今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○今井委員 ぜひ、国民にわかるような形で、しっかりしたタッグを組む、その姿勢をちょっと見せていただきたいというふうに思います。 もう時間が参りましたので、最後に申し上げておきたいのは、先日、IMFが、円は中長期的観点から幾分過大評価である、若干円高水準にある、こういう助け船を出してくださっていますので、これは国際社会に堂々とこういうことは言えるという状況でありますから、ぜひ、財務省の方も、今の水準は円高過ぎて、これはしっかり是正していく…
第180回 衆議院 憲法審査会 第3号
○今井委員 民主党の今井雅人でございます。 成年年齢の十八歳引き下げには直接関係ないんですけれども、先ほどちょっと御答弁があった件に関して、お話と御質問をしたいと思うんです。 先ほど関審議官の方から、若年層、いわゆる若者の政治離れ、政治に興味がないということが大変問題であるということをおっしゃっておられましたが、全くそれはそのとおりだと思っていまして、ここにおられる先生方も、地元に戻られたら、若い方が全然政治に興味ないということはもう実…
第180回 衆議院 憲法審査会 第3号
○今井委員 文部科学省におかれましては、現場でどういう教育を実際にされているかということをぜひ把握していただきたいということだけ、ちょっとお願いを申し上げておきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 おはようございます。民主党の今井雅人でございます。 きょうは、質問の時間をいただきまして、どうもありがとうございます。 私は、きょうは酪農、畜産関係について質問させていただきたいと思います。 先日、民主党の農林水産部会それから酪農・畜産ワーキングチーム合同で、鹿野大臣の方に、二十四年度の酪農・畜産価格等についての御要望をさせていただきました折には、大変真摯に聞いていただきまして、丁寧な対応をしていただいたこと、改めて感謝を申…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ちょっときょうは時間がありませんので、ほかのところに触れられませんけれども、まだ肉用子牛とかあるいは牛肉の枝肉の価格も震災前までの価格に回復しておりませんので、畜産関係の方も非常に大変苦しんでおられますから、そちらの方の支援策もしっかりやっていただきたい。これは御要望にとどめさせていただきたいと思いますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、これ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございました。 現実問題として、肉、現物を調査して、これがどれぐらいの価格であるかというのを判定するのはなかなか専門家じゃないと難しいという部分もあると思いますし、正確にこれを全部きちっと見るというのが難しいことだということは承知はしておりますけれども、それでもやはり、この問題を放置しておきますと、結局、安い豚肉が市場に出回って、その結果、豚肉の市場自体を下げてしまって、国内の養豚の生産者の方にも影響が出る、そうい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 ぜひよろしくお願いします。 では、次の質問に移りたいと思います。 お手元に資料をお渡ししているかと思うんですけれども、これは原発関係の農林漁業者への損害賠償の実績なんですが、平成二十四年の三月一日現在で、農林漁を合わせまして千八百二十二億円の請求がなされているのに対しまして、支払われているのは千百九十六億円ということで、実績が六六%ということになっております。 お伺いしましたところ、十一月の十五日までの請求分に関しましては九…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 その上でぜひ、お願いというか御要望なんですが、農業、農林畜産をやっていらっしゃる方は日々生きていらっしゃるわけで、本当に毎日毎日かつかつでやっているわけですね。私はこの間、これは本当かどうかわかりませんけれども、畜産の方では、マルキンを月払いにして政府の方でしっかり御対応していただいて、これは大変感謝しておりますが、マルキンで支払われているから賠償はいいんだろうみたいな、そういうけしからぬような話もちらっとお伺いをしたりして…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございます。 部分払いとかこの辺大事ですから、少しでも少しでも払っていくということが大事だと思いますので、その辺の推進をぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問になると思いますけれども、先日、鶏卵協会の皆さんとお話をしておりましたら、震災後、パウダー状の鶏卵が海外からの輸入がふえていて、大変心配しているというようなお話がありました。 農水省の方からデータをいただきましたら、前年比二割ぐらいの増加だとい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、金融全般について大臣と副大臣にお伺いをしていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、金融税制についてなんですが、私は、税というのは、いろいろな観点がありますけれども、一番大事なことは、まず公平公正であること、それからもう一つは簡素であること、この二つが一番大事だと思っておりまして、これは金融税制も同じだと思っております。 実は、二十…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ありがとうございました。 繰り返し申し上げますけれども、業界の方のお話を聞くときは、大中小、いろいろな証券会社の方、金融機関の方に意見を伺っていただかないと、一部の方だけの意見を聞くと、それがさもその業界の意見のように思われてしまうところもありますから、そういうところはぜひ御配慮いただいて、いろいろな方の意見を吸収していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それに関連しましてなんですが、先日、予…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ありがとうございます。 非常に大きなテーマですので、この場でやるやらないということは決められるものではないことは承知しておりますけれども、先ほどのペーパーを見ていただいたとおり、本当にばらばらなんですね。 これから一階、二階部分のところの年金の統合をやっていくというのが民主党の一つの大きな目標だと思いますけれども、三階部分もやはりこれは整理していく必要があると思っておりまして、その整理をする一つの方法として、こういう日本版…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 今、既にお話が出たんですけれども、公社債のところの見直し、課税方式の是正ということも大綱に書いてあるんですが、四枚目のペーパーを見ていただきますと、これは金融庁の検討している資料なんですが、四角のところをちょっと見ていただきたいんですね。上場株式、公募株式投信は、インカムゲインも、キャピタルゲイン、ロスも申告分離ということになっていますけれども、債券、公社債、これは、実はイ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ありがとうございました。本当に繰り返しになりますが、やはり公正な税制を目指すということで、いろいろまたそういう観点から検討していただきたいと思います。 続きまして、AIJの問題についてお話をお伺いしたいと思います。 この問題は大変大きな問題をいろいろ抱えております。もちろん、AIJの中でどういうことが行われたかということをまずは調査することも大事でありますが、これからさまざまなことをやっていかなきゃいけないと思いますけれど…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 そういう答えなんでしょうけれども、大変深刻な問題ですから、できるだけ人材を投入して、集中的にやっていただきたいということをここでお願いしておきたいと思います。 もう一つ、では、ここで、損失をこうむった人たちをどうするかという問題が多分議論されると思うんです。公的資金を入れる入れないとかという議論も恐らく出てくるんじゃないかなと思います。私の県でも、三つほど、やはり投資していた企業年金がありますけれども、いろいろとお話を伺い…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 そういう観点で、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 あと、今後どうするかという話なんですけれども、まず御確認と、ちょっと数字をいただきたいんですが。 報道ベースで、二〇一〇年度、こうした投資一任の会社に対して、大体三百社ぐらいあると思いますが、検査を実施したのが十五社というふうに報道が出ておりましたが、これが事実かどうかという問題。 それから、一九九七年に規制緩和をしてから、一連の流れで登録制になってきていると思いますが…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ありがとうございます。 もう時間が余りありませんので、最後に、大臣に私の意見を申して、ちょっと御感想をいただきたいんですが。 これから、これに関していろいろな見直しがされると思うんですね。もちろん、九七年のときに五・三・三・二規制がなくなって、運用の自由化というのがあって、どんどん自由化に行きました。それで、自由化を進めるときには、必ず監視、監督というのをしっかり担保していくということがセットで行われないと、いろいろな不正…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井分科員 ありがとうございました。 これで終わります。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○今井主査代理 これにて近藤三津枝君の質疑は終了いたしました。 —————————————