今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井委員 ちょっと整理するんですけれども、私が申し上げているのは、仮に廃止法案が出るとすると、廃止法案が出た後の新規の受け付けはできなくなるということになりますよね。それはわかりました。 問題は、既にそういうサービスを、共同経営をしている方が、この法案が時限でもし廃止になってしまった場合に、前のサービスを、共同経営というのをずっと続けていけるかということなんですけれども、こういうことをはっきりしておかないと、本当にやっていいんだろうか…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井委員 ちょっと今の部分、少し不安なんですけれども、先に、もう一度法案を出したときにもう一度検討する、そういう対応ですと、じゃ、その先できなくなるかもしれない、そういう懸念があると、この共同経営に踏み込んでいいのかどうかということをちゅうちょする、そういうきっかけになりかねないので、今のようなお話をされると、手を挙げたい人は少し迷うと思うんですね。そこはちょっと整理した方がいいと思うんですよ。 その後ずっとやれるんですかということを…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井委員 西村大臣、理解しておられると思うんですけれども、実施期間の間しかできないのという話になると、ううんと思うかもしれないので、その先も基本的にはやっていただけますということをしっかり担保しながら御説明をしないとなかなか踏み込めないんじゃないですかということを申し上げているので、大臣、ちょっとその辺をぜひ頭に入れておいていただきたいんです。
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井委員 多分、御趣旨はわかっていただいていると思いますので、その辺の対応をしっかりやっていただきたいと思います。 次に、言ってみれば、寡占化することによって、サービスの低下というか、一番は料金が引上げをされるんじゃないかということに対して、いろいろな措置がありますけれども、難しいのは、例えば料金が上がるときに、これは寡占化による料金のつり上げなのか、あるいは、過疎化がどんどん進んで採算が合わなくなってきているので料金を引き上げざるを…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井委員 地域の皆様の不利益にならないようなルールづくりを、しっかりつくっていただきたいということでございます。 時間も余りありませんので、少し質問を絞らないといけないんですけれども、ちょっと私も頭の中で整理ができていないことがありまして、今後の過疎地の公共交通をどう考えるかということなんですね。 今回は乗り合いバスだけの話なんですけれども、もちろん、ディマンドバスみたいなのもございますし、最近はやはりタクシー会社がディマンドタクシー…
第201回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井委員 時間が来ましたので終わりますけれども、僕が申し上げているのは、何か規制緩和をしたりして、今までのルールでできないようなことを少しやはり考えないと、そういう全体像がちゃんと維持できないんじゃないかなと思うので、そういうところもぜひ検討していただきたいことと、それから、今回は地銀だけの話なんですけれども、根拠法が違いますからなかなか難しいんですけれども、信金、信組と地銀の両立をどうしていくか、あるいは農協もあります、JAもありま…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。 きょうは、地方創生特ということでございますので、最初にコロナの話を幾つかお伺いしたいと思うんですけれども、皆様地元に戻っておられていろいろお聞き取りをされていると思いますが、とにかくマスクがありません。医療用のももちろんありませんけれども、一般の人たちもマスクが全くない状態で、たまにドラッグストアで売出しをすると、もう長蛇の列という状態で、どこも同じだと思いますが。 今現在、月間で六万枚の生産…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 ちょっと私、個人的に今中国の企業とも交渉して輸入をやろうとしているんですけれども、やはりアメリカとかヨーロッパが物すごく入ってきていまして、値段をつり上げていまして、なかなか手に入りにくいという状況の中で、やはり国内の数を本当にふやしていかないと、この状態がずっと続きますし、今、世界的にも、アメリカもマスクをつけていなかったですけれども、マスクをつけることが有効だということ、そういうことになって、みんな推奨していますから、世…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 前向きな回答をいただきました。 大臣、大臣の所管じゃありませんけれども、やはり地方ではたくさんの技能実習生の方が働いていらっしゃいますから、もちろん本来の目的は技能の習得でありますけれども、実態的には、いろいろな、地方での産業を支えているというのは大臣も御存じだと思いますので、政府全体で取り組んでいただきたいので、大臣の方からもぜひ関係省庁に働きかけをしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 ぜひよろしくお願いします。 私の選挙区の郡上市にもたくさんの中国人の方が農業で来ていただいているんですけれども、来れなくて、四月からの作業ができないといって、皆さん本当に困っておられましたので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、PCR検査についてお伺いしたいんですけれども、これも医療機関、医師の皆さんからいろいろ御意見をいただいていますので、ちょっとここで、また御要望も含めてお話しさせていただきたいんです。 まず…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 そうなんですね。最初千件ぐらいだったのが、ちょっとずつふえてはいるんですけれども、やっと四千件、五千件ぐらいで、まだ全然足らないんです。 それで、件数もさることながら、私の事務所にも、検査を受けたいと言っているけれども受けさせてもらえないんですという相談が物すごく来ているんですね。 皆さん御存じだと思いますが、先日、森三中の黒沢さんが陽性になりましたけれども、あの方の御主人のツイッターをちょっと読みましたけれども、味がしない…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 やはり認識が甘いですね。 症状が出ていない人からうつったとか、いろいろなケースがあるわけじゃないですか。感染を防ごうと思ったら、その感染している可能性がある人をどんどん見つけないといけないでしょう。なのに、もう症状が出て、明らかにこの人は陽性ですねという人しか検査していないんです、今。だから防げないと言っているんですよ。 きょうは要望だけにとどめておきますけれども、水際で防ぐという考え方がいろいろあるのであれば、症状がもう深…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 そうすると、二〇二〇年度に三位以内に入るというのは達成できる見込みということですか。その七位、二十五位から十七位になったのはわかりましたけれども、今年度が目標の年度でございますので、今年度はどうなっていくというふうに考えていらっしゃるでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 厳しいという認識を持っていただいた方がいいと思うんですね。 というのは、私は国家戦略特区にはいろいろな問題があると思っているんですけれども、両方の立場から考えて問題があると思うんです。まず、規制を緩和する立場からすれば、そんな小出しにしないで最初から全国でばあんとやっちゃえばいいわけでありまして、推進する立場からすれば。それを順番にちょっとずつちょっとずつやっているというやり方は余りにも遅い。 今、この国家戦略特区というのは…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 わかりました。事実関係だけ確認させてもらいました。 大臣、実は、この話、じっくりやりたいんですが、時間がないので簡潔にちょっと申し上げますが、国家戦略特区の目的はわかりますが、実際の運用で幾つか私はやはり問題点があると思っております。先ほども、午前中もちょっと話がありましたけれども、まず一つは人選の問題なんですけれども、人選に当たって二つの点を考えなきゃいけない。 一つは、同じ人が長くずっとやっているという体制が果たしていい…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 ゼロ回答ですね。 じゃ、今度、実際に国家戦略特区が行われている中でどういう癒着があるかということはまた質疑をしていきたいと思いますが、きょうは時間がないのでそれは省きます。 もう一点、これも透明性ということで、議事録の公開ということを言っていますけれども、基本的に諮問会議は、議事録は、公開、五年後ですけれども、それに近いような議事要旨は必ず公開している。ただし、ワーキンググループに関して言えば、座長の判断で公開する、しないを…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 それは、当事者は一点の曇りもないと言いますよ。そうじゃなくて、これは国民の財産ですから、国民から見て本当に一点も曇りがないかということがわかるようにしておいてもらわないと困ると言っているんですよ。当事者が一点の曇りもないから大丈夫だと言うのは、それはおかしいんじゃないですか。だから、そういうものを全部オープンにして、一点の曇りもないかどうかというのを国民がわかるようにしていただきたいということなんですね。 ワーキンググループ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 済みません。時間が来ましたので終わりますが、半分しか聞けませんでしたけれども、大臣、ぜひこの制度自体の透明性、公平性がちゃんと担保されているか、一度御自分でよく確認をしていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 関電の皆様、きょうはありがとうございます。 最初に、先ほど斉木委員も指摘していましたけれども、今回の業務改善命令に係る不適切な経産省の手続についてお伺いをしたいと思うんですけれども。三月三十一日に、経産省から、この事案についての対応ということでプレスリリースをしておられますので、それに従ってちょっとお伺いしたいんですが。 まず、ここにも書いてありますけれども、そもそもこの…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 そうなんですね。三月二十六日にこの決裁文書について情報公開請求があって、そこで慌ててこの偽造をしていたことがばれてしまっておたおたした、こういうことなんですけれども、つまり、外からの指摘がなかったら、これはこのままの状態だったということですよね、大臣。