今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 それでは次に、今、我が国が自衛隊の艦船などをインド洋方面、アラビア海方面に派遣をしておりますが、肝心のアフガニスタンの状況です。 政府の報告書では、四ページに、ラムズフェルド国防長官が、「我々の活動が主要な戦闘から安定、安定化及び復興に明らかに移行しているとの結論を出した。」その後もちょっとございますが、要するに、事実上、今月の一日、アフガンでのタリバンやアルカイダに対する対テロ戦争そのものの終結を宣言したということでいいん…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 福田長官、私が申し上げたいのは、ことしの十一月一日で現在のテロ対策特措法は、一たんは法律上期限が来ますね。大きな区切りですね。そうしますと、そのときまでいいとかという言い方を私はしませんけれども、事実上、今申し上げたラムズフェルド国防長官におかれても、基本的な戦闘は終了している、あとは、言ってみれば、残党がどこにいるのか、そういう掃討作戦であるとか安定化だとか復興だとかというふうに、少なくともブッシュ大統領が、当時、アフガニ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 時間が来ましたので、もうこれで終わりますが、私は、最後に一言、政府におかれては、先ほども申し上げたように、一つの大きな区切りをつけるときが来たと思います。ここは一たん、今派遣されている自衛隊の艦船に対しても撤収命令、指示を出すということも含めまして、ぜひそうしていただきたいと思いますし、十一月一日にはこの九・一一米国同時テロに伴う特別措置法も期限が来るわけですから、一つのそこは重大な判断をきちんとしていただきたいということを…
第156回 衆議院 本会議 第30号
○今川正美君 社会民主党の今川正美です。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、有事関連三法案及び修正案に対して、反対討論を行います。(拍手) 皆さん、きょうのこの日は、沖縄が本土に復帰してからちょうど三十一周年であります。沖縄では、全国から多くの人々が集まって、米軍基地の整理縮小や有事法制廃案を求めて、雨の降る中に平和行進を行っております。今から半世紀前、唯一の地上戦を強いられ、二十三万八千人もの沖縄の人々がとうとい命を奪われ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 きょうは締めくくり総括質疑ということでありますので、小泉総理に何点かについて御見解をお伺いしたいと思います。 まず、お聞きをする前に、今回の有事関連三法案、ちょうど一年ほど前に政府や与党の皆さんは、平時において冷静かつ慎重に審議をしたい、このようにおっしゃったんですね。ところが、年が明けてみますと、イラク戦争とか、あるいは緊迫する朝鮮半島、こういったことを口実に法案成立を急ぐのは、明らかにこれは信…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○今川委員 確かに法案が提出されてからは一年を経過しています。しかしながら、御存じのように、昨年の通常国会では、例の防衛庁のリスト問題だとか、あるいは安倍官房副長官の発言にかかわる問題とか、いわゆる法案そのものにかかわる審議というのはまだ極めて不十分だ、私はその点だけははっきり申し上げておきたいと思います。 さて、次にお尋ねをします。 今回の有事関連三法案は、戦後五十八年間、憲法が制定されて五十六年間の外交防衛政策の根本的な転換を図るも…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○今川委員 今私が申し上げたかったのは、我が国の今の憲法では、申し上げたように、戦争放棄をうたうこの今の憲法の枠内で戦争をやるなんという、これは子供だましにもならない。そうでしょう。 次のことを伺います。 有事法制を早く制定すべきだと言う人たちの中には、有事法制が今までなかったことの方がおかしいし、それは政治の怠慢だと言う人もおられます。しかし、この考え方は歴史を無視する議論だと思うんですね。 自衛隊の前身たる警察予備隊は、御承知のよう…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○今川委員 次に、総理に、いわゆる国連憲章と日米安保条約との関係について御見解を伺いたいと思いますが、国連憲章は、御承知のとおり、国際紛争の解決原則を、平和的手段を基本にした集団的措置によるというふうにしているわけですね。 冷戦時代は、確かに安保理機能が麻痺していました。しかし、つい先般のイラク戦争では、国連に対する評価がいろいろありますけれども、私は、予想以上に国連の安保理は機能した、そのように思っています。 国連憲章の第五十一条は、…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○今川委員 もう時間が余りありませんので、今回の武力攻撃事態法案に関して、次の点をお尋ねしたいと思います。 一つは、事態の認定と、いわゆる日米が共同して戦う場合の指揮権の問題であります。 特に、北朝鮮の核開発問題に関して、総理も御存じだと思いますが、現在、米太平洋軍は、例の戦争計画五〇二七号の新しいバージョンを策定中であります。例えば、ブッシュ・ドクトリンに基づいて平壌もしくは寧辺の核関連施設を先制攻撃する。そうしたら、当然、北朝鮮の側…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○今川委員 もう時間が終わったようでありますので、最後に一言だけ。 いずれにしましても、私たち社民党としては、戦後五十八年間積み上げてきた、日本の、我が国固有の平和外交、アジア諸国との信頼関係をこの上なく損なう、また平和憲法を破壊してしまうような、戦争をできる国へと転換するようなこの有事関連三法案は即刻廃案にしていただきたいということを強く求めて、私の質問を終わります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 私は、きょうは政府に対して、大きく二点にわたって質問をいたしたいと思いますが、まず、この武力攻撃事態対処法案の第九条にかかわってお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、日米の共同作戦計画についてであります。 一九六三年の自衛隊制服組による統合防衛図上研究、いわゆる三矢研究は、朝鮮半島有事を想定して日米共同作戦を行う研究でありました。このいわゆる三矢計画、三矢研究なるものは、今回政府から示されている…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 石破長官、もう一度確認ですよ。これは、先ほど申し上げたように、アメリカの情報自由法に基づいて、明治学院大学の教授が具体的に開示請求をして、機密性を解除された上で公開された文書なんですね。過去も、私は安全保障委員会などでこういう重要な文書などに関してお尋ねをすると、そういう、米側が具体的に機密解除をして公開された文書の存在を承知しないという答弁がほとんどなんですね。こういうことで、今回、今提出をされている有事関連三法案という非…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 それでは、石破長官、これは先ほど私、申し上げました。これは日米の制服組の手によって、毎年、やはり世の中の情勢は変わるわけですから、一部改定をされていっている、毎年更新されていっているということなんですが、現時点でそういう事実というのは防衛庁としても確認できないんですか。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 それでは、旧日米間のガイドライン、それから一九九七年に改められました新しい日米のガイドライン、この中では具体的に、そのガイドラインに基づいて、周辺事態の場合の日米の相互協力計画、さらに有事の場合の日米の共同作戦計画、これはありますね。それで、日米制服組で、二年前の九月に、制服組同士で具体的にサイン済みだということでありますけれども、その概要を示すことができますか、長官。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 それでは、今申し上げた、二年前の九月に日米の制服組で既にサインは終わっているということは確認できますか。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 いや、防衛庁として承認をしたかどうかを今私はお聞きしているのではなくて、自衛隊のトップと米軍のトップで一昨年の九月に共同作戦計画なり相互協力計画書に対してサインをしたということを確認できますかとお尋ねしておるんです。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 それでは、次にお尋ねするのは、新ガイドラインでは、平時においては包括的メカニズムに基づく共同計画検討委員会、これも日米の制服組で構成されていますね。そこで計画を検討し、有事においては調整メカニズムに基づく共同調整所で作戦を調整する、こういうことですね。 そこで、この武力攻撃事態対処法案で言う事態対処専門委員会、これと、今申し上げた共同計画検討委員会なり共同調整所との相互の関連性、いま一つは、この事態対処専門委員会の構成メンバ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 それはちょっとおかしいですね。 防衛白書などででも、例えば包括的なメカニズムの構成だとか調整メカニズムの構成、非常にわかりやすく図表化してあるんですよね。 そこでは、やはり、平時における特にかなめになるところ、いろいろな物事を分析したり調整したり立案をしたりというBPC、共同計画検討委員会、これが、戦時の場合には日米共同調整所とか、あるいは、今、有事法制関連法案でも出されているような、安全保障会議を補佐する事態対処専門委員会…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 そこで、次に移りますが、日米同盟、いわゆる日米安保条約が一九六〇年改定をされるときの密約の問題であります。 一九六〇年一月六日、いわゆる藤山・マッカーサー口頭了解事項という、あの有名な話でありますけれども、そのときの、例えば核の持ち込みに関する例のイントロダクションの問題、そうしたものが、事実上、密約として、事前協議の対象扱いにならない。あるいは、一九六九年十一月二十一日の佐藤・ニクソン会談において、沖縄返還に伴う密約の問題…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 何度お尋ねをしても、そのような答えしか返ってこないんですね。 しかし、これは先ほど別の件で申し上げましたが、既にアメリカは機密文書指定のものを、一部例外を除いて、三十年を超えますと情報公開される、公にされる。それをわざわざ海をはるかかなた渡ってアメリカに行かないと、日米関係の一番肝心なところがわからない。それが国会でお尋ねをすれば、今のように、密約は存在しない、こういうことでは、およそ国民は納得しないと思うんですよ。 だから…