今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 ちょっと、法務大臣としてもう無理ですね。自分の発言、これは小学生が読んでもわかりますよ、意味。政府の統一見解のことなんか、あなたは説明していないじゃないですか。誰がどう見たってですよ。これをしゃあしゃあとそんな顔をして言うのは恐ろしいですね。いや、びっくりした。 では、ちょっとお伺いします。 きのう、一月十六日だとおっしゃっていましたよね、ほかのところで。どの部分ですか。私、きのう議事録は山尾さんのやつは全部読んだんですけれ…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 当然していますよ。だって、きのうの内容について説明して……
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 そこの部分は違うんですよ。そこの部分は、大臣は、二月十日の時点で、そこで知ったんじゃないですかということに対して、いや、その上で、山尾委員の今の質問でございましたが、当時の解釈については必要な説明を受けて認識をしておりましたと。 一月十六日に知ったなんて、どこにも言っていませんよ。二月十日より前に知っていましたと言っただけです。どうしてこれが一月十六の根拠になるんですか。そんなことは言っていないじゃないですか。それは一月二十…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 いや、済みません、もう少し合理的に説明してください。 ここの、二月十日よりも前に当時の解釈について必要な説明を受けていましたと答弁しているのが、なぜ一月二十四日ではなくて一月十六日だという説明になるんですか。その説明に、これはどういうふうに合理的に説明するんですか。だって、一月二十四も一月十六日も二月十日よりは前じゃないですか。だから、二十四じゃなくて十六だということの立証にはなりませんよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 その説明もおかしいです。一月十六日のペーパーが出てきたのはきのうです。これは二月十九日の話なんですよ。二月十九日の段階で一月十六日に知っていたと、どこで答弁していますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 いやいや、大臣、よく聞いてください。 一月十六日であるということはどこで読めますかということを大臣にお伺いしたら、当時の解釈について必要な説明を受けている、この部分です、今そういう説明をされましたよね。 でも、この部分を見て、どうして一月二十四ではなくて一月十六なのかということが、私に国語力がないんですかね、私はどれだけ読んでも、ここで一月十六日だと説明しているとは理解できないんですけれども。どこを見たらいいんですか、一体。…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 済みません、時間が来てしまいました。時間切れ、ゴングが鳴ってしまって大変残念なんですけれども、むちゃくちゃですよ。先ほどの後藤委員のやつだってまともに答えられないし、今回、私が説明を聞いても全く答えられないし、うそにうそを重ねるからこんなことになるんですよ。 そんな恣意的な人事をやるためにこんな無理くりなことをして、そしてつじつまが合わなくなって、今、あなたは苦しんでいるんですよ。こんなへ理屈ばかり言うんだったら、もう法務大…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 おはようございます。立国社の今井雅人でございます。 きょうは、少子化対策及び一億総活躍等々について衛藤大臣といろいろ御議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 私、この問題を考えるに当たっては、まず、具体的な政策の前に、基本的認識、考え方、このことがとても大事だと思っておりますので、そのことからお伺いをしていきたいと思います。 よく伝統的家族観ということをちまたで言われますけれども、大臣は、伝…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 今まさに大臣がおっしゃられました、昔からの家という考え方、男性の家の中に女性がお嫁さんに行って、そこで男性が外で働いて女性は家を守る、そして子供ができたら母親が子供を育てるというのは、確かにかつての日本ではそういう家族観があったんだと思いますけれども、今まさしく大臣がおっしゃっているとおり、社会が今大きく変わってきているわけであります。 ですから、かつて言われた伝統的な家族観というのは、私はもはや今の社会には通用しないんじ…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ちょっとわかりにくいんですけれども。 ちょっと確認なんですが、先ほど私が御紹介したような家族観ということでこれから今も続けようと思うと、女性も社会進出をしなければいけませんし、子育ても一緒になってやっていかなきゃいけませんし、男性の育休をとる問題というのも出てきますから、そういう意味においては、かつての、伝統的といっても実はこれは明治時代からの伝統でありますけれども、そういう社会、こうあるべきという考え方は、今は変わってき…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ちょっと、少し歯に挟まったような言い方でしたけれども、そういうふうに社会が変わってきたんだという御認識はお持ちなんだろうなということは理解をいたしました。 その上でお伺いしますけれども、これは所管は法務省だとは思いますが、私はこれは少子化の問題に非常に深く関係をしていると思いますので、少子化担当大臣にお伺いをしたいんですが、選択制夫婦別姓、別氏の問題でございます。 私の周りにも、実は、結婚をしたいんだけれども、結婚をすると…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 済みません、大変恐縮ですが、今の発言は、私はちょっと無責任だと思うんですね。 私が言うまでもなく、昨年の子供さんは八十六万人、年間で。ピークは二百七十万人ぐらいおられたわけですね。多分、大臣の時代がそれぐらいだったんじゃないかな、それぐらいだったと思うんですけれども、これだけの危機的な状況ですから、少子化対策はもうあらゆることをやっていかないと、後ほど聞こうと思いましたけれども、希望出生率一・八というのは、とても今の状況で…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 この選択制夫婦別姓の問題は、少子化対策だけではなくて、一億総活躍という意味においても非常に重要なんだと思うんです。 実は、私はもともと、この選択制夫婦別姓制度というのはどちらかというと否定的でありまして、そんな必要が本当にあるんだろうかと一時期思っていたんですけれども、ある方にこう言われてちょっとはっとしたことがありまして、今井さん、では、結婚して自分が姓を変えることはできますかと言われたんですね。そのときに、僕は今井じゃ…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 そうすると、その前提でお伺いしたいんですけれども、夫婦の姓が違うと、家族あるいはファミリーというのは壊れるんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 今の話ですと、衛藤大臣は、日本の今までのこのいろいろな流れの中では、夫婦の姓が違うということはなかなかファミリーというものを形成しづらいと。答弁書じゃなくて、大臣の個人的なお考えですから、そういうふうにお考えということですか。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 先ほど御自分の経緯についてお話しされていましたけれども、あの中で、相手方には長男がいるから、こちらは一人だから。ここなんですよ、問題は。要するに、家長制度なんですよ、原点にあるのが。長男がいるからその氏はそこで守られる、これが昔からの日本の考えなんですけれども、これを続けてしまっていると、結局この問題はずっと解決しないということなんです。ですから、根本的なやはり考え方の問題なんですね。 私もそういう田舎で育ちましたから、僕…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 どういう理由で両方押さなかったか覚えていないというのは、ちょっとそれはどうかなと思うんですけれども。 では、ちょっとお伺いしますが、現状の御認識ですけれども、いわゆる婚外子と言われている人たちと、嫡出子、いわゆる法律婚の中で生まれたお子様、この両方は、社会として同等の扱いあるいは同等の権利、これをやはり持つべきであると私は思っておるんですけれども、それについてはいかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ちょっと五分しかないので、では、それに関連してお伺いします。 今、同じでなければいけないということでございましたけれども、そうすると、例えばちょっとフランスの少子化対策の話をしたいと思うんです。 フランスは、御案内のとおり、今ちょっとまた一・八幾つに下がりましたけれども、一時期、一・四からでしたか、二ぐらいまで回復するという中で、今日本が取り組んでいる子供さんへの手当ですとか、あるいはいろいろな働く女性に対しての支援とかい…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 もう時間が来るようですからちょっと申し上げておきますが、本当に少子化の問題は、例えば今のフランスの話がありましたけれども、フランスは一子、二子、三子によって、こうやって支援が加速になっていますよね。こういうこともやらなきゃいけないし、それからやはり若者の低所得化、これも大きな原因ですし、さまざまそういうことがありますから、この点は本当に国難だということで、余りイデオロギーにこだわっている時代じゃもうないということなんです。…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 終わります。