今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 法律をつくるに当たって、法制局にいろいろ審査をお願いするわけですよね。その案が了承されているわけでしょう。基本的にそれが成案なんじゃないんですか、通常は。そこから何か追加されているわけですよね。なぜそれが追加されたのかが私はちょっとよくわからないんです。 それはなぜなんでしょうか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 ちょっとよくわからないんですけれども、先ほどもちょっとお話ししましたが、ことしに入って、検察官への定年延長ありきというふうに根底が覆ってしまった、こういう説明を課長さんがされています。何かが起きているんですね、何かが起きているんです。 午前中、葉梨さんが、ちょっと時間が、一月三十一日と近過ぎるとおっしゃっていましたけれども、やはり、突然こういう議論が起きるということは、何かあるんじゃないかなと疑いを持たれても仕方ありませんよ…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 そうなんですね。 ここが問題だと僕は思っているんです。つまり、法律をつくるために解釈を変えた、目的だったわけですね。しかし、その解釈変更を特定の人事に流用したんですよ、そのロジックを。 本来は、法案を改正するためにこの理論を積み上げてきたはずなんです。ところが、悪乗りしたんだと僕は思うんですけれども、それを特定の人の人事に当てはめてしまったから、鶏か卵、どっちが先か知りませんよ、黒川さんを定年延長させるためにこういうことをし…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 そういうことなんですね。従前だったらできなかったものを、今回法改正をするために行った解釈変更を、法律ができるよりも前にさかのぼって、まだ法律はこれからなんです、法律はこれから出てくるんですよ、そのためにやった解釈変更を法律より前に特定の人の人事に使っちゃったんですよ。これは適切ですか、大臣。(発言する者あり) ちょっとこっちがうるさいので、済みません。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 これは適切なんでしょうか。そういう使い方をするということは適切なんでしょうか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 いや、こういうものを適用するということが適切かどうかということ。(発言する者あり) 今、法的に違法ではないとおっしゃっていましたけれども、今回の法解釈の趣旨に鑑みて、こういう個別の人事にそうやって活用するのは適切なんでしょうか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 きょうは無駄な往復はするつもりはないので、これ以上言いませんけれども。 やはり、本来この改正は法律を変えるためにやるものだったというものを別の目的に使ってしまったというのは、これはもう厳然たる事実ですから、これは否定しようがありませんので。そのことは私は本当に不適切だと思います。そのことをまず指摘しておきます。 それと、これは何度も質疑の中で質問されていますけれども、改めてお伺いしたいんです。 国家公務員法の八十一条の三の件…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 済みません。もう一度確認です。その三号に今回は該当するということですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 それは、この方でないとできない業務ですか。ほかの方ではできないんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 法務大臣が所管されている検察の中には、黒川さんと同じような仕事ができる方がほかにはいないということですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 黒川さんは八月までですよね。その重要な事案は八月で終わるんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 ちょっと解せないのは、これは最長で一年間延長できますよね。一年延長すればいいのになと思ったんですけれども、なぜ八月までなんだろうか。ここがよくわからないんですよ。なぜ八月なんでしょうか。なぜ半年なんでしょうか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 皆さん御周知のとおり、現在の検事総長が六十五歳になられるのはことしの八月ですので。ことしの八月ですね。ああ、来年か。そうかそうか、来年だ。ごめんなさい、間違えました。この半年というのがちょっとよくわからないということです。 ちょっと時間がないので、もう一点お伺いしたいんですけれども、本当は、きょう、皆さんにも、ここの議事録で明らかに答弁が食い違っているのがいろいろあるので、これをじっくりやりたかったんですが、時間がありません…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 二月の二十五日だったかな、高市総務大臣が記者会見で、総務省では電子決裁を全部やっている、ただし、口頭了解するようなものも中にはありますけれどもとおっしゃっているんですね。 それで、森大臣は、口頭で決裁をしたとおっしゃっています。 それと、令和二年二月二十五日に、これは予算委員会だったと思いますけれども、決裁の取扱いについてというペーパーを法務省から出していただいて、三枚つづりなんですけれども、人事院のもありますね、決裁の取扱…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 大塚さん、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほど、決裁は、押印、署名あるいはそれに類する行為とおっしゃいましたよね。口頭というのは、その他類するというものに含まれるんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 もう二分しかないから。 今のところは大事なんですよ。 行政文書ガイドラインのところに決裁という項目がありますよね。そこのところには、決裁とは、押印、署名その他に類する行為で行われたものというふうに書いてあります。今おっしゃるとおり、口頭はこれに入っていないというふうにおっしゃっていますよね。そうすると、口頭は、公文書ガイドライン上は決裁ではないということですね。いや、それは当然、そうなるじゃないですか。それ以外、どこにも読め…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○今井委員 済みません。時間が来ましたのできょうはこれで終わりますけれども、少なくとも行政文書のガイドライン上の決裁ではないということは今確認させていただきましたので、あとは、それぞれ答弁が少し揺らいでおられたことの整合性をやりたかったんですが、それは、ちょっと時間がきょうはなくなりましたので、また次回にやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 おはようございます。 きょうは、新型コロナウイルス対策についてお伺いしていきたいと思いますので、官房長官、よろしくお願いしたいと思います。 まず、きょう、中国、韓国から入国制限ということで、入ってこられる方は十四日間停留していただくという報道があったんですけれども、ちょっと私はとても違和感がありまして、もともと、やはり感染症の対策というのは、最初に水際対策をして、水際対策をした後に感染が広がったら、今度はフェーズが変わって、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 いや、ちょっとお答えいただきたいんですけれども、こういう措置はもっと早くするべきではなかったんでしょうか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 今回新たにこういう措置をする理由は何でしょうか。