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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1948/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○今澄委員 小委員の選定は、燃料鉱工業小委員は九名とし、軽工業、化学工業及び金属鉱工業各小委員は七名、おのおの委員長において指名せられるように希望します。

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○今澄委員 この際、各小委員長選挙に関する動議を提出いたします。すなわち、各小委員長の選定は、ただちに委員長において指名せられるように望みます。

日本社会党1947/12/08

1衆議院 鉱工業委員会 第40号

○今澄委員 化學肥料工業に關する國政調査の報告をいたします。本小委員會においては、去る八月二日化學肥料工業に關する事項について國政調査を行う承認を得ました。その調査の結果、化學肥料増産のためには、さしあたり硫化鑛の増産をはかるべきこと。竝びに、いわゆる價格差補給金を急速に支拂うべきこと、なお硫化鑛の増産に關しては、當面の應急對策としてこの際全國的硫化鑛特別増産期間を實施すべきであるとの結論に逹し、八月十八日本委員會にその旨を報告、同二十…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 電気委員会 第18号

○今澄勇君 本請願の請願者は、石炭窒素肥料工業振興會の近藤會長であります。現下のインフレ經濟の高進を防止し、生産力の増強、國民生活の安定をはかるには、食糧の確保をもつて第一條件とし、これが生産の必要資材である肥料の増産、適期配給が先決條件であることは明白なる事實であります。われらは重要肥料の一つである石炭の窒素肥料の生産に從事する者として、その命令の重大なるに感銘し、日夜奮勵を續けているものでまりますが、終戰後の電力事情は、今年度の至り…

日本社会党1947/11/28

1衆議院 鉱工業委員会 第39号

○今澄委員 それでは、この請願の趣旨は、要するに宇部興産株式會社、宇部窒素工場の半成コークスを、本法案等一條第一項「半成コークス」の適用から除外していただきたいということにつきるのであります。宇部興産の半成コークスは、硫安製造のために割當てられた石炭から硫安を製造する際の副産物としてできるものでありまして、現在市場に出ている量は、僅々一箇月一千トンないし二千トンにすぎず、將來も増加の見込みはありません。しかもこれらの市敗半成コークスは、…

日本社会党1947/10/28

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号

○今澄委員 最後に少し笹山さんにお伺いしたいのでありますが、集中排除法による企業の再編成とか、あるいは新しく財界人の追放をまつて、重要企業の人事が刷新されるというような問題が、當面の經濟界としてはひとしく注目しておる大問題であるということは言うをまたないところであります。とろこがこうした問題がなかなか早くきまらない、しかも産業經濟の合理的再編成とは言うけれども、次ぎ次ぎとこうしたものが現われるということは、眞に日本の産業の復興を願うもの…

日本社会党1947/10/28

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号

○今澄委員 今のお話を承りまして非常に安堵いたしたのでありますが、特株會社整理委員會の委員長としては、少くとも日本の産業經濟の合理的な再編成とは言いながら、そういつた自信のある態度でもつてこれに臨まれて、なお次ぎ次ぎとそういつたようなことをしなければならぬというようなことのないように、ひとつ腹をしめてやつていただきたいということを希望するとともに、いまひとつ具體的な問題でありますが、先ほどの御説明の、化學工業が有機的な關連の上に立つてお…

日本社会党1947/10/21

1衆議院 国土計画委員会 第18号

○今澄勇君 關門國道隧道建設工事は、すでに八箇年有餘これが建設工事を續けておるのでありますが、東京を起點として鹿兒島を終點とする二號國道は最重要幹線でありますが、昔のまま關門海峽によつて本土と九州をつなぐということは、非常な産業興隆竝びに國家再建の上に障害をもたらすものである。この隘路を打開するために、關門國道工事を昭和十年より今日に至るまで繼續中戰爭勃發して、爾來この國道の工事はいささかも進捗せず今日にいたつておるのでありますが、この…

日本社会党1947/10/21

1衆議院 国土計画委員会 第18号

○今澄勇君 關門港の掃海促進が非常に捗つた現情にかんがみまして、關門港をして輸入食糧の直接陸揚地、さらに賠償物件の積出港、さらに民間貿易に伴う一般外國船の出入港として急速に指定せられたきことを請願しております。關門港における將來の全面的安全性を確保し、國際的通商交通の自由に寄與するため、左記三大基本條件の急速實數を希望いたしております。一つは本年八月以降明年五月末までを目途とした第二次掃海計畫をさらに短縮して繰上げ實施し、引續き内定せる…

日本社会党1947/10/10

1衆議院 鉱工業委員会 第17号

○今澄委員 ただいま淵上君から英國の例を引いていろいろ述べられましたが、要すれば日本のかつての政黨が國民の信を失うて、政黨史の上に非常に亂脈時代を現出したということは、國民のほんとうの期待に背いたということであると、私は思うのであります。今度の國家管理問題は、全國民の注視の的となつて、この鑛工委員會において議論されておるのであるが、これが贊否いずれに歸するかはともかくとして、一應代議士というものが、鑛工委員會に席をもつて討論するにあたつ…

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○今澄委員 紹介議員中野寅吉君が本席に見えませんので、私より代つて本請願の要旨を御説明申し上げます。 本請願の要旨は、福島縣大沼郡赤澤村大字赤留字中山にある赤澤炭鑛では亞炭を採掘しているが、その上部にある民家の土藏が陷沒して、屋敷内に大龜裂を生じ、部落民は極度の不安に驅られている。ついては速やかにこの採掘を中止し、被害箇所を復舊するよう取り計らわれたいというのであります。政府當局の御意見竝びに皆様方の御審議をわずらわしたいと思います。

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○今澄委員 當硫化鑛特別増産期間設定の問題については、委員長より述べられた説明要旨のごとく、肥料増産の最大隘路が硫化鑛であるという關係上、業者ひとしくこれを待望いておるところのものであります。特に自主的な勞資協調による増産は、すでに松尾、柵原においてもそのスタートを切り、業者においては、勞資双方ともに熱意ある増産に入つておるような次第であります。過般來當鑛工業委員會において、商工省鑛山局長は、常にこの増産期間を實施しても、物資の裏づけが…

日本社会党1947/08/26

1衆議院 鉱工業委員会 第10号

○今澄委員 今の商工大臣の御答辯の中で、鑛山局主催のほかの理由については御説明がなかつたのでありますが、本件は留保いたしておきまして、後刻質問申し上げることにしたいと思います。

日本社会党1947/08/21

1衆議院 鉱工業委員会 第9号

○今澄委員 化學肥料の増産に關しては、先般來より關係業者並びに各擔當方面と折衝して、當面の緊急増産對策を研究いたしておりましたが、先般一應當面の緊急打開策は、まず硫化鑛の増産にあることを議決しましたが、さらに今般應急對策として、經營資金難克服のために、速やかに價格差補給金を交付すべきであるとの結論に達しました。けだし昨年三月改訂せられた化學肥料價格は、昨年末限り廢止せらるべきものであるが、これに代るべき新價格か内定のまま公表せられるに至…

日本社会党1947/08/21

1衆議院 鉱工業委員会 第9号

○今澄委員 先般鑛工業委員會におきまして、皆さん方の満場一致の御贊成によつて決定いたしました硫化鑛特別増産期間實施に關する化學工業の小委員會報告に關して、關係當局の方々に質疑をいたしたいと思います。鑛工業委員會としては、一應肥料の生産は目下のところ硫化鑛の生産高でその生産が抑えられておるという現状であります。燐鑛石、アンモニア等は、硫酸の不足する分については、他に流用あるいは放置しつつある現状であります。かかる實情に鑑みて、硫化鑛の増産…

日本社会党1947/08/21

1衆議院 鉱工業委員会 第9号

○今澄委員 それでは先ほど私の申し上げました硫化鑛特別増産期間の全國的な運動に關する問題に關して、關係當局の方々から、ひとつ御囘答を得たいと思います。

日本社会党1947/08/21

1衆議院 鉱工業委員会 第9号

○今澄委員 なお今の食糧直配の問題でありますが、重點産業部門は、いずれも政府の直轄管理米を勞務加配として出しておられます。だがこの硫化鑛に關しては、關係方面の意向も、スキヤツプ・バイデイレクテイヴの九百六十二號には、肥料と同等の取扱いをせよということが出ておるのでありますが、しかも閣議においても肥料と同じく取扱うということが四月の十一日に決定せられておるのであります。にもかかわらず、現在までこうして放置されておつたということが、今日の硫…

日本社会党1947/08/21

1衆議院 鉱工業委員会 第9号

○今澄委員 關係當局の方々の御贊意を承つて、まことに同慶にたえないものであります。よつてこの硫化鑛増産期間の實際的な運動は、行政部の關係の方々に強力に推進していただくということで一應私の質問を打切ることにいたします。なおこれまでいろいろと硫化鑛の問題に關しては手が打たれておりまするが、その現實的な效果のあがらなかつたということは、非常に問題が複雜であつたということもこれに合わせて考えられをのでありまして、今後のこの増産期間に關しては、一…

日本社会党1947/08/21

1衆議院 鉱工業委員会 第9号

○今澄委員 今の經濟安定本部政府委員の御發言で、ちよつと私の硫化鑛に關する質問をなお補足しますが、輸送力の強化竝びに關係方面との連絡が非常にあるというようなお話でございますので、私はこの硫化鑛増産期間の主催者は、政府主催がやはりいいのではないかというふうに考えますが、なぜならば輸送力をマッチさせ、あるいは配給物資を配つてやる、さらに現場の勞働者、經營者等の状態を全部握り合わせているものは、現下のところ政府をおいてないのでありまして、この…

日本社会党1947/08/21

1衆議院 鉱工業委員会 第9号

○今澄委員 それで柵原、松尾における自主的な増産運動は、われわれもすでに聞いておりまして、すでに勞働者、經營者は増産意欲には燃えておる、政府の命令がなくてもやろうと言つておりますので、その方面の意欲については、われわれとしては十分期待し得べきものがありますので、できれば政府のそういつた強力な政策の力によつてこれを推し進められるように希望いたしておきます。—なお肥料工場の補償金について質問いたしたいと思いますが、よろしゆうございますか。