今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○今井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、内外のエネルギー情勢の激変に伴い、長期的なエネルギー需給の安定化の必要性が高まっている状況に鑑み、省エネルギー対策を着実に推進するため、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じるべきである。 一 新…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。 きょうは、厚労大臣、経産大臣にもお越しいただいておりますので、全員に答弁をしていただけますように、少し順番を変えまして、二つ目のテーマから始めたいと思いますので、よろしくお願いします。 きのうから日本は新年度が始まりまして、金融市場も新しいスタートということでありましたが、昨日は日経平均は二百六十二円安ということで、きょう…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 ちょっとフリップを見ていただきたいんですけれども、これは、今現在、去年の十二月末のGPIFのポートフォリオなんですね。これを見ていただきますと、実は、外国株式あるいは外国債券、これは為替リスクを持っていますし、価格のリスクも抱えていますね。国内株式、これもリスク資産です。これを合わせますと、既に三六%、三分の一以上、実はリスク資産を持っております。 これをさらに検討するかどうかということを今やっているということをまず御認識い…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 日銀出身ということですね。 それでは、実は、これは最終決定権者は理事長ですけれども、その補佐として理事がいらっしゃいます。大久保要さんという方と伺っていますが、この方は御出身はどちらですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 今は、それは管理をしているだけで運用したということになっていないと思いますけれども。 実は、これはかなりリスクが高くて、過去五年間を見ても、一年間でマイナス一〇%という年もありますし、逆にプラス七・九%という年もありまして、かなり大きなリスクを抱えたポートフォリオです。 次、ちょっと見ていただきたいんですが、今、理事長のお話をしましたけれども、過去の理事長を見ますと、これを見てください。厚生労働省、厚生省、日銀。ずっとこれは…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 今のお話はいろいろ問題がありまして、まず、委託しているからいいとおっしゃいましたが、これはいわゆるファンド・オブ・ファンズのマネジャーと同じなんです、民間でいえば。ファンド・オブ・ファンズのマネジャーは、ファンドの中身をしっかりわかる、運用をやったことのある人間がやっているわけです。だから、委託をするからといって、運用の経験がなくても構わないということは、これは大きな間違いです。 それともう一点、運用委員会。これは実は学者さ…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 余り答弁になっていないと思うんです。 実は、このGPIFというのは、前身は年金資金運用基金というところでありますが、これは皆さん覚えていらっしゃるかはわかりませんが、十年前のころのグリーンピア、あれをやったところですね。大変大きな損失を出しましたけれども、あのとき、あの問題に関して、大変社会問題になりましたけれども、誰も責任をとっていないんですね。 だから、そういう教訓を私たちは忘れてはいけないというふうに思っていますし、今…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 余り答弁になっていませんけれども、責任は理事長にあるということはぜひ認識していただいて、今後もこの問題は追及していきたいと思います。 実は、本当を言うと、平成二十四年度、八・八兆近くの積立金の取り崩しとか、これは本当に先行き大丈夫なのかということを私は非常に不安に思っているので、ここも伺いたかったんですけれども、この点につきましては次の桜内委員が質問すると思いますから、私は次の質問に移りたいと思います。 次に、プライマリーバ…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 ありがとうございました。 つまり、SNAベースで、国、地方を合わせたものということの確認をさせていただきました。 なお、今お話のありましたとおり、このSNAベースは、本予算も入りますし、補正予算も含まれます。そして、執行ベースですので、執行された時点で認識される、こういう指標であるということを御確認いただきたいと思います。 そこで、総理にお伺いします。 総理は、二〇一五年度までに国、地方のプライマリーバランス赤字対GDP比を…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 そうすると、非常に矛盾したことが起きます。 今見ていただいているフリップは、これは財務省のホームページから持ってきたので、今まだ記載されているものでありますが、「平成二十五年度予算のポイント」というところが書いてあります。実は昨日開かれました財政制度等審議会分科会にもこの資料が出ておりますけれども、同じ紙のところに二つの考え方が別々に入っています。 まずは一つ、これは予算委員会で一回議論になったと思いますけれども、予算自体は…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 いや、今の答弁、おかしいんですね。国際公約はSNAベースなんです。 それで、実は二月二十八日、内閣府が「足元の経済財政の状況について」、こういうものを発表していますけれども、「プライマリーバランスの捉え方」と書いてありますが、はっきりと、一般会計ではなくてSNAベースと書いてあります。 その脚注に何と書いてあるかといいますと、二〇一二年度に行った、日本経済再生に向けた経済緊急対策、これはいわゆる補正予算ですね、補正予算の事業…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 いや、ちょっとそれはおかしいですね。国際公約が執行ベースなのに、発生ベースで考えていますというのはずれている、おかしいですよね。今の答弁はちょっとやはり私はおかしいと思います。 では、もう一個、指摘させてもらいますね。 実は、こちらの方が問題なんですけれども、その下にあります、「プライマリーバランスを着実に改善。」と書いてありますね。見てください。一般会計では、二十四当初二十四・九兆円の赤字ですが、二十五年当初二十三・二兆円…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 済みません、これは政府の見解が違うということですよ。 先ほど内閣府の方は、プライマリーバランスはSNAベースだとおっしゃったんです。しかし、今大臣は、我々は発生ベースで認識しているとおっしゃっていました。これは政府内の見解不一致ですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 先ほど、プライマリーバランスはSNAベースだとおっしゃったじゃないですか。ここにプライマリーバランスと書いてあるんですよ。そうしたら、SNAベースを使うべきじゃないんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 全くわからない説明でありましたけれども、これはどう見たって、「財政健全化目標に向けた第一歩」という、ここを強調したかったわけですよね。そこで、プライマリーバランスといってまともにSNAベースを出してしまうと悪化しているのがわかってしまうので、改善しているものを持ってきたとしか思えません。 私は、安倍総理を実は大変尊敬しているんです。ですから、こういうまやかしのようなペーパーを出して財政の議論をしないでいただきたいんですよ。ぜ…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 わかりました。 余り時間をとってもいけないので、ぜひ、そうしたら、ここに併記して、なお、国際公約のSNAベースでは悪化していますということを書けば、納得されると思いますよ。それを追記されることはいかがでしょう。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 やぶさかではないということでしたから、ぜひお願いをしたいというふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 どうもありがとうございました。ぜひお願いしたいと思います。 その上で、もう一つお伺いしたいんですけれども、先ほど、この目標を達成するということをおっしゃっていましたが、実は、二〇一五年に半減ということにすると、GDP比をマイナス三・二%にしなければいけないんですね。これは達成可能ですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 わかりました。 では、その見通しの中には、消費税の引き上げ分というのは考慮されていますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○今井委員 入れないと多分達成できないので、入れて計算しているんだと思います。 そこで、総理にちょっとお伺いしたいんです。 今、軽減税率の議論がされていますけれども、軽減税率は、幅を広げれば広げるほど、当然消費税の収入は減るわけですね。ですから、各業界からいろいろな圧力が来ると思いますけれども、生活に影響が出ない最低限のものにとどめないと、税収は落ち込みます。 また、先日、私は立派だと思いましたけれども、御党の小泉委員が、七十歳から七十…