今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 今米軍の方では、ついこの間、今申し上げたような、具体的に朝鮮半島有事を想定したような米韓の合同演習、フォール・イーグルが実施をされました。さらに、今伝えられるところでは、新たに新型の機甲戦闘旅団の韓国駐留計画があるといいますし、あるいは、今の在韓米軍司令部なり在日米軍司令部を統合して、北東アジア軍司令部構想というものも浮上しているそうであります。非常に事は具体的です。 そうして見ますと、結局、今回政府が提出をしたこの武力攻撃…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 防衛庁長官、いわゆる米軍が勝手にとは言っていないんです。問題はやはり掌握している情報の量ですから、これはもう自衛隊よりも米軍の方がはるかに情報を握っているわけですよね。そうしますと、こういう事態の認定、今長官もおっしゃったように、小泉総理もおっしゃったわけですが、あくまでも日本が主体的に判断すると幾ら力んでみても、米軍が例えばここで、予測されるに至った事態であるということを言った場合に、それを上回る情報なり、判断の具体的な何…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 もうほとんど時間がありませんので、次に、有事の際の日米の指揮権に関しては次回またお尋ねをしたいと思いますが、一点だけ、これも防衛庁長官にお尋ねしておきたいと思います。 イラクの戦争ですね、先般のイラクの戦争です。この場合には、イギリスはもとより、米軍とともにこの戦争に参加をした幾つかの国がありますね。そういう国々というのは、カタールに司令部を置いた米中央軍の事実上の指揮下に入ったわけですよね。これは、先般私は石破長官にもお尋…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 もう時間が来ましたので、きょうはこれで終わりにしたいと思いますが、委員長、一点だけ委員長にお願いをしておきたいことがございます。 私どもは、理事会の中でも、社民党としても、もうここまで議論が進んできた以上は、ちょうど一年前の通常国会のときに、久間委員を初め与党の皆さん方が中央公聴会を設定したいとおっしゃった。私たちは中央公聴会そのものに反対したのではなくて、久間先生、審議を今から始めますよというときに中央公聴会が出てきたから…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○今川委員 よろしくお願いします。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 きょうは、お忙しい中に参考人の先生方おいでいただきまして、本当にありがとうございます。 さて、最初に、質問に入る前に簡単に私の考え方を述べさせていただきたいと思うんでありますが、いわゆる今日有事法制は必要だとおっしゃっている議員の皆さん方のお考えの中には、そもそも有事法制がなかったのがおかしいだとか、あるいは我が国の憲法に国家緊急権の規定がないというのは何事だといったような御意見をよく聞きます。し…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○今川委員 時間がもうあと一分ぐらいですので、実は、私は先生の著作を随分読ませていただいて、今回のイラク戦争の場合も、米中央軍の前線司令部をカタールに置いて、米軍を支援している各国はその指揮下に入っているんですね。 きょうは時間があれば西元参考人にもちょっとお聞きしたかったんですが、安保の委員会のときにも、私は防衛庁長官に日本の自衛隊も米軍の指揮下に事実上入っているんではないのかとお聞きをしましたが、作戦指揮下もしくは戦術指揮下、そうい…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 私は、きょう、質問に入る前に、一言だけ、委員長や、特に与党の委員の皆さん方に申し上げたいことがあるんです。 きょう、ある新聞報道によりますと、自民党の国対委員長が、昨日、綿貫衆議院議長らと会談をし、その席で、この有事関連法案は来月の十五日までに衆議院で成立をさせることができるというふうな報道がございまして、これは極めて重大なことだと思います。私たちは、与党、野党の立場を超えてこれまで真摯に審議を続…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 結局、昨年の国会で何度もこの定義をめぐって議論をし、整理をしたと言いますけれども、今私が申し上げたように、概念上の区別なり整理というのはできていないですよ。要するに、おそれを含めて武力攻撃事態、それから、そこから切り離して予測の事態ということ、ただ二つに分けただけじゃないですか。 さらに、ではお聞きしますが、これも前国会で議論になりましたけれども、二つに切り離した二番目のところ、予測される事態と周辺事態法で言う周辺事態とは重…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 中谷議員に重ねてお伺いしますが、予測される事態の場合に関する米軍に対する支援のあり方、それから、周辺事態にかかわって米軍に対する日本の支援のあり方は、当然法的にも違ってきますよね。 しかし、問題なのは、今あなたもおっしゃったとおり、予測される事態と周辺事態が併存する、重なり合う非常にややこしい事態なんですけれども、その場合に、自衛隊等が、我が国が米軍に対してさまざまな支援をするんでしょうけれども、法の概念、今おっしゃったとお…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう一度お尋ねしますよ。 例えば、周辺事態法においては米軍にいろいろな物品、役務の提供等はできますが、武器弾薬類の提供はできないですね。そうでしょう。ところが、この武力攻撃事態法で想定している事態が生じた場合には、武器弾薬の提供というのはどうなりますか。お答えください。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 今政府から、いま一つはっきりしない、これからの検討課題だと言わんばかりのお答えがあったけれども、与党にもう一度聞きますよ。 周辺事態法においては、米軍に対して武器弾薬の提供はできない。これはまだ法律が成立したわけじゃないですから仮定の話なんだけれども、今政府が提案され、そして与党が修正されている武力攻撃事態法案に基づいた場合に、周辺事態と武力攻撃予測事態が併存し重なり合う場合に、我が国が米軍に対して、具体的に言います、武器弾…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 ですから、今久間議員がお答えになった件で、具体的に言いますと、仮に武力攻撃事態法案というのが、私らは反対ですが、これが成立をしたという仮定に立ちますと、有事版ACSAとかそういう具体的なものが、恐らく推進する側からしますと、政府の立場からすると必要になってくるんだろうと私は思うんです。 私が問いたいことは、問題は、武力攻撃が発生してしまったら、今久間議員がおっしゃったようなこともあり得るのかなと思います。だから、予測される事…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 ほかにも質問がありますので、これ以上今の点には踏み込みませんが、私が思うのは、周辺事態法ができ、二年間の時限立法とはいえテロ対策特措法ができ、現実的に考えられるとすれば、今回イラク戦争で、遠いところでありましたけれども、米軍が米国の戦略に基づいて、必要とあらば幾つかの地域紛争に関与していく。その場合に、日米同盟を根拠にしながら、日本が、直接戦闘行動に出るかどうかは別の問題としまして、さまざまな形で支援をしていく。 しかし、我…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 これはもう質問じゃありません、私の意見です。少なくとも、この約二十五年間、有事法制の研究をしてきたんだ。わかりやすくいえば、自衛隊等の行動に関する研究というのはそれなりに積み重ねて、今回法案として出された。しかし、政府が言うところの国民保護、言葉をかえれば、憲法で保障された国民の自由だとかもろもろの権利を、日本有事という場合には残念ながら規制せざるを得ない。どこまで統制するのかという非常に厄介な問題だから、この二十五年間とい…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう余り時間がありませんので、本来ならちょっと追加質問したいところなんですが、この米軍の行動に関する法の整備も非常に厄介だと思います。今、新しい日米のガイドラインに基づいて、平時の段階でいろいろな日米間の、制服組含めて、調整をしたり研究をしたりしていることは存じ上げています。 しかし、今の日米安保条約の運用のあり方は、私は一貫して安全保障委員会の中でも質問をしてきました。地位協定の問題を含めてです。仮に、我が国政府が、米軍の…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 これまでにない出来事なんです。タイは、一万トンクラスだけれども、それは石破長官御存じのように、軽空母を持っているじゃないですか。あれで自分の国でやらせればいいんですよ。何でわざわざ日本が運ぶんですか、よその国の軍隊を。 それで、私は申し上げておきたい。 これまで八〇年から、つまり二十三年前から、偶数年に、二年に一度、いわゆる環太平洋演習、リムパックをやっていますよね。あのときも、日米だけではなくて、いわゆる環太平洋諸国が一緒…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう時間が参りましたので、次回、また質問を続けたいと思っています。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○今川小委員 きょうは野田委員と首藤委員から非常に貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 まず、限られた時間ですので、私が常々考えていることで、国際協力と憲法の国際協調主義なり平和主義に関して基本的な私の考え方をちょっと述べてみたいと思いますので、時間が許せばお二人から御感想等をいただきたいと思います。 国際社会は、一昨年の九・一一米国テロ事件を契機に大きな変容を遂げつつあると認識しています。アメリカによるタリバン政権への報復戦…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○今川小委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。 —————————————