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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,597
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2017/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,597 20 を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) この点につきましては、委員も御承知のとおり、昨年八月の第六次与党提言を踏まえまして、いわゆる帰還困難区域においても可能なところから着実かつ段階的にその復興再生に取り組むものとして、まずは特定復興再生拠点区域を定めて復興再生の足掛かりというものを築いていこうというふうに考えております。 具体的には、改正法の成立の後に、帰還困難区域を有する市町村のお考え等をよくお聞きしながら、新たな制度の下で、一つには、特定復興再…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) お答えいたします。 自主避難者の皆様が原発事故のために避難されているということについてはよく承知をしております。その上で、先ほどの自己責任との記者会見での発言については、これは、帰還されるかどうかということは、仕事の関係や子供の教育等様々な事情をお持ちの中で、それぞれ御本人の自主的な判断を尊重するべきという思いで述べたつもりであります。しかしながら、原発事故のために避難しておられるにもかかわらず、避難そのものま…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) お答えいたします。 まず、この検査院の関係の報道の関係でありますが、こういう報道がなされているということは承知をいたしております。 これは三つほど原因があるかなと。一つには、やはり被災地を安心させるためにしっかりと予算を確保しているということであります。もう一つは、そうはいっても、国民の皆様方からいただいた貴重な財源でありますから、これはもう適切な執行をしなきゃいけない、そこにどうしても乖離が生じて、そしてこれ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) まず、冒頭でありますが、先ほど委員が言われたように、まさにお一人お一人の被災者の方にしっかりと寄り添って、今後とも丁寧に対応してまいりたいというふうに思っております。 その上で、ただいまの話でありますが、もう御案内のように、東日本大震災はまさに未曽有の大災害でありまして、これには長期、そしてまた着実な取組をしていかなければいけないところであり、また、やってきたところであります。 そういう中で、やはり被災地の皆さ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) 今委員御指摘のとおりであります。いろんなハード面での体制づくりというものはかなり進んできておりまして、これからはそれをしっかり生かした産業、あるいはなりわいの再生、あるいはいろんな生活環境等々の整備をして、やはりそこで皆さん方がしっかり働き、そしてまた、本当に安心して暮らせる町づくりというものが大きなこれから要素になってきますので、そういう意味で、今言われた交付金等々を含めたソフトな財源を確保して、そして、柔軟…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) この問題は大変深刻な問題でありまして、復興庁としても、いろんな自治体とも相談しながら、今までいろんな取組をしてまいりました。 今委員が言われたようなこともやってきたわけでありますが、なかなかこれは難しい状況にあります。決してお金がどうだこうだというのではなく、それはしっかりと用意しているわけでございますが、やはり今後は、公務員のOBの方とか、あるいは民間でそういった仕事に携わった方を活用するとか、あるいはもっと…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) 水門が防災ということに大きな役割を果たしていることは承知をしております。しかし一方で、やはりこういった人力で動かすような水門でありますと御案内のような犠牲者が出たことも確かでありまして、今後は、できるだけそういったものを自動化するなりしてやっていく必要があると思います。 その上で、やはりこういった新しい水門をきちっと整備していく中で、少し統合するなりなんなりしてそういった効果を上げることも必要じゃないかというこ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) 今委員が御指摘になった問題点というのは、我々もよく承知をしております。その上で、どうしたらそういった元地の活用といいますか、そういったものができるかということは、いろんなほかの地区でやっている事例等を参考にしたりとか、また、いろんな町づくりを、今後どういうふうに元地を含めたことをやっていくかということといろいろこれは関連してくるわけでありまして、そういった町づくりをどうするかということをしっかりまた地元の皆さん…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) 今委員が御指摘のとおりでございまして、この執行率等々については、そういった問題点があることはよく承知をしております。 これについては、先ほど来からも説明しておりますが、やはり一つには、被災地の皆さんが安心されるようにしっかりと予算はまず確保しておくと。そしてその上で、やっぱり貴重な財源で、国民からいただいた財源でありますから、適正に執行しなきゃいけないと。その二つの要素があってこの乖離が生じてきたということはあ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(今村雅弘君) 今検査院の方からも御指摘のあったとおりでありまして、我々もそういったことはしっかりと受け止めていかなければいけないというふうに思っております。 この交付金の在り方は、委員が言われましたように、ある意味では被災地第一ということで極めて画期的なやり方をしたわけであります。しかし、こうして結果を見ると、ちょっとやはり過大だったのか、あるいは少し機械的にやり過ぎたのかなという反省もいたしております。 例えば、区画整理な…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) 冒頭に当たり、一言御挨拶申し上げます。 四月四日に行われました閣議後の記者会見における私の発言で皆様に御迷惑をお掛けいたしましたことをおわび申し上げます。 記者会見の場において感情的になってしまいました。今後は冷静、適切に対応をしてまいります。引き続き、誠心誠意職務に当たり、被災者に寄り添い、復興に全力を尽くしてまいります。 ─────────────

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) 東日本の被災、まさに未曽有、そしてまた未経験の大変な災害だったわけであります。そういう中で、本当に建設関連業界の方々には、大変な困難の中で日夜を分かたぬ努力をしていただいたわけであります。おかげさまで、生活インフラはほぼでき上がりました。あとは、やはり復興道路でありますとか防潮堤でありますとか、まさに地域をこれから復興再生していく大きなこれは牽引力として更に充実をしなければいけないわけであります。 そして、今回…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) お答えいたします。 福島県全体の避難者数としては、今年の四月十日現在でありますが、七万一千九百二十二人でありまして、全国、これは三月の時点の話でありますが、全国九百六十三の市町村に避難をしておられると承知しております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) 多少その時点で流動的なものがあります。そういう中で、福島県の推定では、二十八年の十月時点で約一万四千人と承知をしておりまして、避難先の箇所数については、これは詳しくは承知しておりません。

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) これはまさに原発事故に伴って、いろんな生活の不安、あるいは健康不安、あるいは子供さんの学校の関係等々、いろんな事情があると承知しております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) これはまさにこういったエネルギー政策を、原子力政策を進めてきた国、あるいは事業者である東電にも責任の一端があるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) 先ほど申しましたように、この避難のよって起こったところはやっぱり原発事故であるということは、はっきり認識しております。 その上で、私のこの自己責任云々の話は、あのときの記者会見のいきさつをよく見ていただければ分かると思いますが、六年たっていろんな環境整備ができてきている、そういう中で、もうお帰りいただこうかということで今いろいろな条件整備をしています。そういう中で、最終的には、そういったことを勘案しながら、帰還…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) そのように受け取っていただいて結構でございます。(発言する者あり) はい、分かりました。あのですね、こんなことを言っちゃ何ですが、やはり一度言った言葉というのは、なかなかこれは撤回と言われても元には戻らない、物理的には戻らないわけであります。まあ綸言まさに汗のごとしと言いますが、そういう意味で、私はこれについては大変誤解を与えたということでしっかりとおわびもしましたし、そういったことで撤回するということで御理解…

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) はい、撤回いたします。

自由民主党・無所属の会復興大臣2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(今村雅弘君) いわゆる自主避難者というのは避難指示区域以外の方の避難者を指すということでありまして、そういう意味では、今度解除されて戻ってこられる方はいわゆる自主避難者ではないという理解であります。