今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 ちょっと私は今の御答弁には納得がいきません。 それは今から申し上げますが、ちょっとその前に、この報告書の、私、この表現、本当は、とても不適切だと思うのは、ひいては関西電力の利益さえも損なわせるおそれをはらんでおりと書きますけれども、これは、関西電力の利益じゃなくて、お客様の利益じゃないですか。お客様の利益を損なっているんですよ。なぜ、この報告書の主体を関西電力にするんでしょうか。総括原価をやっていらっしゃるんだから、それは、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 参考人の皆さんでございますので、余り厳しい言い方も失礼だと思いますけれども、ただ、やはり、ちょっと今の御認識は私は納得いかないですね。 常識的に考えて、もっと安く調達できた可能性はあるはずですよ。そのことをお認めにならないわけですね。それがないと思うなら、ないと断言していただければいいんですが、それと全然関係ない、用意してきた答弁書をずっと読んでおられますけれども、全然私の質問に答えていただいていないじゃないですか。 私は、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 なかなかお答えいただけないんですけれども、これを可能性があると言ってしまうと、結局、電気料金にはねていた可能性があるということを認めてしまうのでなかなかおっしゃられないんだと思うんですけれども、私たちはやはり消費者目線で物を考えていますから、こういうことが電気料金に反映してしまっている可能性があるんじゃないか、だとすればこれは大変な大きな問題なので、そういう視点からお話を伺っているんですね。 ですから、そういうことにはお答え…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 いや、金品をもらっていたことによってやましい気持ちになったのか、いろいろな気持ちがあるかもしれませんが、金品をもらったことによってこういう行為をせざるを得なかった、ここの相関はそういう御認識でよろしいですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 私も同じ認識なんですが、そうであれば、今回の処分は私は本当に甘いと思うんですね。 特に、もう外に公表されていますから御名前をあえて出しますけれども、受領金額が多かった方が三名おられます。豊松さんと森中さんと鈴木さん。数千万から一億以上のお金をもらっていらっしゃるわけです。そして、この方々たちが森山氏の要求に応じていろいろな便宜を図ったということも報告書の中では断定されているわけです。 だとすれば、やはり関西電力も、この方たち…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 もう一度、では、もう時間ですので、最後にお伺いしますけれども、法的なことを判断する立場ではないということではなくて、関西電力が再生をするために、ここでけじめをつけるために、みずからこの問題を、しっかりと責任を問う、法的な責任を問う、そして再生につなげる、そういうおつもりはございませんか。そのことを最後にお伺いして、終わりたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 経産省も関西電力も私はまだ認識が甘いと思います。ぜひ、先ほど申し上げましたが、消費者目線で、電力を使っていらっしゃる皆さんがどう考えるか、そういう目線でこれからも改革に取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 きょうは最初に、国家戦略特区についてお話を伺っていきたいと思います。 この国家戦略特区は、加計学園のときに大変話題になりまして、安倍総理も国会の答弁等でいろいろな発言をされておられますけれども、ちょっと、それを一つ御紹介します。ゆっくり読みますので、それについて大臣も同じお考えかどうかをまずお伺いしたい。 何度もこれ、同じことをいろいろなところでおっしゃっていますが、きょ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございます。同じでなきゃ困るんですけれども、政府内ですから。 私は、この総理の説明は間違っていると思っておりまして、きょうはそのことを検証していきたいというふうに思います。 一つの例をちょっと、きょう持ってまいりました。資料、お手元にございますか、大臣。あります、はい。 これは、ちょっと一枚目から確認しますけれども、文科省、いらっしゃっていますか。これは、表の一番最初の紙ですけれども、「国家戦略特区ワーキンググルー…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございます。 これを見ていただきますと、平成二十六年の八月二十七日、国家戦略特区のワーキンググループが開かれています。愛知県等へのヒアリングということで、このワーキンググループは、ホームページにも載っていますし、議事要旨も公開されています。ここで三つの提案を愛知県がしています。一つはアグリ・フロンティア創出特区、二つ目はモノづくり産業強靱化スーパー特区、もう一つは愛知総合工科高等学校専攻科の公設民営化の申請、この三…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 それで、皆さんはこれを正式なワーキンググループじゃなかったというふうに整理しておられます。打合せだ、だから載せていないんだと。果たしてそうなのかということなんですね。 ちょっと次のページを見ていただきたいんですけれども、ここに、これも文科省からいただいたペーパーなんですが、「国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング(議事要旨)」というのがございます。これは実は、平成二十七年の九月八日、ホームページに載っていない日の会議の議…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 いや、すごいですね。業者のせいにしましたか。業者さんが勝手にこういう要旨で速記録をつくっちゃった、そうおっしゃるんですか。本気でおっしゃっていますか。 では、ちょっと、速記録ということは、ここで話し合われたものの文字起こしの紙である、そういうことでよろしいんですか。速記録というのはそういうことですよね。ちょっと確認させてください。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ちょっと読んでみますね。塩見参事官が最初に発言しておられます。「それでは、ただいまから国家戦略特区ワーキンググループを開催させていただきます。」 ワーキンググループ、開催していますよ。打合せじゃございません。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 運用がむちゃくちゃなんですよ、この国家戦略特区というのは。ひどい運用をしているんです。 では、お伺いしますけれども、この中身、前にも、私、資料でお渡ししましたけれども、この議事要旨、読んでいただけましたか。読んでいらっしゃらないですか。どちらでもいいです。読まれましたか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 委員の皆さんはちょっとこれから読んでいただく、若しくは、お時間があれば読んでいただければいいと思いますけれども、まさに公設民営化が現在の学校教育法の中でやれるかやれないかという議論をワーキンググループのメンバーと文科省がやり合っているんですよ。そのことが書いてあります。これこそが国家戦略特区の議論なんですよ。 大臣、岩盤規制を打ち破るとおっしゃっていますけれども、岩盤規制って誰がつくるんですか、一般的に。別に、ひっかけじゃあ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そのとおりなんですね。 ですから、国家戦略特区の要諦は、民間あるいは自治体から、こういうことをやりたいけれども今の行政の規制の中ではできない、だからこういうことを、何とか規制を緩和する議論ができないかということがこの国家戦略特区の一番の機能なわけですよ。それで、規制官庁である役所とやり合うわけですね、現行法でできるかできないかと。そのやりとりが全部抜けているんです、この愛知県の議論は。 ここの中には、文科省は抵抗していますね…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ですよね。ですから、九月の八日にワーキンググループのメンバーといろいろ議論して課題をもらっていますよね、この議事要旨によると。それを持って帰って、文科省の中でもんで、こういう考え方で整理をしようという経緯でこれができたということでよろしいですよね。もう一度確認します。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そうすると、この紙は文科省がいろいろな考え方を整理したペーパーだということを今確認しました。ということは、とても重要な紙ですね、これは。この制度を許可をするに当たって、この紙の根拠において公設民営化を認めていくという重要な行政文書です。文科省がここで考え方をまとめたわけです。それで、公設民営化を学校教育法の特例で認めましょう、認めるときの考え方はこうですよということをここで説明しているわけです。 とても重要な紙なんですけれど…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 恐ろしいことをおっしゃいますね。この文科省が出した考え方は公設民営化を認めるに当たってどうでもいいペーパーだと今おっしゃったんですよ。文科省の考えなんかどうでもいいと今おっしゃったんですよ。とんでもないことをおっしゃったんですよ、今。 この紙で整理したんじゃないんですか、公設民営化という考え方を認めるという。それでも、こんなものは重要じゃないと今おっしゃったんですよ。本当にそれでいいんですか。その答弁、残りますよ。本当にそれ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 それはおかしいです。このワーキンググループの仕組みというのは、既に国会でも答弁がありますが、提案者から話をヒアリングをし、担当省庁からヒアリングをし、そして整理をしていくというプロセスになっています。 では、お伺いしますが、一枚目のペーパーの中で、もし九月八日と十月二十三日がただの打合せだとしたら、一体どこの場で省庁と正式なヒアリングをやったんですか。教えてください。