P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 私は共同親権を認めろと言っているのではなくて、これも、懸念する声とすれば、そういうことを進めるとかえって離婚がふえるんじゃないかというような懸念も考えられると思いますので、軽々に結論を出す問題ではないと思っているんですが、しかし、やはりそういうことを議論するということは必要じゃないかなと思っており、それで今問題提起をさせていただいておりますので、今後の審議でもまたこの問題はどこかで取り上げさせていただきたいと思います。 次に…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 以前も多分、この質問をどなたかがなさったかと思いますけれども、もう一度確認しますが、在外公館に相談をすると言っておりますが、一般の方はそういうところに気が行かないと思うんですね。ですから、やはりある程度の周知をさせるような、そういうことが必要だと思いますけれども、その点はどういうことを用意していらっしゃるのでしょうか。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 この周知が多分一番大事だと思いますから、丁寧にやっていただきたいと思います。 それでは、もう一つ、在外公館に関してですけれども、ハーグ条約を締結している国を見ますと、かなりの数、日本大使館がない国があると思うんです。幾つかの国を兼務になっているところがありますね。こういう国ではどういうふうに在外公館に相談をできるんでしょうか。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 外国人が少ないといってもゼロではありませんので、少ないからといって無視するわけにはいかないんです。日本人全員はやはりちゃんと面倒を見るというのが国家の仕事でありますから。現実問題、やはり国が離れているところにはなかなか相談に行けないんですよ。ですから、この点をもう一度やはりどういうふうに対応されるか、よく考えていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 もう一点お伺いしますが、先ほど私のところで母子…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 先ほども申し上げたとおり、せっかく入るんですから、やはり我が国の利益になるということもとても重要な問題だと思いますので、今後、今でも恐らく国際結婚、アジアの国の方とがふえていると思いますけれども、ますますやはりふえるんじゃないかなと予想されますので、その点はこれからの課題だと思いますけれども、ぜひやっていただきたいと思います。 時間がございません。最後に、ちょっと事務的なことをお伺いしたいんですけれども、外国人に連れ去られた…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 法務委員会 第10号

○今井委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、ぜひ、せっかく入るんですから、当事者に配慮した丁寧な対応をしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 日本維新の会の今井雅人でございます。 本日は、質問の時間をいただきましてありがとうございます。 今週に入りまして、新聞報道等は、TPPに関してかなりにぎわしくなっているように感じます。甘利大臣も茂木大臣も、オンの発言の中で、できるだけ早い交渉参加を目指すというふうにおっしゃっておられます。私たち日本維新の会は、一刻も早く、TPPの交渉に参加して、ルールメーキングに参加するべきだという立場で主張しておりますので、そういう動きが…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 今、ニュージーランドの話も既にしていただいたんですが、三月二十八日の読売新聞に、ニュージーランドのティム・グローサー貿易大臣ですけれども、インタビューを受けておられます。 日本の交渉参加については、歓迎する、日本を含めたいという立場は明確であるということをはっきりおっしゃっておられます。その一方で、TPP交渉において、関税撤廃の対象から外す完全な例外は決して受け入れられないというふうに発言をしておられまして、完全例外がもしあ…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 これまでにない高いレベルの経済連携、全くそのとおりだと思いますので、どんどんそういう交渉をしていただきたいと思うんです。 ちょっと私、懸念しておりますのは、これはほかの委員会の話ですが、今、農水委員会の方でもTPPに関する決議を検討しているというふうに伺っております。内容を漏れ聞いたところによりますと、米、麦、牛肉、豚肉、乳製品、甘味資源作物などの関税、要するに聖域を守れ、十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も認めないと…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 自民党の公約は確かにそういう表現でありまして、私も承知しておりますけれども、現実、選挙戦を見ますと、いろいろな議員は、TPP交渉参加は反対だというふうに、特に私のような田舎の選挙区ではみんなそういうふうに言っておりましたので、書いてある文面と実際に候補者が話している内容とは違うわけであります。 これ以上この話はきょうはやめておきますけれども、次の参議院選挙で、また地方でこの五つの品目は絶対守るとかそういう公約で選挙をするので…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 ありがとうございました。 何を申し上げたかったかというと、TPP慎重派の人がISD条項が問題だというふうによくおっしゃっているので、それは私は違うんじゃないかなと思っておりまして、今大臣の答弁どおり、もともと日本が交わしているいろいろな条約の中に既にこの条項があるわけです。しかしながら、今度アメリカが入ってくると、アメリカという国は大変裁判も多い国ですし、強い国なので、相手が強くなったら怖いからやめろ、そういう論調にしか聞こ…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 ありがとうございました。 TPPに関して、最後に、もう一つだけ確認をしておきたいんです。 今、アメリカ等を含めまして事前協議をいろいろしているわけでありますが、報道で事前に自動車の問題とかというのが流れてアメリカから苦情が来たとか、そういう話もお伺いをしましたけれども、やはり、事前交渉の中でそういうことが漏れること自体、私は問題だと思います。ですから、そのことは真摯に受けとめなきゃいけないと思います。 ただ、合意された後、こ…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 先ほども申し上げたとおり、我々は内容についてはしっかりチェックをしていきたいと思っておりますので、事前協議あるいはTPPに実際交渉に入った後も、できる限り情報を開示していただきたいということを、この場でもう一度お願いしておきたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。 きょうは、気になっていることを幾つかお伺いする質問にしようと思っておりまして、まず、電力の自由化について少しお伺いをしたいと思います。 先日、電…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 では、確認をしますけれども、今回の改革案では今の四つのポイントというのは解決される、そういう見込みで案を出されていらっしゃるということでよろしいですね。

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 では、その観点で、一つ問題提起をしたいと思うんです。 今回の改革案では、先ほど二番目におっしゃっておられました送配電の中立性に疑義があるというポイントを解決するために、送電部門と発電部門を分離しましょうということが提言されておりまして、形式としては法的分離という形でやるというふうに承知をしております。 この法的分離のやり方も結構なんですが、私、一つ、これはどうなんだろうなと思っている疑問点があります。 実は、持ち株会社の下に…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 ありがとうございました。 所有権を分離するところまでやるかどうかというのは、私はそこまで必ずしもやる必要はないというふうに思っていますけれども、今お話しさせていただいたとおり、政務官も同じ御認識を持っていただいているので安心しました。普通の企業行動で考えればそういうことは起きかねないので、そこのところをしっかり監視する、そういう仕組みをぜひつくっていただきたいというふうに思います。 最後に、何度もくどいんですけれども、私は、…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 その観点で少しお伺いしたいのは、年内にエネルギー基本計画というのを策定するというふうに伺っておりますけれども、今、この公約を見せていただきますと、原発を再稼働するかどうかは三年以内に全部決めます、それからベストミックスは遅くとも十年以内ですと。しかし、エネルギー基本計画はあと七、八カ月後に迫っているわけですね。 ですから、ちょっとここのスケジュール感が私はよくわからないんですけれども、こういうものがはっきりしないところでエネ…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 ありがとうございました。 先ほども少し触れましたけれども、核サイクルの問題であります。 最終処分場の選定も含めて、これから責任を持ってやられるということでありましたが、これも、いつまでに決める、年限をどこかで切ってやらないと、今までの反省ということで、頑張ってやります、責任を持ってやりますはいいんですが、物事というのは進まないと思うんです。 もちろん、いろいろな相手があることですから、それは年限は切りにくいというのはわかりま…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 もう時間もないので、この話はこれで終わりますけれども、やはり私は、期限を切るということは、何事にとっても一番物事が動いていくもとだと思いますので、またこれからも、この点についてはお話をさせていただきたいと思います。 もう一分ですので、一つ確認したいんです。最近、地元を回っておりますと、再生可能エネルギー固定買い取り制度について、せっかくそういうのをやったんだけれども、なかなか電力会社が買い取ってくれないというような話をよく聞…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○今井委員 ありがとうございました。 せっかくリスクをとってやって、それで買い取ってもらえないというような事態になったら大変ですから、入り口のところでも、ぜひ電力会社としっかり相談して、これは買い取れる場所なのかとか、隣につくらないのかとか、そういうことをぜひしっかり指導していただきたいということをお願いしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。