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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 高知県全体のパーセンテージが二・三%、その高知県のうちの室戸岬支所の経費は〇・〇八%計上して使ったということが、私どもの調査した詳細なデータに出ておりますが、あなたは御存じありませんか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 事実に相違しておるというわけではないのですね。知らないのだな。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 なお、そのほかに保留額というのがあります。今私が申し上げたのは、あなたが公然と——全国は四・六%、県は二・三%、支所は〇・〇八%だが、保留額というのは高知県の全額で二百八十六万六千七百円差引かれておる。この保留額の全国の総額は一体幾らになって、これをどこに使いましたか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 そういう事実がないのではなしに、知らないのですね。そういう事実はなかったと言い切るのですか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 そこで一例をあげると、高知県の第五大鵬丸は山田鋭一郎という人外一名になっておる。これのデータを詳細に申し上げると、危険区域の見込み額が八万四千八百円、値下りが四十七万二千九百円、廃棄が三万四千九百円、先ほど言った保留額が八千円、この最初の三つの、危険区域見込み額、値下り、廃棄の合計額から保留額を差し引いたものが五十八万四千六百円、これの支払い額は、本部の経費四・六%二万六千八百九十円、高知県の鰹鮪漁業協会の経費一万三千四百五…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 それで私の言いたいのは、日本社会党の漁民部に対してマグロ漁船乗組労働者が、これこれこういう書類が出ておるからというので、持って参られて、データをつけての御相談がありました。これは末端の乗組員に金が出ないから告発したい。しかし議会で取り上げてもらえるなら、告発を待つということで、われわれは今日まで待っておるわけだ。幸いにして、今やようやく全部に金が渡ったようでありますが、この金を配分するとき、あなたも言われたけれども、水産庁か…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 それでは、配分について水産庁から指示されたものは何と何ですか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 わかりました。それでは、きょうの証人喚問も、私に相談なくお呼びになったのであるから、私が聞きたいと思う別の人もいるわけです。私はきょうの証人の御回答をいろいろ聞きましたが、回答いかんでは、断固として私どもは処置する方針であります。そこでこの読み上げました鰹鮪連三〇発第五三号が出たことは事実である。それからその二千六百万のうち、集まりました金が、先ほど申された数字であるということを確認しましたが、その総計は四・六%を充てたので…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 あなたの方から、焼津、塩釜に四百五十万円、集めた金の中から戻した金がありますか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○今澄委員 その両県は、本部が返したという金を受け取っておらぬわけだ。あなたの方で、あとで一つ明細の収支を出してもらいたいが、あなたの方が払った金額、いろいろな払い先、それらの点を私は詳細に検討をいたします。先ほどあなたの御答弁で、今までの慣例でいろいろおやりになった分は、あなたの解釈は自由です。しかし私どもは、それらの点をあなた方の方で、秘密に説明なりいろいろとやられたのが、こういうことになって、あるいは書かれておるんでないかと思いま…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 私は、時間の都合があって大蔵大臣は行かれるそうですから、まず大蔵大臣にお伺いをいたします。日比賠償その他のことは、いろいろ御答弁を得てわかりましたが、問題の点は、この日比賠償並びに議員提出の法律案その他の事情によって、今年度の補正予算を大蔵省は組む予定があるかどうか。それから先般資金委員会等を招集せられているが、あなたの目づもりの一億ドルという賠償の負担等は、将来公債の発行によって切り抜けていこうというような、公債発行に関す…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 なおここに災害発生その他もあるが、本年は補正予算は絶対に組まないということに、大蔵大臣はここで約束しますか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 そこで問題は、この膨大な日比賠償その他国民負担に過重と思われるものを背負っておるわが国において、零細な一部の国民の、困っておる滞納者には差し押えをどんどんやる、そうして血も涙もない税の取り立てをやるが、大口の滞納者に対しては、政府はまことに怠慢をきわめておる。本年の三月三十一日現在、一千万円以上の滞納者が二百三十五名、この一千万円以上の人の合計だけでも総計六十億五千九百万、まことに大蔵省け怠慢だと私は思います。なぜあなたの方…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 あなたの方で発表しなければ、私の方でこういう大口な、怠慢の状態を一つあなたにお知らせをして御善処を願いたい。滞納一億五千五百万円日本通運、滞納一億二千八百万円利久醗酵工業、滞納一億七百万円福泉醸造工業、滞納一億百万円東北物産等等、こういう大きな——なおこれはずっと詳細な私の方では調べましたが、こういう大きな滞納を大蔵省はそのままにしておいて、公債政策はとらないのである、そうして一般の大衆の大きな犠牲のもとに日本の予算を組んで…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 私は重光外務大臣に、時間がないから長くは聞きませんが、およそ外務省のロンドン交渉にとった第一次、第二次、第三次請訓等の間における開き、それから第一次訓令の基礎は、昭和二十六年十月、サンフランシスコ平和条約及び日米安全保障条約特別委員会において、十月十八日、吉田総理は、わが党の西村議員の質問に対し、千島、樺太などは、条約にある通り、日本としてはその主権及び権限を放棄したのである、従ってその処分については、今日容喙する権利はない…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 私は外務大臣に、一つ外務省始まって以来の大失態について、ちょいと聞かなければなりません。それは「日ソ漁業交渉の妥結について」という「外務省情報文化局発表昭和三十一年五月十五日」これを見ると、「午前四時三十分モスクワにおいて北西太平洋の公海における漁業に関する条約および海難救助協定ならびに関連文書に署名調印を了した。」と書いて、さらにそれをまた眠り消して「調印を了した模様である。」と訂正をいたしております。およそ一国の外務省が…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 もしあなたが責任を持つ外務大臣であるならば、少くともかような新聞情報を中心にして、模様であるなどというような発表をしたり、一ぺんきめたことが、外務省の記者クラブに発表になって、またあと取り消すというようなことをやったならば、責任を持って辞職するか、それとも外務省の立場を閣内において統一することが、私は外務大臣のとるべき道だと思いますが、あなたにこれ以上求めても仕方がないでしょう。私は事実だけを知らして反省をしていただきます。…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 絶対に平和条約方式で最後までいくということではなしに、情勢の変化においては考えることもあり、得るわけですね。そこで私は、このアデナウアー方式の採用については、総理大臣も考えることがあり得るというふうに解釈をして差しつかえありませんね。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 それではもう一つ、私は漁業の問題について聞かなければなりません。今次の河野代表の取りきめたブルガーニン・ライン、あるいは南洋の原爆の実験、アラフラ海、日米加三国漁業協定等、日本の沖合いから遠洋へという基礎的な漁業政策というものが、非常に大きな変化に当面をしてきたと私は思うのです。そこで農林大臣は、この世界情勢において、沿岸から沖合いへ、沖合いからさらに遠洋へという漁業政策に変化を加える意思があるかどうか、一つ御答弁を願いたい…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○今澄委員 私は、農林大臣としてはどうも情ない見解だと思いますが、もう一つ、今回の船団、独航船に対する補償の問題はやらないという話でしたが、政府はこれに対して融資を行い、その他の便益を与えて保護助成することがあり得るかどうか、農林大臣に伺います。