今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 お答えいたします。 先ほどもちょっと御答弁させていただきましたけれども、与党の皆さんでもここの議論は随分なさったということだと思いますが、我々も、どの考え方に立ってやる必要があるかということで議論してまいったわけであります。 一つの根拠としては、やはりニカラグアの判決というのを一つの根拠とし考え方を整理しようということでありまして、その考え方に立てば、他国を守るための自衛権と自国を守るための自衛権というラインが一つあり、我が…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 先ほども申し上げたとおり、我々が想定しているのは、自国、日本の国が武力攻撃を受ける、そういう危機的な状況において米軍が我が国を一緒になって守ってくれているという状況でありますから、当然、事前にずっと一緒に行動しているわけです。突然米軍が攻撃を受けて、そこで日本に助けてくれという状況ではなくて、既に日本に来そうだという状況の中で一緒に行動しているわけですよ。であれば、それはお互いにもう連携をとっているという状況以外は我々は想定…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 そこの考え方は、先ほど繰り返し申し上げておりますけれども、我が国が攻撃を受けるかどうかという問題なんですね、我が国が。ですから、他国が攻撃を受けていて、それが日本に来る攻撃かどうかわからない場合に要請が来る、これは明らかに集団的自衛権ということになろうかと思いますので、我々が言っている他国防衛という考え方ですから、これは行使はできないということだと思います。 我々はあくまでも自分の国に攻撃が来るということで想定をして考えてお…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 先週の金曜日にも申し上げましたとおり、各憲法学者あるいは元法制局の長官の皆さんの御意見、さまざまありますけれども、一つ大きな御指摘、やはり構成要件が曖昧だから、表現が曖昧だから違憲であるという意見がたくさんある。 しかも、私が御指摘申し上げたいのは、憲法学者の方の意見はもちろん大事なんですけれども、それよりも大事なのは僕は元法制局長官だと思うんです。こういう方は言ってみれば政府だったわけです、政府そのものだったわけです。政府…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 お答えしたいと思います。 まず、維新案では、政府が前提とする昭和四十七年の見解における権利が根底から覆される急迫不正の事態という、権利覆滅の要件を密接性と発生蓋然性の二つの要素に分解させていただきまして、ともすればそこが曖昧になっていると指摘されている政府案の権利が根底から覆される明白な危険の要件をより具体化、明確化した点に配慮したということが基本的な考えだというふうに考えていただきたいと思います。 すなわち、維新案では、密…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 済みません、ちょっと説明が足りませんでして。 政府案がおっしゃっている総合的な判断、ここは共有したいと思います。その上で、我々は条件を二つに分けてより具体的に書いているという点が政府案と違うというところでございまして、そういう意味においては、総合的な判断をするという政府の見解がありましたけれども、この部分は共有しているということでございます。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 先ほど岩屋委員がおっしゃっておられましたけれども、アメリカだけじゃなくていろいろな国と一緒に防衛をしていく、そういうことをこれからやっていかなきゃいけないんだという、それが政府案の考え方だと思います。 我々は、条約に基づきという言葉を入れて、国を限定するとか、そういうことを明確化しているわけでありますから、その点は政府案とは違うということは申し上げておきたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 先ほどから申し上げておりますが、総合的な判断というところの考え方は共有しております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 我々は、恒久法でやらなきゃいけないところ、それ以上のところは特措法でやりましょうという、そこの区分けをしているわけでありまして、恒久法でやるところはあくまでも七章決議、それ以上のことをやる場合はこれは特措法で対応すべきだという考えで整理をさせていただいております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○今井議員 どうもありがとうございます。 非常に重要な部分ですので、少しちょっとお時間をいただいて御説明をさせていただきたいと思います。 我々は、今松浪委員が御指摘のとおり、あくまでも日本国憲法の九条の枠内に入っているかどうか、この点を非常に重要視しているところでありまして、あくまでも憲法九条は我が国を守るための自衛権ということの理解でおります。 それで、政府の新三要件も、政府はこれは合憲と解釈をしている、そういう見解でありますけれども…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○今井議員 今、松浪委員が御指摘ありましたように、同じような恒久法という形で出させていただいていますが、一つの大きな違いは何に基づいてこれを行うかということで、我が党案は、あくまでも国連憲章の第七章に基づく、あるいは安保理決議と同等と認められた平和のための結集決議、これに限定しているわけでございます。政府の場合は、国連総会の決議等さまざまな決議を根拠としてこの支援活動ができるというふうになっております。これは我々としては、あくまでも国連…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○今井議員 後方支援活動などの活動を行うに当たっては、これは言うまでもありませんけれども、憲法上の武力行使との一体化を避ける、回避するということに十分配慮をするということがまず大事なことだというふうに思います。 その上で、もう一つ申し上げたいのは、法制をつくるに当たりましてはやはり立法事実というのが必要であって、従来は、武力行使の一体化を避けるために非戦闘地域という概念をつくっていたわけでありますが、今回、政府は、現に戦闘行為が行われて…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○今井議員 ありがとうございます。 今、村岡委員が御指摘のとおり、日本を取り巻く環境は確実に変化をしているということであります。尖閣諸島の問題もございましたし、それから南シナ海の方で埋め立てが行われている、あるいは北朝鮮が核兵器を保有しているというようないろいろな状況の変化の中で、当然我々もしっかりと防衛力を強化していかなきゃいけないという認識は、これは恐らく共通なんだと思います。 我々は、あくまでも自国を守るため、そして、アジア太平洋…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○今井議員 先日、自民党の高村副総裁と、我が党の案について御説明をさせていただきまして、意見交換をさせていただきました、公明党の北側副代表も御一緒でしたけれども。 高村副総裁の方からは、まず一つは、非常に単純化すれば、維新さんの場合は日本に武力攻撃がある場合に限定しているんですね、我々は武力攻撃に限定していなくて、それ以外の場合もあるというところが違いですねということで整理をいただいたので、非常に単純に申し上げれば、その点は違うんじゃな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○今井議員 ただいま議題となりました維新の党提出の平和安全整備法案について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 さきの大戦が終わって七十年、東西冷戦終結から二十五年となりますが、国際情勢の変転は休むことを知りません。東アジア地域においては、大規模な軍事力を有する国が、国際社会に説明責任を果たさない不透明な形で軍事費をふやし続ける一方、国際社会の懸念を無視して核開発を強行する国家も存在しております。 このような厳しい…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 本日は、口永良部島でまた噴火があったそうですので、幸い皆さん避難しておられたということでございますが、十分対策を政府も講じていただきたいということを最初にお願い申し上げておきたいと思います。 きょうは、年金情報が流出した問題を取り上げてやりたいと思いますけれども、これまでいろいろなところでこの議論がされてきましたけれども、この問題は二つに分けて考えなきゃいけないと思うんですね。一つは、今回の…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 ちょっと、それぐらいは答えていただきたいんですけれども。 詳しいことを言っているんじゃないんです。そういう可能性は、今の段階では排除できませんよね。ないかもしれませんけれども、今調べているわけですから。多分、私より情報をつかんでいるはずですので、そういう可能性は排除できないぐらい言えると思うんですが、もう一度お願いします。
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 お答えいただきたいんですが、時間がないのでこれ以上聞きませんけれども、私、実は心配していることがあるのは、年金の、自分のところから流れていないかというので、機構に照会をされた方に直接お伺いしました。どういうふうにお答えを受けたかといいますと、情報が流出していることは確認できませんでした、御安心ください、こういうふうに言われているんですね。 これは、ある意味間違っていないんです。現在のところ、情報が流出していることは確認できま…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 今の言い方でも、私はちょっと不誠実だと思いますね。 ここで、こうしろというふうに言うつもりはありませんけれども、ぜひもう一度答弁いただきたいんですが、大変言い方が難しいのはわかっています。しかし、まだ確定していない部分がたくさんあるのにもかかわらず、大丈夫なんだという印象を与え過ぎるというのは、もし何かあったら本当にこれは大変なことになりますよ。だから、そこを、言い方をもう一度考えていただきたいと思うんです。 大臣、あります…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 理事長、今のような御指示を受けているんですか。それで、安心してくださいというような言い方は、機構で自分で考えて、ちょっと言い過ぎましたということでよろしいんですか。