今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○今川委員 もう時間が参りましたので、次回の委員会に回したい思います。これで質問を終わります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○今川委員 きょうは、浜田先生、板倉先生、本当に御苦労さまであります。 質問は私がしんがりになるわけでありますが、社会民主党の今川正美でございます。 ここ二十数年前から古くをたどりますと、ロッキード事件、それ以来、例えばリクルートだとか佐川だとか、その都度、政治資金規正法だとか関連する法律をより強化するという流れは確かにあったと思うのですね。ところが、最近ですと中尾元建設大臣の汚職とか、相も変わらずやはりそういった一部の政治家の汚職がな…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○今川委員 先ほど他の野党の皆さんからも質問があったと思うんですけれども、与野党の議論の中で、野党案に対して与党の皆さん方からは、政治活動の自由を束縛しかねない、活動が萎縮をしかねないという御意見を何度もお聞きしたんです。 例えば、これは前回の委員会の中で私も数字を出してみたんですが、単純収賄罪とそれから受託収賄罪の件数が、戦後昨年までに、単純収賄罪が一万六千三十七件、それから受託収賄罪が千九百五十三件というぐあいに、明らかにけた違いの…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○今川委員 最後にもう一点だけ御意見をお聞かせ願いたいんです。 先ほど板倉先生からありましたように、口きき、あっせんを、国会議員それぞれ、各地方でも自分の選挙区でよくやるわけですね。しかし、お金、あるいはお金に限りませんが、わいろを受け取りさえしなければ、これまであったようなあっせん、口ききなどの活動はあってもいいわけですね。 ただ、私が思いますに、振りかぶって言いますと、いわゆる国会議員は国会議員としての、やはり天下国家のありようをめ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○今川委員 時間が参りましたので、先生、ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 まず、委員長、具体的な質問に入る前に一言ぜひ申し上げておきたいことがあるのです。実は、午前中からこの委員会を拝見していまして、私はさきの六月の衆議院選挙で初当選をした一年生議員でありますが、空席が非常に多いんですね。午前中の十一時過ぎはもっとひどかったです。他の委員会との重なりがあった場合みたいなやむを得ない事情は別ですけれども、先ほどもありましたように、与党側の筆頭理事のお姿も見えない…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 いま一点、これは特に自民党の方にお聞きしたいんですが、最近の一連の不祥事というのは、一体具体的にどういうことを指すんでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 それでは、具体的にこの与党案の法案の中身に入りたいんですが、それぞれ、これまで野党各党から非常に具体的な突っ込んだ質問がございました。お聞きのとおり、与党の側からは残念ながら納得のいくような答弁にはなっていないように思うのであります。野党側はそれぞれ同じところに質問が集中しています。 まず最初に、与党側は、答弁の中にもありましたように、政治活動を不当に妨げないようにというくだりがあるわけですが、これは、一言で言うと、わいろを…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 今のお答えに関連して、いま一つお聞きしておきたいんですが、先ほど議員は、与党の方が先に法案を出して、その後今の野党の新たな案が出されたというふうにおっしゃいました。 では、お聞きしますが、この政治活動を不当に妨げない、政治活動の自由を保障するという点に関して、与党が出されている法案と比べまして、野党が提出をしている法案では何か不自由が生じますか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 もう時間が余りありませんので、先に進みたいと思うんですが、何度も言いますように、この与党が出された法案の中身は幾つもの抜け道があるように思うのであります。 改めて問いたいと思いますが、あえて請託の要件が含まれているのは、そこのところをもう一度具体的に御説明を願いたいと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 先ほどの他の野党の質問に対する答弁と全く変わらないんですけれども、いま一度数字を確認しておきたいんです。いわゆる単純収賄罪と受託収賄罪との間の数字の比較でありますが、昭和二十一年から昨年、平成十一年までの五十四年間に、単純収賄罪では一万六千三十七件、これに比べて受託収賄罪は、一けた少ない千九百五十三件、これだけの歴然たる差が出ているわけですね。にもかかわらず、今おっしゃったように、区別をはっきりさせるだとか、あるいはあっせん…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 もう時間があと五分ほどしかありませんので、二つほどのことをまとめて聞きたいと思うんですが、改めて問います。 野党各党からしつこいほどに同じことが繰り返し質問されていますが、私も、この私設秘書をなぜあえて外しているのかということ、それから与党案には第三者供与の規定をあえて明記してないのはなぜなのかを改めて問いたいと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 いま一つは、「その権限に基づく影響力を行使して」とはどういう意味なのか。先ほどの他の野党の質問に対してもいま一つはっきりしません。これはいわゆる職務権限に限定したいという意味なのか、改めて問いたいと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 いま一つ。与党案では、いわゆる収受に限定をして、要求、約束を除外した理由を改めて聞かせてください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○今川委員 もう時間が終わったようでありますが、最後に一言だけ。 まだ問いたいことがあったのですが、次の委員会に回したいと思いますが、私は、汚職、金権政治を払拭して、腐敗防止と政治倫理の確立で国民の政治への信頼を取り戻すために、野党提案のあっせん利得処罰法案の成立を強く訴えて、私の質問を終わりたいと思います。
第150回 衆議院 本会議 第7号
○今川正美君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました参議院提出、公職選挙法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。(拍手) まず最初に、昨日の特別委員会におきまして、この法案に対し我が党の議員が質問をしている最中に、与党の側から、答弁もないまま、いきなり審議を打ち切って強行に採決をしました。これは正当な採決とは言えず、無効であります。少なくとも、いま一度この法案は特別委員会に差し戻しをして審議をやり…
第150回 衆議院 本会議 第7号
○今川正美君(続) 自公保三党の暴走を一つ一つ許すことが、日本の民主主義をますます危うくさせることにつながります。自民党など与党の暴挙に厳しい審判を下せるのは、主権者である国民の皆さんの良識であると確信しています。 社会民主党は、国民の皆さんとともに、森政権の打倒に向けて全力を挙げることを申し上げ、与党案に対する反対討論を終わります。(拍手)
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○今川委員 私は、社会民主党・市民連合の今村正美です。きょうは四人の参考人の皆さん、大変御苦労さまであります。 私は、まず最初に永井参考人にお聞きしたいのでありますが、先ほどお話にありましたが、参考人の皆さん方をお呼びするのが、実はきのうの与野党の話し合いの中では、きょう決めてあしたということでは参考人の皆さん方にも非常に失礼になるから、日程調整も含めてもっとじっくり参考人の聴取もやったらどうかという私たち野党の側の声もあったのですが、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○今川委員 二つ目の質問でありますが、これは永井参考人と志田参考人に。きょうはたまたまでしょうけれども、四人の参考人の皆さん、男性二人、女性二人とバランスよく来ていただきましたので。 これは先ほど永井参考人の方から御意見があったわけですが、私どもも、今月十三日付で、参議院選挙にかかわる公職選挙法改正案の撤回を求める要望書というのを、北京JAC代表世話人、山下泰子さんの名前でペーパーをいただいておりますが、実は、昨日のこの特別委員会での審…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○今川委員 三番目に、江田参考人にお伺いをしたいのです。 先ほど江田参考人の方から、参議院でのあの出来事は、国政史上かつて見ない非常に重大な汚点を残す問題であるという趣旨のことが述べられましたが、実は、衆議院におけるこの特別委員会の審議の中でも、自民党など与党側の答弁の中に、あるいは与党の議員さんの中に、これは参議院における選挙制度の問題であるし、しかも参議院で採決をした案件であるから衆議院では粛々とという表現は使っていますけれども、そ…