今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 習近平国家主席の来日が延期になりました。私は、習近平主席を来賓でお招きするのは賛成の立場でございますけれども、ただ、この延期が決まったのと、今回のこの措置が余りに同じ時期、同じときに発表されておりまして、習近平主席の来日がこの判断に影響したんだとすれば、やはりそれは、これは別の話ですからね、国賓でお迎えするということと、国民の安心、安全を守るということは別の問題ですから、そこがやはり判断として、そのことが配慮されてここまで来…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 もう一つ、ちょっと違和感がありますのは、私たちは、いわゆるダイヤモンド・プリンセス号、言ってみれば、あの中は本当に非常に危険な状態で、ミニ武漢みたいなものですよ、そういうような状態の中で、その方たちが日本に下船されて入るときには十四日間どこかに停留してもらう、隔離と言ってもいいかもしれませんけれども、そういうことをするべきだというふうにお願いをしてきたわけです。でも、それは、政府はそういう方法をとらなかった。しかし、今回は、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 現実として、やはり下船された方で陰性だった方が、その後、陽性になったというケースが実際に起きてしまったわけですから、それを適切だったというのは、私はちょっと妥当ではないと思いますね。 場所がなかなか確保できなかったので仕方ないということであれば、それは一つの理由なのかもしれませんが、本来であれば、やはり十四日間どこかで停留していただくということをとるべきだったと思います。 今、場所がなかったというふうにおっしゃっておられまし…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 一般のホテルに泊まっていただくということですか。そうすると、そこにはほかの宿泊客はいらっしゃらないということでよろしいんですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 済みません、もう一度確認します。 一般の宿泊客と同じホテルに泊まっていただくということになるんですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ちょっとそれは、大丈夫なんですかね。十四日間、念のために、陽性かもしれないということでお泊まりいただくところに一般のお客さんも一緒におられるという状態は、これはちょっと不十分というか、問題があるんじゃないでしょうか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 いや、もしそうされるんでしたら、私は、そこを借り切って、そこにはそういう方だけをお泊めするとか、それぐらいの措置をとらないと、それは階ごと分けるといっても、エレベーターには乗りますし、それは接触する機会はありますよ。それぐらいのことをやって、しっかり、やるならそれぐらい徹底してやるべきだと思いますけれども、いかがですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 私は、そこの中の方たちが全員陽性だなんていう前提でお話をしていません。 念のため、陽性の方がいらっしゃるかもしれないという理由で十四日間どこかにいていただくんですから、その間に国内の一般の方と接触をしてしまうような環境をつくるというのは本末転倒じゃないですか。それは、やはりおっしゃっていることは私はおかしいと思いますよ。 ちょっと、ほかにもお伺いしたいことがあるので、じゃ、どうぞ。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 じゃ、提案にしておきますけれども、ぜひ、せっかく実施するのであれば、やはりぴちっとそういう接触を断つというような厳しいやり方をしないと、やってみたけれども、やはりそこから感染しましたなんてなったら、そんな状態になったら、本当に何のためにやったのかがわからなくなりますので、ぜひそういう厳しい管理というか対応をお願いしておきたいと思います。 次に、来週出てくるとされております特措法についてお伺いをしたいんですけれども、まずちょっ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 今のお話でちょっと確認いたしますが、今度の特措法には、非常事態宣言をする、そういうものが盛り込まれていると思うんですけれども、きょう、今この時点は、緊急事態宣言をするような事態にはまだなっていない、そういう御認識だということでよろしいですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 今はそういう状況ではないということですね。 そうすると、今後、来週以降ということになるんですか、政府が本当に努力して僕はこれは抑えてもらいたいですけれども、最悪の場合、感染が拡大してしまって、そういう事態がもしかしたら起きるかもしれないので、そのためにこの法律をつくっておきたい、こういうことでよろしいんですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 念のため申し上げておきますけれども、別にこれは答弁は要りませんし、もう既にいろいろなところで議論されていますけれども、私たちは、今回は従来の新型インフルエンザの特措法で十分読み込めると。当時、またどこかで質疑があるかもしれませんが、立法にかかわった、携わった方も、そういう趣旨で立法したというふうにおっしゃっておられますので、我々の解釈としては、今の現行法で十分対応できるということでございますので、来週、その法案が出てきたとき…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 数字を把握していないんですか。大丈夫ですかね、そんなことで。 PCR検査を受けられる方はルートが二つありまして、今の私の説明したルートですね、相談センターから行って、行くルートと、それから、一般のお医者さんが診てこれは重症だというときに、保健所に連絡をして、保健所の方から、じゃ、これは検査してくださいねというのと、この二種類あるんですよ。そうですよね。この二種類の合計が今検査を受けている方の総数なんですね。 私が持っている問…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ぜひよろしくお願いします。 それで、今後、そのPCR検査のキャパをどれぐらい上げていくかという問題で、保険適用になったらどれぐらいふえるかという問題なんですけれども、現状はキャパが一日四千件、そのうち受診をされているのは千件ですから、三千件の余裕がありますけれども、まず、このキャパの方からお伺いしたいんですが、今後、このキャパはどれぐらいふえていくという見込みでしょうか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 官房長官、ちょっとぜひ御理解いただきたいんですけれども、PCR検査をするには機械と試薬が、二つ必要なんです。 今、試薬は、全世界何十社から、うちのやつを使ってくれといって物すごい売り込みが来ていまして、一社何万個、うちは提供できますよといって、来ているんですが、問題は機械なんですよ。機械が十分にないと、結局、幾ら試薬があっても広げられないんです。だから、今四千件なんです。六百件はふえるという答弁が既にあって、四千六百件なんで…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 そういうことなんですね。ちょこっとずつやれるようにしていくということができるようになりますということであって、大量にやれるもの、大量の検査が迅速なスピードになるというものではないんです。ですから、実は、そちらの面からでもキャパはふえていかないんですね。ふえていかないんです。 だから、本当に、今、厚労省さんでは、各検査機関あるいは民間から、おたくでどれぐらい受けられますかということをヒアリングして、それを積み重ねたのが四千とい…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 そうですね。ですから、どれぐらいふえるか全くわからないわけです。 となると、もう一度確認したいんですけれども、保険適用をしたとしても、現状の一日四千件、あるいはちょっとふえた四千六百件、これぐらいが、今のところ、保険適用になったからといって、最大やれる件数はこの程度だということですね。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 官房長官、きょう、僕は追及しているより、ぜひ理解をしていただきたいんです。 保険適用になったとしても現在のキャパ以上はできませんし、現在の体制でやる限りは微増でしかないんです。ですから、韓国のように、一日一万件できるとか二万件できるとかというところにはとても及ばないんです、今のままだと。もしそこまで広げようとするのであれば、もう機械をとにかく国が補助をして、ばっとやれるところをふやすとか、キャパをふやさない限りできないんです…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ぜひそれをお願いしたいんですね。韓国も中国もあれだけできるようになったのは、やはり国が主導してやったからなんですよ。だから、民間の人たちに、皆さん、お願いしますと言ったって、こんなのはできませんから。国がちゃんと主導して、ふやすならふやすということをやっていただきたい、そのことをお願い申し上げておきたいと思います。 ちょっとあと、最後に、済みません、経産省の方に一つだけ。 五千億の例の五号の分ですけれども、これは、日本政策金…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ほかにもありましたが、時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、官房長官、官房長官は先手先手だという認識だとおっしゃっていますけれども、私は、全然、やはり後手後手に回っていると思うんですね。だから、やはりこれはもう与野党協力して、とにかく何としても防がないといけませんから、我々は先手先手でやっているんだというふうな、そういうふうに思わないで、ここから取り直すんだ、取り返すんだというつもりでぜひ頑張っていただきたい。そのこ…