今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) 誤解があるようでありますが、先ほどもはっきり言いましたように、お戻りになるについては、要するにそれぞれの御家庭のいろんな事情がありますねと、そういったものをよく勘案して、それぞれの皆さんが自主的判断でやっていただくということで言っているつもりです。自己責任という言葉は記者の人が先に言われたわけですよ。それははっきり言っておきます。 その上で、いろいろそういうこと、私も発言の仕方が誤解を招いたということでは反省を…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) これも先ほど申しましたが、二年前にこういった帰還の方針を、解除の方針を決めてやってきたということであります。そして、この間もそれぞれの皆さん方に寄り添いながら、そしてお帰りになる条件づくりをいろいろなことでやってきたわけです。 ここに来て、いよいよそういった解除があって、まだ帰るか帰らないか迷っておられる方もいっぱいおられるわけでありますから、そういった方には、じゃ、どうしてその方がやはり迷っておられるのか、帰…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) ちょっと今あれですが、一万二千人ちょっとおられる中で、約一・七%ぐらいだったと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) それは指示をしております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) 在宅被災者の方も、これもいろいろな御事情あると思います。やっぱり自分の家で住みたいという希望もあるわけでありまして、そういった方について、できるだけの御支援をしてきたつもりでありまして、被災者支援総合交付金、そういったもの等を通してしっかりと的確にまたやってまいりたいと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) 発災当初、大変な混乱があったわけでありまして、ここに来て少しずつ落ち着いてきておりますので、今言われました手の届かなかったところについても、もう少し丁寧にやっていくということで考えたいと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) この聖火リレー等については、この組織委員会等でやっていくことになると思います。 今委員が言われたように、何といっても復興五輪ということでありますから、できるだけそういった趣旨を踏まえて、競技の開催であるとかやっていきたいと思って、お願いしたいと思っております。その一環として、この聖火リレーもその一つだと思いますが、是非、これで何とかならぬかということでお願いをしてまいります。 ただ、御存じかと思いますが、この聖…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) 今委員がおっしゃいましたが、私も、やっぱりこの福島の被災者の方というのはほかの被災地とは違う特別なものだと、だからこそしっかり寄り添って対応しなきゃいけないという気持ちは誰にも負けないつもりであります。いろんな施策があります。そういったものを力強く私は力の限りまたやっていくつもりでございますが、そういう中で、今申されましたこの今の方々、そういったことについての対応はもうできるだけ丁寧にやっていくし、今言ったよう…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) そういうことはできないし、またさせないというふうに私は考えております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) 発災からもう六年たつわけであります。この間のいろんな取組がある。その中で、一つはやはり、どういうところがやっぱりこういった被災が起きた原因だったのか、いろんな防潮堤の造り方等々、一つあったかと思います。そういったところをもう一回よく復興をしていく中できちんと精査をしておくと。これは将来の防災・減災にも関わってくるわけであります。 もう一つは、やはり、そうはいっても、いろんな災害というのは今後日本列島どこで何が起…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) この件については、私も関心があったところであります。 幼いときの記憶というのは本当に大人になってもしっかりと残るということはよく御存じかと思いますが、そういう意味で、この小学生等々、ちょうどちっちゃいときの本当に幼いときの記憶が云々ということで、これはたしか新聞記事でも読んだことありますが、余り表に出てきていなかったんですが、これからはそういったことがあるんだということを我々もしっかり認識をして、丁寧な対応をし…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) 今のお話はレインボーハウスのことも含めてのことだと受け止めまして、是非、被災地に行っても、東北のですね、皆さん方の、子供たちの話もしっかり聞いていきたいなと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(今村雅弘君) まさに、被災した当初はまだよく分からないかもしれません、子供たちは。しかし、だんだん大きくなるにつれて、いや、実はおじいちゃんがこうだ、お母さんがこうだ、そういうことがだんだん分かってくるわけでありますから、やはり周りのほかのお友達に比べるとやっぱり落ち込むことが多いかと思います。 私も孫がいますから、その気持ちになってこれからもしっかりと寄り添って、本当に寄り添って対応していきたいと思いますし、そして、私個人…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○今村国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、このいじめの問題は本当に深刻な問題で、いまだにあちらこちらで起きているようでありますので、この対策については、学校関係はもちろんでありますが、やはり一般社会にももう少しリスクコミュニケーションといいますか、そういったもののしっかりした情報をアピールし、そしてまた、その対策をやらなければいけないというふうに思っているところであります。 そういう中で、今回も、以前からこういったリスクコ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○今村国務大臣 委員おっしゃるとおりでありまして、実は、ここにありますが、こういった大変立派な資料をつくっていただいております。 これは基礎的情報云々ということで、なかなかわかりやすくアピールするということにはちょっと力不足といいますか、もっとわかりやすくしなきゃいけないということで、それで、先ほど言いましたように、今つくっているのが、大体A4で換算すると四枚になるかぐらいの感じで、できるだけコンパクトにまとめて、それをまさにいろいろな…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○今村国務大臣 確かに、今委員がおっしゃるように、いろいろな形で努力してやってきたつもりでありますが、結果として、きょうの発表のようなことが出ている、これはやはり厳粛に受けとめなければいけないと思います。 その上で、今までやってきたことのどういうところが足りなかったのか、そういったことの検証ももう一回やって、そして今後、先ほども言いました、いろいろな広報活動等々をやっていきますが、そこのところの、今までのことの検証をもう一度踏まえて、そ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○今村国務大臣 私も、農林水産物の関係でいいますと、農林の関係をいろいろやっておりまして、やはり福島の農産物は本当にすばらしいというふうに思っています。農家の皆さんが汗を流して一生懸命つくっておられます。非常にいいんです。にもかかわらず、こういった風評被害ということで、値段が低いということであります。 これについては、ちょっと前まではなかなか安全の担保というものができなかった、だから、売るにも売れない、高く売れないということがあったかも…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○今村国務大臣 法律のたてつけとしてはそういうことになっているんでしょうが、現実問題として、これだけの被災をして、そして、福島県の皆さん方の心情を考えるときに、事実上、やはりこの第二原発の問題については、そう建前どおりにはいかないだろうというふうに私は考えております。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○今村国務大臣 この問題につきましては、第二の個別に限った対応にするのか、あるいは一般論としての廃炉の取り組みにかかわっていくのか、ほかのところもいろいろありますから、そういった全体の中で、特にこの福島の第二についてはしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○今村国務大臣 この件につきましては、私も報道等で承知をしているわけでありますが、もうはっきり言って大変遺憾なことだというふうに思っております。本当に国民の皆さんが、何とか頑張ってくれ、そして立ち上がってくれ、一日も早く元気になってくれという思いでやっておる、そこに本当に水を差すようなことでもあります。 今後、何でこういうことが起きるのかも含めてよく検証をしてもらって、これは事業官庁、直接的には農林水産省になりますが、そして二度とこうい…