置、その利益率の決算期における上昇、その他いろいろの情勢から見て、この北洋漁業に関する問題については、文書による調査を検察当局がいたしただけで了承するというには、あまりに問題は疑惑に包まれておると私は思うのであります。農林省の最高責任者がかくのごとき状態であるから、およそわれわれが涙と同情を禁じ得ないかのビキニ補償金の問題ですら、ビキニ…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 委員長、質疑を続けたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 最後に私は結論として田中官房副長官に伺います。これは総理大臣に聞きたかったのでありますが、総理大臣御疲労でもあるし、所用のためお出かけですから、あなたに聞きます。内閣調査室の前室長が内閣調査室をおやめになりましたのはいかなる理由であるか。そしてあなたもお知り合いのはずであると思うが、肝付という人が内閣調査室をやめさせられておるが、これはいかなる理由でやめさせられたものであるか。私は官房長官に聞きたいのでありますけれども、御多…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 私はこの内閣調査室について昨日鳩山総理から、ソ連の代表部が日本にできたならば思想問題については云々という御答弁がありましたが、これに関連するから聞いておるのです。鳩山・ドムニッキー会談の橋渡しをした馬場裕介という人について、鳩山総理も言っておられたが、齋藤国警長官は信頼すべき人であるから会いました、こういう話である。その馬場裕介氏と鳩山総理とが会われた結果、今日の日ソ国交その他の問題のスタートが切られておるわけであります。し…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 防衛庁の次官の方、代表者の方——防衛庁にちょっとお伺いいたします。私は防衛庁の長官に実は聞きたかったのでありますが、長官がお見えにならねければほかの方でもけっこうです。 先般、昨年末軍艦大和、武蔵の図面及び米国艦船書類約二トンを中国人陳という密貿易業者を通じて中共へ売却しようという事件が見つかって、警視庁公安第三課で調査が行われました。その結果浮んで参りましたのは船舶設計協会というもので、この船舶設計協会は、理事長が造船工業…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 答弁者は見えぬわけですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○今澄委員 委員長、答弁者が見えないなら、私ここで見えないのに幾ら待っておっても仕方がないから質問をやめますが、きょう私が質問をしたあらゆるものは、手元にある資料とそれから確実なる情報によって御質問申し上げたものであるから、私のきょうの発言は何ら不穏当なところはありません。私はこの際、国民の代表である議員の質問に対して姿を隠して現われないような内閣の事態こそが大問題であって、法務当局がこれを取り調べ、防衛庁がこれを取り調べ、そうして国民…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 総理にお伺いしますが、今解散についてあなたからいろいろお答えがありましたが、私は具体的に聞きたいのです。チャーチルからイーデンに総裁がかわったときに、イギリスはイーデンの総裁のもとに解散をいたしました。そこで私は鳩山さんにお聞きしたいのですが、あなた方の保守党が、あなたのおからだの都合なりあるいはいろいろのことで、総裁を更迭する場合があります。将来自民党の総裁がかわった際は、あなたは総裁を交代せられてもなお総理として内閣にと…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 そこで鳩山総理は、総裁がかわった際は、あなたは総選挙をもって次の政権を担当せしめられますか。現在の総理大臣として、日本の憲法が示す議院内閣制度の上におけるあなたの信念と考え方はどうですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 総理に聞きますが、これは情勢や何かの問題ではないのです。日本の憲法はいわゆる議院内閣制度をとって、おるのであるから、その与党たる政党の総裁が内閣を担当することが日本憲法の示す意味において正しいのです。しかりとするならば、その政党の総裁がかわった際は、その次になるべき政党の総裁は解散をもって内閣を構成することが正しいのか、それとも鳩山内閣は政党の総裁がかわっても内閣をずっと続けてやっておるのかどうかということは、日本の憲法運営…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 あなたは健康上の問題もあるし、自民党の総裁が将来かわり得ることがあることは、あなたが自民党の代議士会においてもいろいろ健康上の問題で述べておられる通りです。だから国民は鳩山総裁がかわってほかの総裁ができたときは、鳩山内閣は解散をもって国民に次の内閣を訴えるのか、あるいは鳩山内閣が総辞職をして、次の二代目の総裁が一応選挙管理内閣を作って、それが総選挙をやって、鳩山さんが今回おやりになったような形で進むのか。今回あなたが内閣をお…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 私の論が正しいということを認めたということは、あなたは総理としてはそういう方針でやりたい、こういうお考えですね。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 今の総理のお答えは、今私が申したように、与党の総裁がかわったならば内閣は総辞職をして、次の総裁が選挙管理内閣を作り、それが総選挙に訴えて内閣を作ることが、今の日本の憲法の上からすれば正しい意見であるというふうに了解しますが、もう一度御答弁願います。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 くどいようですが、私があなたに聞くのは、日本の総理大臣が政権授受の場合において――保守党の総裁が二代目とかわった際に、いかなる方針によってその政権の授受が行われるかということは、今代行委員の一人として、内閣を担当していらっしゃるあなたが、国民にその信念を明らかにすべき責任があるのです。もし二代目の総裁ができた際は、日本の憲法の示す議院内閣制の趣旨からいくと、平素鳩山さん自体が、自分はやはり政党の総裁がかわれば総辞職をして選挙…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 私は総理大臣が今の日本の憲法のもとにおける議院内閣制の内閣の責任者として、あなたの与党の総裁が一代目から二代目にかわったときに、どういうやり方であなたの方がこの憲法のもとにおいては政権の異動をするかということについての総理大臣の信念も政策も発表できないということは、まことに私はでたらめだと思います。私は、少くとも日本憲法の精神は議院内閣制であるから、憲法の精神からいけば断じて総裁がかわった際は総辞職をして、そして総選挙に訴え…
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○今澄委員 あなたは推測をするが、総理大臣としての所信も信念もないのですか、成り行きまかせですか、総理としての信念があるのですかどうですか。信念を聞きたい。総理としての信念はどうです。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄分科員 私、予算の細目をいろいろ見たのですが、特にその中の財政投融資ですか、余剰農産物円資金から日本生産性本部へ十億円を年利四分で貸し付けて、それからまたさらに年利六分五厘で商工中金に転貸しするような操作になっております。そこで私は大臣にお伺いしたいのだが、直接商工中金に来ないで、生産性本部へ一ぺん行って、そこで二千五百万円かせがして、それから商工中金の方へ回しているというこのケースは、中小金融の側から見ると、非常にコストを上げて…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄分科員 私、分科会ですから、そう追及するような気はないのですが、ただ思うのに、商工中金に直接貸せば非常に安い金利で動く。しかも商工中金のみならず、その他の中小企業金融公庫も金利が高いので困っておるのだから、私はこういうふうなものこそ直接貸し付けて、それで中小企業金融の金利の低下のプールにすれば非常にいいと思っているのに、通産大臣の方でそんなさやをかせがせるところに渡したというのには、何か条約上のいろいろなあれでもあるか、あるいはア…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄分科員 私はついでにあなたにお聞きしたいのですが、余剰農産物協定の第五条によると、日本政府は合意された目的の範囲内で円資金を使用できることになっておる。そこで今言った生産性本部への十億円の貸付は、アメリカ側から十億円を貸し付けてやれというような意向があったのか。それとも、こういう金を使うにはこういうふうに運用しなければアメリカの了解がどうしてもとれなかったというのか。余剰農産物協定の第五条と、今の生産性本部への十億の金との関係につ…