今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○今川参考人 社会民主党の今川正美です。 私どもは、六月の十七日から二十三日にかけましてイラクの調査に入りました。調査団としては、私のほかに、山内惠子衆議院議員それから我が党の社会新報の編集部の藤生健君と一緒に参りました。 まず、一番の印象は、イラク人の運転手を雇い上げて、ヨルダンのアンマンからバグダッド市内まで、約一千キロですか、十時間余りの時間をかけて、平均時速が大体百五十キロぐらいです。そして、特にバグダッドに近くなると、途中で元…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○今川参考人 先に劣化ウランの方をちょっと申し上げて、あと、子供の関係は、よろしければ山内参考人の方にと思います。 劣化ウラン弾のことは先ほどもちょっと触れたんですが、私が先般の委員会で川口外務大臣とやりとりをしたときに、外務大臣の方は、米側の報告による限り今回は使ったとは言っていないだとか、あるいは、仮に湾岸戦争とかコソボでも使ったにしても影響はほとんどないだとかという報告をうのみにするんですかということで非常に私は憤慨したんですけれ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○今川参考人 委員の質問にお答えします。 先ほども申し上げたんですが、大がかりな組織的な戦闘行為というのは、確かに私どもが調査に入った時点では見受けることはできませんでした。 しかしながら、午前中の参考人の御意見にもありましたけれども、軍といっても、特に米軍に対してかなり反感とか憎しみとかというのがあるみたいだ、米軍がイラク人を射殺したことによってそこから急激に件数もふえているという御報告があったとおり、私たちも、犯罪の一番基盤にあるの…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○今川参考人 お答えします。 一点は、先ほど御報告しました志葉玲さんが実際に現地におられて、本当にもう迷惑だというふうに一言おっしゃいました。 それから、私どもが、往復したんですけれども、行きがけ、同行していただいた、子供たちの医療支援を中心に行っておられる日本国際ボランティアセンター、JVCの皆さんと随分話もしましたし、現地に着いてからもいろいろな状況を伺ったんですけれども、とにかく、自分たちは丸腰だから安全にいろいろな活動ができてい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 私は、きょう、質問通告をしていない部分、ちょっと川口外務大臣にお尋ねをしたいことがあります。 実は、今月二十五日の当委員会で小泉総理を相手に質疑をした折、一番最後に、川口外務大臣に大方次のようなことをお願いしました。 既に、自衛隊と違って、日本のNGOのさまざまな団体がイラクに入って、医療支援活動を初めいろいろな支援活動をやっています。それに関して、彼らが一番懸念しているのは、イラクのこ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 そういういいかげんな状況認識で、本当に自衛隊を派遣するんですか。 もう一つ申し上げたいのは、我が国は、御存じのとおり、世界で唯一の被爆国です。だから、そういう核の問題、放射能の影響の問題に関しては、諸外国より先駆けて、あるいは敏感でなければならない。そうでしょう。 アメリカ側の調査を待つ、あるいは、アメリカ側は今後とも、今おっしゃったように劣化ウラン弾を使ったかどうかを公表するつもりはない。では、小泉総理を初め閣僚の皆さん方…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 どうも政府は、まず自衛隊派遣ありき、そういう基本姿勢があるものだから、政府にとって自衛隊を派遣するための都合のいい情報は耳に入ってくるけれども、都合の悪い情報は入らないみたいですね。 私だって、実際にイラク現地に行って、NGOの皆さんとか日本人のジャーナリストの皆さんとか、いろいろな人から話を聞きましたよ。そして、実際に、私どもと同じ今月十七日にイラクに行ったNGOの皆さんが、私たちは子供たちの医療支援を中心にやっている、そ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 外務大臣、今おっしゃった、具体的に聞きますよ。国際機関の報告によるとと。その国際機関の名前、それから何年何月何日なんですか、その報告書は。教えてください。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 信じられないですね。 実は、あした、参考人質疑で、私たち社民党は、この劣化ウラン弾問題に非常に詳しい専門家を参考人としてお呼びしていますので、改めてあした、参考人質疑の中で、この劣化ウラン弾問題に関してはお尋ねをしたいと思います。 では、時間もありませんので次に移りたいと思いますが、今回のイラクへの自衛隊の派遣、派遣というよりも、これはもう派兵です。この問題を改めて、国際法上どういう問題になるのか、現状、イラクの地位はどうい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 なぜそのようなことをお尋ねしたかといいますと、自衛隊という組織であるか否かを問わず、日本は、日本国憲法のもとで、国際協力や国際貢献をやれることとやれない場合とがあるはずなんですね、ケースによって。問題なのは、今答弁いただきましたが、現在のイラクにおける権力の所在です。政府はありません。先ほど共産党の委員も図を示しておられましたが、今のイラクのいわゆる連合暫定当局あるいは連合軍、事実上米英軍による軍事占領下にあるわけでしょう。…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 今おっしゃった国連決議の一四八三、その第五項には、おっしゃるとおり、米英両国に占領国としての戦時国際法及びその他の国際法の遵守を強く求めていますよね。そのような、事実上占領行政というものに対して、我が国は憲法上、かかわり合いを持つことが可能なんですか。もう一度お答えください。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 政府の見解はいつから変わったんですかね。 もう一度確認しますよ。それは、憲法上、当然武力の行使はやれません。だから、武力の行使を今回日本がしたかどうかということじゃなくて、我が国が武力の行使に至らないとしても、事実上占領国である米英両国に対して支援をするということは、憲法第九条に関する、相手国の領土、そこにおける占領行政などは、自衛のための必要最小限度を超えるものと考えられるので認められない。昭和六十年、一九八五年九月二十七…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 引き続き関連してお尋ねしたいんですが、では、我が国が、政府が言うように、自衛隊を派遣した場合、これは事実上、占領軍の一員として、あるいは、新聞報道でもいろいろ表現に差がありますけれども、例えば、ポーランド軍が九月以降はイラクの中南部に展開する約二十カ国の指揮に当たることが判明した、こういう報道もあります。ポーランド軍は、米英軍の指揮のもとで、今申し上げた約二十カ国の各国軍に対して指導的役割を担うことになる、さらに、バグダッド…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今川委員 もう時間が来ましたからこれで終わりますが、ぜひ次回に、例えば派遣されるかもしれない自衛官の心情がどういうことなのか、そういうことも含めて、また改めて質問をしたいと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 私、具体的な質問に入ります前に、一言、委員長にお願いしたいことがあるんですが、今回、この特別委員会にはイラク支援のための特措法と、もう一本、いわゆるテロ対策特措法の二年延長を図る法案も、二本提出をされております。できれば、与党側がおっしゃっているような一括審議ということよりも、国民の皆さん方からよりわかりやすいように区分けをして、一つずつきちっと時間をかけて審議していくということをぜひお…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今、野党各党からもイラク現地に調査団を出した報告がありました。我が社民党としても、私が団長になりまして、今月の十七日から二十三日まで約一週間、イラク現地それからヨルダンの国境側、視察をしてまいりました。その何点かをちょっと、せっかくきょうは小泉総理がおいででございますので、御報告申し上げたいと思います。 私どもは、例えばUNHCRあるいは現地の国際赤十字あるいはユニセフ、それから国連の代表部あるいは米軍などのCPAの本部、そ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 まず今回の、今イラクの状態は、事実上米英軍の占領下にあるわけですね。もちろん、イラク人による政府は、まだ暫定政府もでき上がっておりません。非常に困難な作業になるかと思います。 私は、社民党として、この戦争が始まる前から、米英軍などによるイラク戦争には一貫して反対してまいりました。それは、今、国際社会でははっきりしていると思うんですね。国連の安全保障理事会も意見が割れました。御存じのとおりであります。 問題は、きちっとした国連…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 私が質問したのは、フセインの生死を問うているんじゃないんです。今はもうフセイン体制は崩壊しているんですね。今総理がおっしゃったのは、フセイン体制がまだあるとき、おっしゃったように、湾岸戦争の後も、国連の査察団を妨害したり、うそを言ったり、確かにしていますよ。今そういう妨害する対象はもうないんですね。そして二カ月間、妨害する相手もいないのにどうして見つからないんですか。少なくとも、パウエル国務長官が、戦争が始まる前に、我々は国…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 米軍の指揮下に入る入らないという問題は、きょうは時間がありませんから、そこはちょっと省きたいと思うんだけれども、これは、安全保障委員会などでも石破長官ともやりとりしました。インド洋、アラビア海方面に派遣されている自衛隊の補給艦などは、AOEという、事実上、米軍のそういう高速戦闘支援艦グループの中に入らざるを得ないんですね。それはもう平行線をたどりますから、きょうはそこはちょっとやめておきますけれども。 さて、今政府がやろうと…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 一度、小泉総理もイラク現地に実際に行ってみられたらよろしいと思います。自衛隊を派遣することでの危険性、コスト、いろいろな面から見て、NGOなど、もう既に実績があるわけですから、もっとほかにやることはたくさんあるし、日本だからこそ着目してやらなければいけないことがたくさんあると思うんですね。 先ほども申し上げたように、ユニセフなど国際機関からの支援も受けられていない人々がたくさんいる。今はほとんどの、与党、野党を問わず、我が国…