今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 今おっしゃったように、派遣される地域によっても当然期間の差は出てくるんだと思いますが、大体半年ぐらい必要としないんですか。 この間、正確に覚えませんが、石破長官もおっしゃったように、例えば補給艦の場合には非常にローテーションが厳しいですね。そうしますと、訓練期間を二週間程度短縮せざるを得ない、それくらいのローテーションの回りだ、そういう趣旨の記事もございましたが、大方、例えばイラクのどこに派遣するのかということもまだ未確定で…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 今おっしゃったように、例えばイラクの場合、そこそこの言葉がまずわからなければなりませんよね。あるいは、イラクの地理的な問題であるとか文化、いろいろなものですね、そこにやはりそれなりの知識がないと、派遣して、どこに派遣するかは別にして、なかなか満足な任務というのは遂行できないんではないかと思うんですね。 ですから、現時点で判断してみて、長官として年内派遣というのが、業務にもよるでしょうけれども、十月、十一月、十二月、この三カ月…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もうほとんど時間がありませんので。では、最後になりますが、各野党からも同趣旨の質問があっていますけれども、今インド洋に派遣している自衛隊、大方の撤収のめどはいつごろになるんでしょう。どうも、この数日間の当委員会での官房長官の御答弁を初め聞いてみますと、ずるずると際限なく、撤収のめどがつかないんではないか。 昨日の外務大臣の御答弁の中にもありましたが、この特措法の趣旨とするところは、テロの防止と撲滅ですよね。ここ当分はテロがか…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう時間が来ましたので終わりますが、たしか私の記憶だと、エジプトの外務大臣でしたか、今回のようなイラク戦争あるいはアフガンへの報復戦争、こういったことを大国アメリカがやると、かえって百人のオサマ・ビンラディンをつくり出すようなものだというふうなことを言っておられました。 私もそう思います。このまま続ければ、恐らく、アメリカの御機嫌を損なわないように、ずるずると際限なくインド洋方面に派遣をし、国民の税金をむだ遣いするということ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 この法案を審議するに当たりまして、実は、昨日の本会議で我が党の土井党首が次のように政府に求めました。つまり、一昨年の十一月以来、約二年近くにわたって自衛隊がインド洋等に派遣をされました。少なくとも、この法案をあと二年間延長することにかかわる是非をめぐっては、この約二年近くの自衛隊等の活動の実績、その検証と総括をきちっとやることが前提だろうというふうに私は思うんです。 その前提となるのはや…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 これは、防衛庁長官、この時期ですね、二年前の九月の下旬でありますから、まだこのテロ対策特措法が成立をする以前でもあります。それから、それに関連した、いわゆる在日米軍基地等の警備に当たる、そういった警戒任務を追加した一部自衛隊法の改正の成立の以前でもあるわけですね。 もう少し具体的に申し上げますと、地元の海自総監部によると、九月の二十日から三日間、佐世保地方隊の英語ができる隊員、延べ二十八人を米警備艇に乗艦させたんだと。さらに…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 石破長官、言葉を返すようですが、集団的自衛権をめぐっては、あなたも以前ホームページにも詳しくお述べになっているように、そういう武力行使を直接したかどうかとか、米軍を守るために警備艇に乗ったかどうかというふうに、意図的に狭く解釈すべきじゃないと思う。 実際には、通訳だったら、佐世保の米軍基地の日本人従業員の中に幾らでも通訳できる人がいるわけですから、それを乗せれば済むことですよ。それから、佐世保の港の中で、そういう艦船等の、民…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 石破長官、いわゆる自衛隊の艦船が一番最初にインド洋に派遣されるときには、まだこのテロ対策特措法が成立する以前でしたから、同じく防衛庁設置法に基づいて、調査研究という名目で、かなり苦し紛れに佐世保から三隻の護衛艦等を派遣したんでしたね。その後、この同法が成立をしてからインド洋で合流をしていく、そういう経過が二年前にありました。 ですから、今回も総監部等の説明によると、防衛庁設置法第五条、調査研究を法的根拠としているという、非常…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 実質的に、佐世保の港あるいは横須賀の港もそうなんですが、主要な米艦艇が出ていくときに、見送る態勢で海上自衛隊の艦艇が港内にいるという状態はよく見かけます。しかし、今申し上げたキティーホークの関係は、実質的に警戒任務につく姿になっておったんじゃないですか。それを調査研究とかといったって、何の意味だということになりますよ。 先ほど申し上げたように、港内の船舶の、軍用船と民間船舶のトラブルが生じないようにするためには、そのための任…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今、政府の方からおっしゃったように、これは、当時、六四年十一月にシードラゴンが入るわけですが、地元佐世保では全国規模の反対闘争が起きました。そういう非常に大きなうねりの中で、我が国は世界で唯一の被爆国でもありますし、原子力というものに関しては、日米両政府とも、非常に慎重にといいますかデリケートでした。 しかしながら、今回、二年前の米国テロ事件を契機にして、この約二年近く、確かに米海軍側からは我が国の外務省に対して二十四時間前…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 これは、外務省を統括する外務大臣に聞きたい。いいですか。今のような木で鼻をくくったような答弁は、どういうことですか。 今申し上げたように、この約二年間、では、アルカイダか何かわかりませんが、国際テロの影らしきものが、横須賀、佐世保、ホワイトビーチであったんですか。今申し上げるように、基地そのものをもうオープンにしているんです、米海軍は。原潜だけがテロ組織からねらわれるんですか。通常の艦船を含めて、頻繁に出入りしていますよ。全…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 外務大臣、一度、私の地元、佐世保に来てみてください。米海軍基地がどのような、フェンスの中で厳しい警戒態勢のもとにあるのか。今、警戒ランクとおっしゃった。二年前の、米国であの痛ましいテロ事件が起こったときには、確かに警戒ランクがぐんと上がりましたよ。今は通常に戻っているんです。 佐世保の港の形状を見てほしいんです。どこに接岸しているのか、あるいは、最近はちょくちょく、沖合で二、三十分停泊して、すぐ、そのままUターンして出港する…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、あと、具体的に、インド洋に派遣された問題に関しましては、また後日、この委員会で質問いたしたいと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 私は、きょうはテロ特措法の関連で質問をいたしますけれども、その前に、一点だけ石破防衛庁長官に、今月三日の当委員会での質疑の中で、いわゆるこのイラク特措法で言うところの戦闘行為の定義をめぐって、改めて再確認をしておきたいことがあるんです。 長官は、いわゆるこの戦闘行為の定義をめぐって、私の質問に対して、例えば、かつての中国での内戦とかベトナム戦争における南ベトナムの解放戦線、この事例を示し…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○今川委員 いや、私が今具体的に、毎日新聞がインタビューをしたという、現に今米軍がゲリラ攻撃を受けている、その武装集団の最大級の組織の幹部と言ったんです。そういう武装集団が日々米軍を襲撃し、一日平均二人ほどの米兵が命をなくしている。こういう現実の行為は戦闘行為とは呼ばないんですか、定義しないんですかと聞いているんです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○今川委員 例えば、今申し上げたように、我が国政府としては、自衛隊を派遣するに当たって、長官が何度もおっしゃるように、非戦闘地域というふうに十分確定をしたつもりで入っていく。ところが、米軍をいろいろな形で支援するわけですから、水の補給だとか、そうした場合に、今申し上げるその武装組織の幹部が言うには、日本の自衛隊がイラクに来て米軍に協力すれば、占領軍とみなして攻撃対象にすると明言しているわけですから。今の今まで、行ってテントを張るまでは、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○今川委員 この法案に、イラク特措法案の中で、戦闘行為とは何かという定義があるから、危ないか危なくないかということも大事なんだけれども、少なくとも、お言葉を返すようだけれども、我が国の憲法に忠実であろうとするなら、いかなる理由であれ、自衛隊を海外派遣できませんよ。そうでしょうが。憲法に忠実であろうとすればできないんです。しかし、まず日米のトップが自衛隊派遣をやりますと約束してしまった以上、国際約束ですよ。そこが最初に出てしまったものだか…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○今川委員 もう一度お聞きしたい。 いいですか、まだ今は派遣されていませんけれども、仮にこの法が成立をして、それに基づいて自衛隊を派遣するとします。米軍や自衛隊に反フセイン派の武装組織がまさしく組織的に、計画的に攻撃を加える、これは戦闘行為と呼べるんですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○今川委員 これだけで時間を費やそうと思わないんですが、答えがずれているんです。私は、戦闘地域か否かということを聞いているんじゃないんですよ。 今申し上げたのは、あなたはバース党の元党員たちがまたもう一度フセイン政権をよみがえらせたいとかおっしゃっているけれども、だからあえて私は、反フセイン派の武装組織が米軍などを攻撃しているじゃないですか、そのこと自体が戦闘行為に当たるのかどうか。 つまり、もう一度言いますよ。この法案による定義あるい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○今川委員 長官、とんでもないですよ。この法律が成立した前提で物を言います。今から自衛官を派遣する、今おっしゃるとおり、憲法は武力による威嚇も武力行使もかたく禁じているわけですから、そういうものが想定される地域に派遣できないのは当たり前です。問題は、戦闘行為が行われている地域というから、その戦闘行為とは何かという一番肝心かなめの、このイラク特措法案の定義の一番基本になるところでしょうが。その戦闘行為とは何ぞやということを今問いました。 …