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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 ぜひお願いしたいと思います。 私は、何をやっているんだと追及しているんじゃなくて、本当に、これから、こういうことをやっていると後で混乱を招きますよ、だから、そうならないように丁寧にやっていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 もう一個なんですが、実は、実際に情報が漏れた方に対して早い対応策を発表しておられまして、そのうちの一つが基礎年金番号を変更しますということの今対応をされておられますね。これは実は、…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 ちょっと今確認したいんですが、九月からということは、その間は変更のないままこの状態が続くということですか。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 厚労大臣、今の対応でよろしいんですか。三カ月間ですよ、今から。今、三カ月間変わらない状態だとおっしゃいました。 そこで、照会が来たら、そこにマークがついているので、そのマークがついている方には注意、御報告されると言いましたけれども、全員がかかわってくるかわからないじゃないですか。全員なんか、かかわってきませんよ。それでどうやって周知するんですか。今の対応で本当に番号の変更を、三カ月間は変更のないままいくんだと今おっしゃってい…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 私は、今のここのシーンは全ての体質をあらわしていると今思いましたね。 大臣、この変更通知が九月から始まるということを御存じなかったですか。今答弁されましたよね。九月から始まるということをこの場で今初めて知りましたか。機構から既に報告を受けていますか。どちらですか。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 それならそれで結構なんですけれども、私は先ほど三カ月とちゃんと言いましたからね。それで、三カ月後ですと言ったら、理事長も来られて、後ろの方も何か説明に来られて、本当に御存じだったのかと疑いますよ、それは。今見た方はみんなそうだと思いますよ。 だから、そういうコミュニケーションをきちっととるということがやはり一番大事で、先ほどおっしゃったじゃないですか、厚労省の中だって、係長がずっと握っていて上にやらなかった、コミュニケーショ…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 今御答弁がありましたけれども、十二時にはわかったんです、個人情報だということが。総理に報告が入っているのは夕方です。半日ぐらいかかっているんですよ。総理は、あの消えた年金で随分苦しめられたじゃないですか。個人情報が流れたという問題は、わかっても半日も総理に報告しなくていい、そんな程度の危機感なんでしょうか。お伺いしたいと思います。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 ちょっと組織の話をやりたいのでこれぐらいで終わりたいと思いますけれども、これはさまざまなところで時間がかかり過ぎているんです。厚労省の中でもそういうことが起きていますし、大臣の、閣僚の中でも時間が随分かかって、あいているんですね。これはもう紛れもない事実でありまして、この問題に対する危機感が余りにも関係者になさ過ぎる、もうそう言わざるを得ないですよ。 総理、御感想をよろしいですか。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 これは指摘だけですけれども、先ほど総理は、この報告を受けられてからどうされましたということで、原因究明を早くしろということと対策を早く講じろということを指示したということでしたが、その中に、願わくは、早く国民に伝えてくれという一言がもう一つ加わっていたらすばらしかったのになというふうに感じました。 次に、先ほど民主党の委員がもう取り上げられましたので詳しくはやりませんけれども、今ま…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 いつまでにと聞きたいところですが、なかなか、いろいろな事情がありますから時限は切れませんので、それは理解しておりますが、本当にこれは大事な問題で、残っていますから、安全保障も大事ですけれども、本当にこれは重要なテーマですので、しっかり取り組んでいただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 先ほどから、年金業務監視委員会が昨年の三月に廃止されたという件が取り上げられておりますけれども、郷原委員長は、実は美濃加茂…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 先ほど、消えた年金に関しては、平成二十五年だったと思いますが、年金記録問題に関する特別委員会というのをつくったと。これも実は厚生労働省の下にあるんです。もう一個、この年金業務監視委員会の引き継ぎというか、業務を引き継ぐという形で、厚生労働省の中に年金事業管理部会というものが新たに、もともと二つあったのを一つに統合してできているんです。 まず、ちょっと事務的にお伺いしたいんですが、この年金事業管理部会のメンバーは外部の方ですけ…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、郷原さんから私が伺っているのは、実は運用三号の問題があって、あとは時効の問題とかいろいろな問題がありまして、この問題にこの委員会は取り組んできております。 覚えておられるかわかりませんけれども、課長通知という形で出して、これが大問題になって、当時、この委員会でがんがんやっているのを世耕議員がずっと全部見ておられて、それをもとに国会でがんがんがんがん追及をして、細川大臣がめろめろになっ…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 今、厚生労働省がちゃんと監督をして、それができないとなれば厚生労働省の責任だというふうにおっしゃいました。 では、お伺いしますけれども、厚生労働省の下にある審議会部会、ここで、日本年金機構についていろいろな評価をしています、いろいろな部門に関して。その中で、個人情報保護部門のところの評価もしていますけれども、これは、SからA、B、C、D、五段階です。五年連続Cなんですね。下から二番目、五年連続です。五年連続Cということは、ず…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 時間が来ましたので終わりますけれども、割れ窓理論というのを御存じですか、ニューヨークでやった。一つのちっちゃな犯罪を、あるいは落書き一つを、こうやってしっかり対策を打っていくと全体がきれいになっていくという理論です。今、郵送の誤送付というふうにおっしゃいましたけれども、これは一事が万事なんです。体質の問題なんですよ。だから、今は案件が違うからいいんだと答弁されましたが、認識が甘いですよ。全体的にきちっと見直すということをぜひ…

維新の党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きのう「日曜討論」に出させていただきまして、高村副総裁ともいろいろ議論させていただきました。世論調査が最初に紹介されていましたけれども、やはり国民の理解がなかなか得られていないという現状があるなということをきのう確認したわけなんです。それで、どうしてそういうことが起きているのかということなんですけれども、いろいろ理由はあると思います。 ただ…

維新の党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○今井委員 そういうところをしっかり答えていただきたいんですけれども、透明性が確保されていれば抑止力のジレンマというのは起きないということでよろしいでしょうか。総理はそういうふうにお答えになっているんですけれども、いかがでしょうか。

維新の党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○今井委員 真っ正面から答えていただけないんですけれども、私の持っている問題意識は一般の方の思っていることだと思います。 よく、中国が今軍事費を急速に拡大している、脅威になっているということを御説明されますね。これは透明性が確保されていないということを言っているのではなくて、軍事費がどんどん拡大していっているから脅威だというふうに言っているわけです。(発言する者あり)脅威と言っているときもあれば、表現はともかく、そういうニュアンスのこと…

維新の党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○今井委員 私のお伺いしているのは、今回の法整備によって抑止力が高まるとおっしゃっておられますから、それはどういう理由なんでしょうかということです。

維新の党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○今井委員 それでは、抑止力のジレンマが起きない、抑止力が高まるということはどうして言えるでしょうか。どういう理由でしょうか。 これは抑止力のジレンマにはなりません、安全保障のジレンマと、二度言っていたんですよ。最初は総理は安全保障のジレンマと言って、二度目のときは抑止力のジレンマとおっしゃっていました。言い方を変えておられましたけれども、同じ意味で二度おっしゃったんだと思いますので、その点について教えていただきたいと思います。

維新の党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○今井委員 ちょっと見解が違う部分もありますけれども、きちっと説明していただいたと思います。 その上で、ちょっと資料の二枚目を見ていただきたいんですが、これは内閣官房のホームページから印刷してきております。 問いの三十二というのを見ていただきたいんですが、「今回の閣議決定によっても、結局戦争を起こそうとする国を止められないのではないか?」という質問に対して、こういう答えになっています。「日本自身が万全の備えをし、日米間の安全保障・防衛協…

維新の党2015/06/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○今井委員 私が小学校、中学校にわかりやすいと言ったのはそういう意味なんです。ゼロを目標に、目標に向かっていく表現だと後ろの方でも皆さんおっしゃっていますが、なくなっていきますという言葉を普通に聞けば、それはゼロになっていくんだろうなというふうに感じるのが普通の感覚です。 私は、リスクが低減していくとか低下していくとか、そういう表現であればなるほどと思うんですけれども……(発言する者あり)いやいや、小学生に難しかったら、少なくなっていく…