今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう時間があと五分ほどしかございませんが、実は、社民党はもとより、この特別委員会において、野党四党は結束をして、今おっしゃったようにできるだけ慎重に十分時間をかけて審議をしたい。 特に、他の法案と違いまして、これは選挙制度にかかわる法案であり、私たち政治家や政党は、国民の皆さんから、有権者の皆さんから判断をいただく、そういう立場にございますので、私どもは、この委員会の中でも、政治家、与野党の議論だけではなくて、公聴会なども開…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○今川委員 最後に、これは自見委員長にたってのお願いであるわけですが、今四人の参考人の皆さん方から、できるだけ時間をかけて多くの国民の皆さん方から意見を聞きながら審議をし、結論を得てほしいという御意見がありましたので、そういう皆さん方の意見をぜひ尊重していただきまして、きょうに限らず明日以降も、与野党ともに慎重にかつ中身のある審議を続けていただきますように、自見委員長のすぐれた識見のもとでそういうお取り計らいをよろしくお願い申し上げまし…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 まず私は、具体的な質問に入る前に、一言だけ申し上げたいと思います。 私は、さきの衆議院選挙で初当選をした新人であります。ところが、今回のこの公職選挙法の一部改正法案をめぐって、参議院であのような事態に直面しまして本当にがっかりしましたし、国会はいま少しは、もっと権威のあるところだと思っていました。そういった意味では、与党の中には野党の審議拒否が悪いという声もあるようですが、しかし、私が思…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間の関係でこれ以上今のところを質問するわけにいきませんが、では、具体的に。 先ほど与党の方から答弁の中で、全国区への前戻りではない、非拘束式とはいえ、あくまでも比例代表制であるから政党本位であるという答弁がございました。私はこの非拘束式には反対なんですが、少なくとも自民党など与党の答弁なり説明による限り、いわゆる政党名を書いてもよろしい、個人名を書いてもよろしいということではなくて。説明の本旨からするならば、政党の名前をま…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 いわゆる比例代表だから政党本位といいながら、形式上はそうかもしれませんが、実態面、先ほどそれぞれの野党側からも質問があっているのは、形式上はさておいても、実態面として大変なお金がかかり、個人的に大変過重な負担がかかって、かつての全国区では、当選して一、二週間もしないで亡くなっていかれたという方もある。 ですから、少なくとも、今回この法案が出されてきて、それぞれの新聞の世論調査なりあるいは論説などを見てみても、個人名を書かせて…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 よりよい制度をつくっていく、大賛成ですよ。だったら、事を急がずに、例えば先ほどお答えになった参議院選挙制度改革に関する協議会の構成メンバーの方々を参考人で呼んで、どういう経過で二月二十五日のようなことになっていったのかであるとか、あるいは国会議員以外のいろいろな学識経験者とか、いろいろな意見が新聞やマスコミに出てきているわけですから、そういう方々の意見をもっとじっくり聞く、それくらい慎重には慎重を期していいんじゃないでしょう…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 もう時間がほとんどないんですが、一つだけお答えをいただいていません。今のような参議院のありさまを含めまして、今のようなやり方をしていて、国民の皆さん方の、有権者の政治に対する信頼は高まるとお思いですかということに答えてください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間が来ましたので、これで終わります。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美でございます。 当初の予定ですと十二時五分までということでありますが、若干時間をいただきたいと思います。 私にとりましては本日が初めての質問ということもございますし、九州では先ほどの沖縄に次ぎまして米軍基地を抱える佐世保に住んでおりますので、この三十年余り、外交、防衛問題にはひとしきり深い関心を抱いてまいりました。本来ですと、ぜひ河野外務大臣から日本の外交に関する基本方針を伺うところでありますけ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○今川委員 次に、二点目でありますが、基地問題であります。 これは御承知のように、ちょうど十年前、一九九〇年に当時のアメリカのチェイニー国防長官のいわゆる東アジア戦略報告の中では、当時アジアに展開する十三万数千人の米軍部隊を大幅に十年かけて本国に撤収する、そういう計画がございました。それが実現されていれば、ことしじゅうには在日米軍基地が大きく削減をされていただろうというふうに思うわけでありますが、残念ながら、これは五年前のナイ・レポート…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○今川委員 きょうは時間がございませんので、また機会を改めてぜひもっと具体的に御質問もいたしたいと思うんです。 最後に、いよいよ広島、長崎原爆の慰霊日を直前に控えておりますが、この点に関しまして、核の軍縮に関して、先般森総理は、新たな核軍縮決議案の準備があるというふうな趣旨のことを御発言なさっておりますけれども、その具体的な中身に関してぜひ御説明をいただきたいことと、私は、この北東アジア地域に、我が党の土井党首も提唱していますように、非…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 私は、社会民主党・市民連合の今川正美です。時間の関係もありまして、大きく三点、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず一つは、今回の衆議院選挙の結果と現行の選挙制度の問題点についてであります。 まず初めに、今回の総選挙の結果と選挙制度、比例代表小選挙区並立制の問題についてお伺いいたします。 選挙区では一人の候補者しか選ばれないという制度の性格上、投票が当選に結びつかない、いわゆる死票が多く出ております。今回の衆議院選挙では…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 先ほどから各党の質問者に対して、非常に情けないのは、判こで押したような作文をお読みになるだけで、非常に失望いたしております。 そこで、二番目の問題でありますが、公務員倫理法を制定し公務員に対して厳しい規制を設けることにした一方で、今、政治家みずからが襟を正すことができなければ、国民の政治に対する不信はますます高まり、信頼の喪失を深めるものだと思います。 ところで、官僚主導から政治主導へという名のもとに来年一月から導入されるこ…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 最後になりますが、三番目に、いわゆるあっせん利得禁止法案についてであります。 既に社会民主党など四党は、具体的に提案をいたしております。法案を出しておりますけれども、たなざらしの状況になっております。 中尾元建設大臣の逮捕を受けて、政治家のあっせん利得行為の禁止法案の実現が必要だということで、今申し上げたように、野党共同で、七月五日、民主、共産、自由、そして我が社民党の四党で、衆議院に改めて国会議員の地位利用収賄等の処罰に関…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 最後に申し上げたいと思いますが、この問題に関しましては、公明党案もあるいは保守党の方もそれぞれ導入を主張いたしておりますし、残るのは、あとは自民党だけだと思います。利益誘導の古い政治から脱却するためにも、特定の利益代表から国民の代表としての原点に立ち戻るためにも、国会議員の口ききあるいはあっせん自体の規制を目指していくことが強く求められていると思うわけであります。 私は最後に、政治倫理を所管する本委員会であっせん利得問題が一…