今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 BPOが放送局がつくった第三者の機関だから偏っているというような印象の話をされましたけれども、であれば、例えば政府がつくっている第三者の委員会も政府に寄っているということになってしまいます。 きょう私は本当はこの話は時間がないのでやめようと思いましたけれども、小渕優子さんがみずから第三者委員会をつくって報告を出されました。あれだって小渕さんが勝手につくったんじゃないですか。その人たちが全然問題ないと言っているものを自民党は信…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 少子化の問題を対策するのは当然大事だと思いますけれども、やはり言葉というのは使い方というのがとても大事だと思いますから、誤解を招きかねないような表現をされて辞任をされた大臣もかつておられましたから、表現だけはぜひ気をつけていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それでは、本題に入りたいと思います。 きょうは田中委員長に来ていただいておりますが、十一月四日に会見で発言をされておられます「もんじゅ」に関してであり…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 ありがとうございました。 委員長の今の御発言にもありましたけれども、文部科学省に対しても二度にわたって改善の要望をして、三年たって今の状況だということなんですが、この間、文部科学省さんは一体何をしていらっしゃったんでしょうか。どういう指導をこの機構にしていらっしゃったんでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 ちょっと質問を聞いておられなかったかもしれませんが。 これは実は年金のあの機構と同じで、前の予算委員会のときも、厚労省はほとんどしっかりとした指導ができていなかったということが露呈をしましたけれども、今回も同じなんです。所管である文部科学省は、やはりこの原子力機構というのをしっかりと指導ができないからこういう事態になったというふうに言わざるを得ませんけれども、こういう点においての文部科学省の責任をどう考えておられるか、もう一…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 委員長にもう一度お伺いしたいんですけれども、新たな運営主体ということでありますけれども、実はこの機構は、動燃からサイクル機構、そして原子力機構というふうに看板を二回すげかえてきているわけであります。こういう看板のすげかえで運営主体をかえるということはあり得ないということでよろしいですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 午前中、玉木委員も少し指摘しましたけれども、「もんじゅ」に今までどれぐらいお金がかかったかということをこのパネルにしました。税金の食い虫というようなイメージでつくっているんですけれども。建設費、五千八百八十六億円かかっています。それから、運転をしていますので、運転費が四千三百三十九億円。両方合わせて、これまで一兆二百二十五億円かかっています。 これだけではありません。来年度の概算要求を見ても、年間で約二百億円の予算が要求され…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 半年間という時間は物すごく短いですからね。短い時間に高速増殖炉の知見を持ったほかの運営主体を探すというのは、私はほとんど不可能に近いと思いますよ。ですから、もうこれだけお金を食っているんですから、やはり早くこれを廃止するという決定をすべきだと思います。 先ほど総理は、それを玉木さんから聞かれたときに、エネルギー基本計画に書いてあることをほとんど棒読みしておられましたけれども、そういうことじゃなくて、やはりこれは、これだけの税…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 私は、そういうイメージにとられるというふうに表現しておりますので、偏向したと断言はしておりませんので、誤解をなさらないでいただきたいというふうに思います。 いずれにしても、皆さんもお聞きになっておわかりになると思いますけれども、非常にこれは、「もんじゅ」をこの先やっていくのは現実的じゃないですよ。ですから、来年の通常国会が始まったときに、平成二十八年度の予算にどういうふうに載っているかということはとても私は興味深く見たいと思…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 先ほど玉木さんがちょっと指摘しておりましたけれども、今も原発関係にパーティー券を買っていただいているということで、これは本当に私は即刻やめるべきだと思いますし、二〇一〇年の毎日新聞では、高速炉技術サービス、TAS、NESI、こういうところから献金を二百九十四万、自民党敦賀市支部は二百六十三万もらっている、こういう指摘も前にありましたね。 高木さんのお父上が、敦賀の市長でありましたけれども、一九八三年ですから今から三十年ぐらい…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 ぜひ、そういう気持ちでやっていただきたいと思います。 あと五分しかありませんので、ちょっと手短に。 総理、伊方原発の再稼働に関して、十月六日の原子力防災会議で、事故が起きた場合、国民を守るのは政府の重要な責務と。国が責任を持つということを御発言なさっていますが、我々はとにかく、原発の再稼働をするに当たっては国の関与というのを法制化すべきだということで常に主張してまいりましたけれども、総理がおっしゃる国の責任というのは具体的に…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 きのうのレクでも、例えば、地元の同意をどうする、どういうふうに国は関与するんですかということで、丁寧に説明していきますとか、どういう権限でそこに関与するんですかということは答えられないわけですね。曖昧なまま、実はこういうところに関与しています。 さらには、恐らく今度、高浜は、今は滋賀県、京都府、ここが要するに安全協定を結んで同意に関与させてほしいということを言っていますけれども、ここの部分でも恐らく問題が出ると思います。 さ…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 いろいろおっしゃっていますけれども、昨年より後退していることは間違いありませんので、数という意味では。いやいや、済みません、もう時間なので終わります。 済みません。ほかの大臣もきょうはお願いしていたんですけれども、ちょっと時間が参りまして、大変申しわけありません。 聞きたいことがたくさんあって、やはり一日では足りません。ぜひ臨時国会を開いていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○今井議員 まず、今の柿沢提出者の話を少し補足させていただくと、私たちは議論の中で、自分たちは合憲だとは思っているけれども、客観的に見られると違憲だと言う方がたくさんおられるという状況は回避しなければいけないということでやってまいりました。 さらに、大変心配しておりますのは、一昨日も答弁させていただきましたけれども、歴代の内閣法制局長官のOBが違憲とおっしゃっているということは、内閣法制局長官というのはまさに政府ですから、法の安定性とい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○今井議員 今山口委員が御指摘になられたアメリカの要望にフルに日本が応えるとすれば、やはり憲法九条を改正するということになるんじゃないかなというふうに思います。 私たちは、やはり現行の憲法九条の範囲内で何ができるかということを考えておりまして、今回、武力攻撃事態という新しい定義の中では、日本を守ってくれている、「条約に基づき」というのは、今でいえば日米安保条約しかないわけですから、アメリカということを特定しているわけでありまして、アメリ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○今井議員 最初に高村副総裁のところに御説明に上がったときに、前もお話ししましたけれども、簡単に言えば、維新の案は我が国に武力攻撃が来るケースに限定しているんですね、我々の考え方はそれ以外の部分も含んでいますよね、そこが違いですね、その違いということで見れば、維新の案の方が国民には受け入れられやすいかもしれませんねというような趣旨の御発言があったというふうに理解しています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 まず、岩屋委員の、こういう問題は与野党関係なく、やはり国のために一緒に考えるべきだというのは大変すばらしい見識だと思います。 その上で、先週の金曜日も申し上げましたけれども、我々も、尖閣の問題、北朝鮮あるいは南シナ海の問題、取り巻く環境が変わっていますので、我が国の防衛のために防衛力を強化することは必要であるということはお話しさせていただいたと思います。そういう意味におきましては、方向性としては共通の認識があるんじゃないかな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 お答えします。 まず、この議論は、一つは憲法に適合しているかどうかという議論と、今御指摘になられた国際法上どうなのかという問題と、議論は同じなんですけれども、そこの両方を少し切り分けることも必要なのかなというふうに思います。 その上で、我々は、まず前提を申し上げますけれども、自衛権というのを、あくまでも我が国を防衛するための自衛権というので再定義しようということで、それが憲法に適合する基本的な考え方であるということで整理をし…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 お答えします。 必ずしもそういう理解ではございませんでして、国際法上も諸説あり、確定されたものがないというふうな理解、我々はニカラグア判決というのを見る限り集団的自衛権というのは他国防衛説をとっているんだろうなという理解をしておりますので、その観点でいえば、自国を守るための自衛権というものは、その考え方でいけば個別的自衛権の範疇というふうに整理されると思います。 繰り返しになりますけれども、先日の外務省の方の答弁をお伺いして…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 金曜日の質疑のときもこの質問をいただいたと思います。 あのとき柿沢提出者の方からもお話しさせていただいたとおり、相手国からの同意あるいは要請が必要かどうかということに関しては、法文上は、我が党ももちろん書いてございませんし、政府案にも書いていないということはまず確認させていただきたいと思います。 その上で申し上げたいんですけれども、我々が今想定しているのは、条約に基づいて我が国を防衛してもらっている外国の部隊、具体的に言えば…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○今井議員 条約に基づきという言葉を書いたのは、一つは、やはり我が国と密接な国という言葉の定義が少し曖昧だなということで、もう少しこれを明確にした方がいいという考え方に基づいています。 日米安保条約と書かなかったのはなぜかということなんですけれども、御指摘のとおり、現在は、日本はアメリカと日米安保条約を結んでいるだけということであります。 るる政府の御答弁を聞いておりますと、オーストラリア軍あたりのところの名前が出てくると思いますけれど…