今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 では、もう一点。 先ほど、SNAベース、執行ベースだとおっしゃった、確認しましたけれども、二〇一五年にSNAベースでプライマリーバランス半減ということになると、二〇一四年、来年度です、来年度、もし赤字国債を出して補正予算を組みますと、執行が二〇一五年にかかってしまいます。 ですから、来年消費税が引き上がりますけれども、恐らく、消費税が引き上がって景気が悪くなるから補正を組めとかそういう声が上がってくると思いますが、これは現実…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 来年度以降、この問題はしっかりチェックしていきたいと思います。国際公約を守るとおっしゃったんですから、財政規律はしっかり守っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 ちょっと時間も過ぎてまいりました。きょうは経産大臣もいらっしゃっていただいておりますので、次の話題に移りたいと思います。 クール・ジャパンの官民ファンドでありますけれども、私は、個人的に言いますと、文化というのは本当に国がかかわる必要があるんだろ…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 四十分しか時間がないので、簡潔に答えていただきたい。 ここに資金計画があります。百億です。税金が五百億、民間が百億。これは官民ファンドじゃないですね、官官官官官民ファンドです。ほとんど国が面倒を見るということなんですけれども。 これは実は産業競争力会議で、クール・ジャパンをみんなやれやれと言っています。そのとおりなんですが、名前は出しませんけれども、あるメガバンクの人も入っていまして、そこに資料を出していますが、そこにクール…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 ぜひやっていただきたいですが、産業革新機構も十分の一ですよ、民間の金は。ですから、実態はそんなに簡単じゃないということを申し上げておきます。 それと、もう時間がありませんので、もう一つ。 今回、クール・ジャパンは、ほかにも予算がいっぱいついていまして、例えば、経済産業省はクールジャパンの芽の発掘・連携促進事業十億、補正予算にもクールジャパン・コンテンツ海外展開等促進事業百二十三億、農水省も日本の食を広げるプロジェクト四十億と…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 ありがとうございました。 私は、とにかく権限と責任をはっきりさせる、そういうのが日本に必要なことだと思っていますから、これからもその観点で追及をさせていただきたいと思います。 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 先日、大臣所信の質問で、一つ質問できなかった点について最初にお伺いしたいと思いますけれども、円安の問題です。これは、エネルギーの問題にも関連するということで、冒頭お伺いをしたいと思います。 アベノミクスの第一の矢で金融緩和が大胆に行われまして、ここのところ円安傾向が続いて、きょうも一ドル九十四円台ということで、デフレから脱却するという期待感で株価も上がって、いろいろいいムードになっている…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 今、株価の影響を裨益しているとおっしゃいましたけれども、地方で株を保有している人なんてそんなにいないんですよ、現実問題。それは都市部の方の誤解であって、そこはぜひ認識を改めていただきたいと思います。 株価が上がることで、例えば金融機関の貸し出し余力ができるというふうに言われますけれども、例えば信金、信組、第二地銀、こういうところを見ますと、これは預貸率が五割を切っちゃっていますから、それ自体が問題なんですけれども、どこにお金…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 全くないというのはちょっと私も言い過ぎましたけれども、ミニ集会とかやっている中で、現実、ほとんどの方がやはりそういう投信とかいう形でも持っていないんです、お伺いしても。という実態があって、たまたま私のミニ集会に来られる方が持っていないのかもしれませんし、それはわからないんですけれども、そういうこともよく考えて、また調べていただきたいというふうに思います。 今のタックス・オン・タックスの問題、きょうはここで終わりますけれども、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 問題点はよくわかりました。 その問題点を踏まえて、恐らく、先ほどお話のあったとおり、平成二十四年から、二十万人の大工ですか、省エネの研修というようなことも始めておられるということでありますので、それはそれで評価したいと思います。 先ほど何人かの議員も御指摘されておられましたが、これは消費者の立場で少し今後やはり考えなきゃいけないなということを思っております。二〇二〇年までに全ての新築住宅・建築物について省エネ基準の適合を段階…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 どうもありがとうございます。 これはお願いですので、そういう取り組みを含めて、消費者に影響のないような対策をこれからとっていっていただきたいというふうに思います。 次に、大臣にお伺いしたいんですが、今回の改正に合わせて省エネ・リサイクル法を廃止にするということであります。 この総括ということをレクでお伺いしたところ、こういう融資制度、保証制度ではなくて、いろいろな助成制度、補助金制度が充実したことによって、そちらの方の活用が…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 ありがとうございました。 この二国間のオフセットクレジット制度、非常に重要だと思っていますので、頑張っていただいて、もっと予算をとってどんどん推進していただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと技術的なことを一つお伺いしたいんですけれども、今回、特定熱損失防止建築材料、あるいは政令で決める関係機器の特定関係機器などを指定するということであります。 実は、私が今取り組んでいるのは、木材をできる限りいろいろなものに使う…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 ありがとうございました。 木材の利用というのは、本当に地方にとっては非常に重要な問題でありますし、先ほども申し上げたとおり、非常に見ばえがいいというか、すばらしいデザインになりますので、ぜひこういうものの推進にもお力をかしていただきたいというふうに思います。 もう時間がありませんので、ちょっといろいろありましたが、最後、大臣にお伺いしたいと思います。 先ほどからちょっとお話が出ていますとおり、ピークカットにはやはりHEMS、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○今井委員 ぜひ、もっとアクセルを踏んで頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 我が党は、昨年の九月にできました新しい党でございますので、恐らく経済産業委員会で質疑をするのは初めてになると思います。きょうは三名おりますが、トップバッターということでございますので、我が党の基本的な考え方を御紹介しながら、大臣の基本的な考え方や所見ということについていろいろと御質問をしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、TPPの問題でございます。 …
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 済みません、私は別に嫌みを言いたかったわけじゃないんですけれども。 その上で、ちょっとお伺いしたいんですが、二月二十四日付の朝日新聞の記事に、世界経済フォーラム年次総会、これはいわゆるダボス会議ですね、一月下旬にスイスであった際、USTRのカーク代表が茂木経済産業大臣に、米国が既に日本からの輸入車にかけている関税を当面維持する意向を示したという報道がありますが、これは事実でしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 それをぜひお願いしたいんですね。 というのは、私は前、民主党におりましたけれども、ずっとTPPの議論をしているときに、経済産業省の基本的なスタンスはTPPを推進したいというような姿勢だったと思いますけれども、農水省と経産省が対立しているような構造も見られましたが、経済産業省が経済効果がどれだけあるかということによく例を出していたのが、実はアメリカの自動車マーケットなんですね。アメリカの普通自動車二・五%、トラック二五%、この…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 よろしくお願いします。 何といいましても、今、TPPに参加している国のGDPでアメリカの比率は圧倒的に大きいわけですから、このマーケットをしっかり開くということはまず一番大事なことで、アジアもこれから成長してくるでしょうけれども、それはまだ先の話ですので、そういう順番でしっかり頑張っていただきたいと思います。 もう少しTPPの話を聞きたいんですが、月曜日に集中もあるというふうに伺っておりますし、今後もございますので、この点は…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 安全性の確保と説明責任、この点はわかりました。 それで、私の持っている問題意識は、まず、原子力を原子力規制委員会の基準をもって安全だと確認したら再稼働しますということでありますが、今まで、結局、最終処分をどこにするかというところを曖昧にしたまま原子力を動かしてきたわけですね。今回、順番からすれば、こういうふうにおっしゃるのであれば、まず最終処分場を決めます、ここに決めました、ですから、もうバックエンドは問題ありませんので、原…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 午前中はあと一分しかありませんので、もう一度確認します。 私が今御質問したのは、順番はどうなんでしょうかと。やはり処分場を決めて、それから再稼働するというのが一般的な順番じゃないでしょうかという点について、もう一回御答弁をお願いしたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 それでは、午前中はこれで終わらせていただきたいと思います。