今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 まず最初に、先週、噴火で避難をされました口永良部島の島民の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 テレビで拝見している限り、御年配の方がたくさんおられましたので、住みなれたところから離れるというのは大変つらいことだと思いますので、ぜひ一刻も早い帰島ができるようにということと、それから、離れておられる間の心のケア、これをしっかりやっていただきたいということを最初にお願いをしておきたいと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 なぜこれを申し上げたかというと、この今の例を出すときに、駆けつけ警護のこの表を出して、PKOあるいはNGOの人が武装集団に攻撃をされたときに自衛隊が助けられるようになりますというふうに書いてあります。 この会見の一番最初にこういう話をされています。この報告書、これは安保法制懇の報告書ですね、これを受けて考えるべきこと、それは、私たちの命を守り、私たちの平和な暮らしを守るため、私たちは何をするべきかということであります、具体的…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 いや、私が申し上げているのは、これは、駆けつけ警護をする間もなく、そんな間もなく襲撃されているんですから。(発言する者あり)されているんです。 ですから、私は何を申し上げたいかというと、こういう方たちが亡くなりましたといって、この人たちは本当は助けられたのにというような表現をされているじゃないですか。だから、よく総理は野党の皆さんに、それはミスリードだ、ミスリードだ、そういう方向に持っていっているとおっしゃっていますけれども…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 ちょっと静かにしてください。 この中田厚仁さん、実はこのとき、今は落選をしておりますけれども、私の同期であります阪口直人さんが一緒にこのPKOに行っております。研修生で、当時、二人でずっと同じ部屋でいたそうです。 そのときにいろいろ話をしていたのが、中田さんもおっしゃっていたそうですけれども、我々の一番安全なのは何かといったら、丸腰だからだと。いろいろな警護、武器を持った人たちが一緒についていると、かえって敵と見られて襲われ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 いや、皆さん、行ったことのない方がそういうことをおっしゃるのはやめてください。(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 いやいや、そういうところに行かれた方の現実の声ですから。 実際、日本ボランティアのJVC、これはアフガニスタンでずっと長く活動された団体ですけれども、この人たちが「軍が平和をつくるんだって?」という冊子をつくっておられますが、この方たちも同じことをおっしゃっています。そういう警護の人たちがいると我々は余計危なくなるんだというふうに現場の方がおっしゃっているんですね。 私は、正直、現場に行ったことがないからわかりません、わかり…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 大臣、向こうでお会いになっていらっしゃったということであれば、そういう声も伺っているんでしょうから、ぜひ、運用するに当たっては、そういう方の意見もよく聞いていただいて、また考えていただきたいというふうに思います。 それで、阪口さんがもう一つ伝えてほしいと言われましたのでお聞きしますけれども、彼も実は襲撃されたことがあるんですね。幸運にも助かったそうです。それで、実は、襲ってきた集団、これは政府軍の軍服を着ていたそうです。とこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 もう一度お伺いしますけれども、実際にそういう、相手が誰かよくわからないような状況が現場で起きる、そういうときに判断が非常に難しい、そういう状況が起き得るという認識はありますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 ちょっと、今私の質問に答えていただいていないんですけれども。 そういうリスクが現場では起き得るということは認識ですかということです。認識しているということですか。もう一度お願いします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 ちょっとわかったようなわからないような答弁でしたけれども、ぜひ、またこれからも議論したいと思いますが、現地でやっている人たち、一番大事なのは、自衛官の皆さんもそうです、あとは、ボランティアに行かれている皆さん、民間の皆さん、現地で働いている皆さんの意見をよく聞いていただきたい。 だから、我々は永田町でこうやって議論していますけれども、永田町の議論ではなくて、やはり現場なんですよね。現場に行かれた方がすごく懸念を持っておられる…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 今、限定的ということがありました。 もう少しお伺いしたいんですけれども、平成二十五年に出た国家安全保障戦略のところで、いろいろな国の整理がしてあります。 韓国、オーストラリア、ASEAN、インドのところは、我が国と普遍的価値と戦略的利益を共有する国、アジアのいろいろな国は友好諸国、それから、欧州は、国際社会の平和と安定及び繁栄に向けてともに主導的な役割を果たすパートナー、それから、サウジアラビア、トルコは、中東地域で重要な役…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 それでは、ちょっと具体的にお伺いしますけれども、きょう午前中に出ておりましたが、安倍総理はよくホルムズ海峡の機雷掃海を例に出されますから、ほかの個別例はともかくとして、これは個別に、自分がおっしゃっているので、ここははっきりしていただきたいんですけれども、午前中の話ですと、あそこの領海に接している国はオマーンとイランということですね。 この二つは密接な国になり得るということですね。新三要件の一の、我が国と密接な関係にある国と…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 新三要件を満たすので機雷掃海ができるわけですよね。(安倍内閣総理大臣「可能性がある」と呼ぶ)可能性があるわけですよね。 例としてはっきりおっしゃっているので、ホルムズ海峡と。だから、具体的に伺っているんですよ。 そうしたら、オマーンかイランの要請あるいは同意がなければ機雷掃海はできないんですね。違うんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 いや、法律論をしているんですね。 死活的の前に、この文章は、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりということですから、密接な国が攻撃されないといけないわけですよ。それはそうですよね。 ですから、機雷掃海をする、ホルムズ海峡でするということは、その相手国が必要ですよね。だから、それは、オマーンであり、イランでもあり得る、どちらもあり得るということですよね。あり得るということですよね。あり得るか、あり得…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 今、大事な答弁をされたと思います。オマーンもイランも、そういう同意を求めることはあり得るというのをおっしゃいましたので、イランもあり得ると、今そういう答弁をされましたので、そこは確認をさせていただきました。 もう一個、私は、ちょっと本当にこれでいいのかなと思ったんですけれども、午前中、今もおっしゃいました、例えばここを航行していて触雷してしまうことが発生した場合、触雷した場合もこれも想定し得るだろうというふうにおっしゃってお…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 皆さんよく考えていただきたい。この話、すごくおかしいと僕は思うんですけれども、何が一番言いたいかというと、この機雷掃海は新三要件にそぐわないという話なんですが、つまり、総理はこれまでもずっと、なぜホルムズ海峡の機雷を掃海しなきゃいけないかといったら、石油が入らなくなるからだ、そういうことをおっしゃっているじゃないですか。石油が入らなくなるから、我々の生活が大変になるのでこれはやらなきゃいけないんです、そう説明されていますよね…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 いやいや、それは私は違うと思いますよ。なぜかというと、新三要件の第一に何て書いてあるかといったら、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされですから、これはオアじゃありません、アンドですね。(安倍内閣総理大臣「だから、そう言ったじゃないですか」と呼ぶ)ですよね。 だとすると、このアンドの次の文に、石油が入ってこないという状況が係るとしましょう。しかし、機雷をそこに置かれているそもそ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 いや、しきりに総理が、新三要件に合致すれば、合致すればとおっしゃるので、僕は新三要件に従ってお伺いしているわけです。 もう一回お伺いしますけれども、では、密接な国じゃない国が、機雷敷設で、ホルムズ海峡がやられたとしましょう。それで、日本にはもう石油が入ってきません、国民生活はもう存亡の危機です、でも、この第一要件に適合しないので我々は何もしません、そういうことはあり得るということですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 ちょっと、もう一度簡単にお伺いします。 たとえ石油が入ってこなくても、生活が本当に存亡の危機になっても何もしないということも、新三要件に適合しなければ何もしないこともあり得るということですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○今井委員 そういう場合もある、そういうことですね。 ちょっともう時間が来ちゃいましたので……(発言する者あり)では、もう一度ちょっとお伺いします。もう一問聞きたかったんですけれども、もう一回聞きますね。 結局、密接な関係がない国が、そういう機雷を置いた場合、敷設した機雷の掃海の要請があっても、それはしないということですね。