今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 要するに、表題は、「「自主避難は自己責任」とした今村雅弘復興大臣に対する抗議声明」ということで、そういったことで、非常に差別とかあるいは人権侵害を助長しかねない大臣発言である等々書いてあります。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) これについては、よく承知をしております。いわゆる、何といいますか、原発関連の法案と並んで、そして特に、ちょっと長い名前でございますが、子ども支援法ということが並んで位置付けされているというふうに承知しております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) まず、基本理念としては、第二条で、被災者が避難せずに居住を続ける場合、あるいは他の地域へ移動して生活する場合、移動前の地域へ再び居住する場合、いずれを選択した場合であっても適切に支援することなどを定めているということであります。 そういうことでよろしいでしょうか。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 失礼しました。 いわゆる子ども・被災者支援議員連盟ということにつきましては、役員体制等々もここに承知しております。こういった、何といいますか、被災者の救援、救済というものに更に重きを置くということで、こういった法律を作って支援しようということであるというふうに思っています。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 詳しいことはもう条文に出ているわけですから……(発言する者あり)どういうことですか。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 最初言いましたように、基本理念としてはということで先ほど……(発言する者あり)
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) ですから、この構成というのは超党派であったというふうに伺っております。そして、先ほど言いました理念を実現するために、特に第二条を中心にしてそういった支援をしっかりするという趣旨に尽きるというふうに思っております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 私の地元等含めて、自主避難者の方、直接聞いたことはありません。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 失礼しました。 私のちょっと記憶があれですが、以前こちらで、山本太郎先生の支援者の方といいますか、会ってお話を伺ったことはあります。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 失礼しました。 自主避難者の方でもあります。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) もうお一人お一人という気持ちは十分ございますが、物理的にはそういう余裕もありません。 しかし、いろんな、以前もここでも言いましたが、福島県でいろいろ対応して、どういう状況なのかということについては私もそれなりにつかんでおりますので、そういったことを併せて、今後もしっかり皆様方にお声を聞いていきたいというふうには思っております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 第二条を中心にした、先ほど読み上げたとおりでございます。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) では、繰り返しになりますが、もう一度読まさせていただきます。 子ども・被災者支援法第二条では、基本理念といたしまして、被災者が避難せずに居住を続ける場合、それから他の地域へ移動して生活する場合、移動前の地域へ再び居住する場合のいずれを選択した場合であっても適切に支援することなどを定めているということであるかと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 私の自己発言云々というのは、先ほども言いましたように、いろんなそれぞれの御家庭の事情があります。そういう中で、やっぱり戻ろうかなと、ふるさとに帰ろうかなという人もいるし、いや、ここにもうこのまま住もうとか、いろいろあると思うんですよ。ですから、そういったことはやっぱり自主的な判断でやってくださいというふうに言いました。その上でいろんな、じゃ、帰るについても、例えば住宅の手当てはどうなんだ、仕事はあるだろうかと、…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 裁判云々についても、あのときの記者会見のあれをつぶさに見ていただければ分かると思いますが、要するに我々もいろんな手だてを講じて、御相談にも乗ってきています、福島県の人も一生懸命やってくれていますよと。そういう中でやっている中、そういうことをやっていっているのに、それでも駄目だったらどうするんだということをまた更に言われるものですから、どうしてもそうやって折り合いが付かないときには、もうどこの社会でもそうですが、…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) よく承知をしております。そして、今言ったように、どうしても折り合いが付かないときにはそういう方法もあるんじゃないですかと一般論を言ったわけでありまして、そういうことを是非御理解願いたいと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) 何回も言っておりますように、私たちも、あるいは福島県も一生懸命やってきているんです。(発言する者あり)いや、ですから、そうやってやっているのに、それでもどうしてもいかないときは……(発言する者あり)いや、それは、それはよく御理解を願いたいと思います。復興庁は無責任だということまで言われて私もつい逆上してしまったわけでございますが、その辺はしっかりやっているということについては是非御理解を願いたいと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) ですから、この二つの法律、まさに相携えてといいますか、よりこの一般法である福島再生特別措置法を更に強化するという意味も含めてこのいわゆる子ども・被災者支援法ということはあるというふうに思っておりますから、特に今言われた第三条の国の責務については我々も重く受け止め、そういうふうに対応してきたつもりでございます。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) それはもう共通するものであるというふうに思っています。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(今村雅弘君) もうおっしゃるとおりでありまして、しっかりと寄り添って丁寧に対応していきます。