P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党社団法人・日本軽種馬協会副会長衆議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
社団法人・日本軽種馬協会副会長
直近の発言日
1952/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 通商産業委員会51 件・61%
  • 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会15 件・18%
  • 決算委員会14 件・17%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 20 件を表示
自由党1952/03/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○今泉委員 廃止法の制定当時には、二年間で全部の財団組成を完了する見込みであつたので二箇年の延長を要請されたと思うのでありますが、今回さらに一箇年の延長を要請せられた理由をまず御説明願いたいと思います。

自由党1952/03/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○今泉委員 ただいまのお話で大体了承したのでありますが、廃止法の制定当時の設備資金計画と、その後の設備資金の計画について御説明をいただきたいと思います。

自由党1952/03/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○今泉委員 その後の設備資金の計画が変更されているようにも聞いておりますので、その点について一応お伺いしておきたい。

自由党1952/03/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○今泉委員 今回の要請でありますところの一箇年の延長によりまして、現在までの進捗状況によるパーセンテージ等を勘案いたしますると、この一箇年によつて財団の組成をはたして完了する見込みがあるかどうか、むしろ完了する見込みが十分でなかつた場合には、二箇年程度の延長を行つた方が妥当ではないか、かように考えるのでありまするが、政府の考え方をお伺いしたいと思います。

自由党1952/03/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○今泉委員 今回二箇年程度の延長を行うといたしました場合には、一般担保制度の適用期間の延長によつて、債権者に不測の損害を及ぼすようなおそれがあるかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

自由党1952/03/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○今泉委員 担保制度の適用期間の延長によつて、債権者に不測の損害を及ぼすおそれがないというお話でありますが、そういう状態でありますれば、来年になつて、状況のいかんによつてはまたさらに延長をいたしますよりも、むしろ二箇年で大体十分に完了する見込みであるということであれば、二箇年の延長を行う方が妥当ではないかと私は考えますが、いかがでありますか。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○今泉委員 私は日本社会党を代表して本法案に対し強い條件を付して賛成をするものであります。すなわち本法案の大要につきましては、一応異議はありませんが、ただ本法案第五條第四項の、財閥標章の使用の禁止等に関する政令の廃止につきましては、本政令の廃止により、再び旧財閥の復活を懸念するのであります。またこの機会を夢みておる者の多いことを厳重に警戒しなければなりません。それがためにこれが運用については特段の考慮を拂ひ、いやしくも財閥復活のきざしが…

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○今泉委員 私は自由党を代表いたしまして本法案に賛意を表するものであります。なぜならば本法案は平和條約の効力発生に伴うポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く諸命令の整理、すなわち命令の改正、命令の規定の存続並びに廃止、及び廃止した命令に関する経過措置を規定いたしたものでありまして、平和條約発効に伴い必要やむを得ざるものであり、その内容もおおむね妥当なりと認むるのであります。以上の見地から私はこの法案に対しまして賛成するもので…

自由党1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○今泉委員 旧軍工廠の処分に関する政府の方針について通産大臣の御意見をお尋ねいたしたいと思います。この問題は同僚議員によつてすでに再三質問せられたごとく、非常な重要性を有するものであり、これが処置は現下国民全般の重大関心事であろうと思うのであります。従つて政府はこれらの厖大なる施設を最高度に活用する点において万遺憾なきを期すると同時に、いやしくもこの問題について国民に疑惑を抱かしむる余地がないように、あらゆる角度から愼重周到に検討して、…

自由党1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○今泉委員 五人委員会の設置の趣旨につきましては、ただいまのお話でわかりましたが、この五人の委員を選考した事情、さらに今日までの五人委員会の審議の状況、これらの点についてお尋ねいたしたいと思います。

自由党1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○今泉委員 しからばこれらの軍工廠は拂い下げる考えであるか、あるいはまた貸し付ける考えであるか。またこの拂下げ、あるいは貸付等は特定の一社あるいは二社に指名する考えであるか、あるいは有力なる数社の競争入札にするつもりであるか、これらの競願者を選択する基準について一応お伺いしておきたいと思います。

自由党1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○今泉委員 昨十一日の日本経済新聞に掲載されておつたのでありますが、四日市の旧工廠は、政府の要望する三つの要件、すなわち大資本を有すること、技術の優秀なること、将来の国防生産要求に寄與すること、以上の三條件に該当する点において、いずれの競願会社にも難点があるために、外資導入に関して、政府保障をなす際の便を考えて、特殊会社の案を採用するようにきまつた、こういうことが記事に載つておつたのでありますが、はたしてそれが真実の問題であるかどうか。…

自由党1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○今泉委員 大臣にお尋ねしますが、播磨工廠が巷間伝えるところによりますと、神戸製鋼と、それから大谷重工が——幾つかの競願社の中で、この両社が最も有力なる候補になつておる。そうしてその中でも神戸製鋼というものがほとんど代表的に非常に有力会社である。こういうようなことが伝えられておるのでありますが、この工廠の活用に関しましては、この大谷重工あるいは神戸製鋼、この両社の計画というものについて通産大臣がどの程度までお聞きになつておるか。あるいは…

自由党1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○今泉委員 ただいまのお話のように、五人委員会から何らの結論も出ていない。しかしながら大体今の大臣のお言葉の中に神戸と大谷がその七社の中で最も有力である、かようなお言葉があつたのでありますが、五人委員会の方方から何らの結論も出ておらないにもかかわらず、われわれがかようなことを申し上げるのはどうかと思うのでありますが、その二社の中で、現在播磨工廠の設備の最も目標となつているところの大型の五千トン・プレスと同じようなプレスを自分の工場に設備…

自由党1952/02/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○今泉委員 先般当委員会におきまして、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律案の第一條より第九條まで提案理由の御説明を承りまして、私もそれを了承するものでありますが、通商産業省関係ポツダム諸命令で当分の間存続すべきものの中の第一号に、兵器、航空機等の生産制限に関する件というものが、六箇月間の延長をされておるという、これらの点につきましてお伺いをいたしたいと思います。

自由党1952/02/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○今泉委員 この兵器、航空機の生産制限が六箇月間延長されておる。その期間中にしばしば報道れておりますように、アメリカより日本に対して、兵器あるいは航空機、それからの生産が発注をされるというような問題が起りました場合は、これらに対してどういう処置をとるお考えであるか、一応お伺いしたいと思います。

自由党1952/02/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○今泉委員 了承いたしました。

自由党1951/12/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○今泉委員 塩を主原料とする工業製品、ながんずく塩素酸ソーダ、クロール・スルフオン酸、硅弗化ソーダ、合成染料等は、いずれも国内物資としてまた貿易品として、ともに重要な役割を果しておるということは、皆さんもすでに御承知の通りでございます。これらの製品は、いずれも原料として多量の塩を使用する関係上、それらの価格は主として原塩取得価格によつて決せられることもまた論をまたないのであります。戰前においては、一般工業塩はソーダ用塩と同様、輸入価格に…

自由党1951/12/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○今泉委員 ただいま通産当局から詳細なる御説明を承りまして、産業振興の担当省してさもあるべきことと私も非常に意を強うした次第でございます。この問題は、わが国の工業塩の価格を引下げることによりまして、海外商品の輸入と激甚なる競争を展開しておる本邦の工業製品が、常に優位な立場にあつて海外の輸入を抑制する、かような役割を果させるということが現在の状況から見て非常に必要であると考えて、私もただいま質問をいたした次第でありますが、それにつきまして…

自由党1951/12/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○今泉委員 本年の十一月十六日の大蔵委員会において、やはり工業塩の払下げ価格について宮幡委員より質問されました際にも、久米監理官は、目下研究中であるという御答弁をされております。しかしながらこの工業塩の払下げ価格に関する問題につきましては、業者等の要望もあり、また通商産業省の通商化学局長からも、二十九條の特別価格設定方を配慮されたいということについて、専売公社の塩脳局長にまで申入れをされております通り、業者の要望を勘案されまして、一日も…