今泉貞雄
会議録に記録された「今泉貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 社団法人・日本軽種馬協会副会長
- 直近の発言日
- 1952/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 通商産業委員会51 件・61%
- 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会15 件・18%
- 決算委員会14 件・17%
- 本会議2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○今泉委員 最後に私は通産、農林両省の関係にお尋ねするのでありますが、食糧増産のために肥料の供給の安定をはかり、熾烈なる海外の要請にこたえるための輸出振興上、豊富かつ低廉なる肥料の生産が国策として強く要請されているということは御承知のことと思うのでありますが、この国策を遂行する上に、今回の電力料金の値上げというものが非常な影響を與える。これらの電力料の改訂に関する対策をいかに考えておられるか、この点をお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○今泉委員 さらに参お尋ねしますが、御承知の通り輸出はいわゆる対外関係ともにらみ合せ、また競争相手国の価格なども十分ににらみ合せてやらなければならないということはいまさら申し上げるまでもないことでありますが、今回の電力料金の改訂によつて、先ほど肥料部長からお話のありました生産価格が、そのまま輸出に振り向けられて、はたして競争相手国との競争に打勝つて輸出が振興できるかどうか、これらの点についてお答えを願いたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○今泉委員 ただいまの答弁では私はなはだ不満足を感ずるのでありますが、先ほどから申し上げております通り、国内ですべての原料資源をまかなつて生産し得る最大の輸出製品である肥料というものは、わが国の産業の将来にとつて重大な影響を持つものと考えるのであります。この輸出が今回の電力料金の改訂によつて不可能な事態を生ずるということになりますと、わが国の産業の将来にとつてきわめて憂うべき問題が生ずるのでありまして、この際肥料部長においては、世界各国…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 まず第三條の関係についてお尋ねをいたします。公益法人、たとえば商工会議所を新たに設立する場合、あるいはすでに設立されておる商工会議所において中小企業相談所を設置する場合等は、この規定を適用するようにはならないかどうか。また地方公共団体または法人が、五割の減額讓渡あるいは貸付では困る場合が往々にしてあると思われるが、もつと減額の率を上げるように考慮することができないか。この二点についてまずお答えを願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 次に第四條関係についてお尋ねいたしますが、地震その他の災害によつて著しい損害を受けたところの地方公共団体に対して、一定期間無償で貸付を行うとか、あるいは讓り渡すようにするというようなことができないか。この点についてもひとつお答えを願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 次に第五條についてお伺いいたします。たとえば、先般問題になりました京都の陶磁器試験所が、国がその用途を廃止して、京都市に公共用として利用せしむる場合のごとき、第五條第二項の規定によれば、市は国が出した有益費の増加によつて増加した価額を、あらかじめ国に納付しなければならないことになつておりますが、市の財政状態に徴して、この価額の延納を認めるとか、あるいはまた特殊の場合として無償とすることが妥当だと思うのでありますが、この点につ…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 第九條の第一項にある機械、器具の交換制度の適用を受ける事業者を、政令で定めると明記されてありますが、政府はいかなる事業者を予定しておるのか、その点を承りたい。先般本院において立法化せられたところの企業合理化促進法の免税措置は大企業の助成措置を講じたものであるが、これに対応して第九條第一項の事業者は、中小企業に対する助成措置として、中小企業及び中小企業等協同組合を、第一に取扱うべきものと考えられるが、これらの点を政令で定める考…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 また第九條第一項の交換の対象となる機械、器具は、どういう種類のものがどのくらいあるのか。詳細な数量を明記したものが用意されておるかどうか。その点をお伺いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 ただいまのお話の中に、一時使用として転貸ししておる機械というお話がありましたが、現在までに一時使用として各工場に転貸ししておるところの機械を、今後この交換の対象として考えるか、あるいはまたどういう取扱いをしようとしておるか、その点についてお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 現在一時使用のために転貸しをしている機械がかなりあることを、私もよく承知しておるのでありますが、その転貸しをする際に、価格等もある程度明示してそれを借り受けておるというようにも聞いておるのですけれども、その一時使用の転貸しをした機械をそのまま讓渡する場合、かつて明示しておいたところの価格というものをそのままの形で讓渡するのか、あるいはまた交換の対象となる機械器具の取扱いと同様な立場で、あらためて価格その他を相談するようになる…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 第九條第二項で、交換する物の価額がひとしくないときは、その差額を金銭で補足するように規定されておりますが、企業合理化促進法案の審議の過程において、中小企業の合理化を促進するために、国有の機械器具を中小企業者に無償で交換するという話もあつたのでありまして、この際本法施行の際は無償交換の形で行くべきであろうと私は考えておるのでありますが、政府の考え方はどうでありましようか。 現下の金融状況では、私が申すまでもなくすでに御承知の通…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 現在の国有機械を交換するという場合の、その交換の対象がただちに各工場に持ち帰つて、使用に耐えるという機械はきわめて少いのでありまして、長い間放置せられておりましたために、いろいろな支障が機械の上に起つておる。あるいはまた終戰のどさくさまぎれに、そのまま放置されておつたために、部分品その他が非常に足らなくなつておる。それらの機械を完全に手入れをして、そうして付属部品を整えて十分なる使用に供するという形にするまでには、おそらくも…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 第九條第三項において、国が取得したところの老朽機械は遅滞なくくず化するというのでございますが、この交換機械の中にも使用に耐え得るものが相当数あると思うのであります。現在の日本の機械工業の不足機械の現状にかんがみましても、これらを希望に応じて販売するような措置を講ずる必要があると思うのでありますが、それらの点についてはどういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 この法案を実際に運用するにあたつては、交換の相手方の選定、機械器具の具体的な割当の事務手続等については、都道府県の中小企業の係の者が、中小企業の実態を一番把握しておると考えるのでありまして、これらの機械器具の交換の相手方の選定、割当等については、都道府県の中小企業の担当者におまかせを願うということが、妥当であると考えるのでありますけれども、これについて政府はどういう形で取扱わせようとして考えておるか。この点について一応お伺い…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 これらの事務が時宜に適するために、取扱いを迅速的確に処理するということは非常に必要なことでありまして、これがためには、ただいまお話がありましたように、都道府県の各方面、あるいは通産省その他にいろいろ調査その他を願う必要が生ずると思うのでありまして、中央及び地方を通じて新たに予算的な措置を講ずる必要があると思つておるのですが、これについてどういうふうにお考えになつておるか。また交換の申請が競争になる場合には、でき得る限り中小企…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 特に私が零細企業者を優先的に取扱つてくれということを、お話申し上げました根拠なるものは、零細企業者ほど古い形式の設備を有しておるのであります。中小企業者と申しましても、二百人、三百八の大企業の有しておる機械の形式というものは、かなり近代化されておるのでありまして、零細業者ほど古い形式の設備を使つておる。日本のいわゆる機械工業の近代化をはかるという考え方に立脚して、そしてこの古い形式の設備は国内から姿を消す、こういうような考え…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 第十一條第一項の第一号で「政令で定める重要産業に属する事條を営む者」とあるのでありますが、どういう事業が予定されているか。また十年以内の延納を認めるかどうかは、普通財産の拂下げ価格と拂下げを受ける企業の資力によつて、具体的にきめられる問題でありますから、事業を限定することは不適当だと思うのであります。また讓渡せられる財産が何億という場合もあると考えられるのでありまするけれども、五年または十年以内の延納でも困難な場合、さらに特…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○今泉委員 最後にお尋ねいたしますが、平和條約の発効に伴いまして、賠償指定を受けておつたところの各工場の工作機械が、大量に市場に放出されるということが盛んに流布されておる。また事実上そういうこともあり得ると考えられるのでありますが、この各工場の工作機械が大量に市場に放出されて参りました場合、現在製作を続けておりまするところの工作機械メーカーを、圧迫するようなことになりはしないかということが、懸念されるのでありまするけれども、政府はこれら…
第13回 衆議院 本会議 第25号
○今泉貞雄君 ただいま議題となりました日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案の、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の要旨を簡單に申し上げますと、日本製鉄株式会社法廃止法の附則第五項ないし第七項に規定されている期限を、いま一年延長するということであります。旧日本製鉄株式会社法の規定によりますと、日本製鉄株式会社は、いわゆる一般担保制度の適用により、社債の発行にあたつて、工場抵当法による工場財…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○今泉委員 日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を御説明申し上げます。 まずお手元に配付いたしてあります修正案を朗読いたします。 日本製鉄株式会社法廃止法の一部 を改正する法律案の一部を次のよう に修正する。 本文中「「二年」を「三年」に」 を「二年」を「四年」にに、「「三 年」を「四年」に」を「「三年」を 「五年」に」に改める。 同法律案は日本製鉄株式会社法を廃止するにあたりまして、日本製鉄株式会社の…